14日のWOWOW「武道館生中継」を前にして
6日には生中継直前特別番組「矢沢主義」が放送されました~
ビッグ・アーティストを特集した「洋楽主義」の矢沢版って事ですね
わずか30分の番組でしたが
私達、矢沢ファンにとって最高に嬉しい言葉が満載の
素晴らしい番組でした~
音楽評論家の田家 秀樹さんは、こんなふうに語っています
「矢沢の初武道館・・当時、大人は敵だ!っていう時代。
矢沢がマイク・スタンドをひっくり返した時・・
一口で言うと『ロックンロールが勝利した日!』だった。」
その他にもデビュー当時から現在までの永ちゃんの映像と共に
永ちゃんへの賛辞がタップリ
たとえば・・
「彼は未開の地を突き進んでいる。」
「矢沢永吉は『ロック・ミュージシャン』としての職業を確立した人である。
そのために、戦ってきた音楽人生でもある。」
「ロック界のパイオニアである矢沢の原点はライブである。
ライブハウスからスタジアムまで、その規模は問わず
最高のライブ・パフォーマンスで観客を魅了し続けている。」
「情熱、衝動とかは今も全く変わっていないと思う、
それはステージを観ればわかる。」
「武道館の矢沢にはロックの神髄が宿っている。」
と、ほめ言葉が、次から次!なのですね~
「これは褒めすぎでしょ~」と、言われちゃいそうですが
永ちゃんのスゴさは
これが「全て本当!」って事なのですね
ですから、もう~
誰しも納得するしかありませんよね~