今季最強寒波到来
今朝の道内最低気温は占冠(しむかっぷ)でー24.1℃
札幌はー10℃位で寒いものの今のところ吹雪は無く
意外と穏やかな週末になりました
25日クリスマスの日
横浜アリーナでツアー最終日を無事終えた永ちゃん
「Last Christmas Eve」歌ってくれたのですねーー
私も聴きたかったぁー羨ましいーー
19日は武道館WOWOW生中継も有りました
MCでは・・
「今日は何だか頭を上から押されているような感じがすると思ったら
WOWOW生中継が入ってるんだよー(笑)」
と・・見かけによらず繊細なのが永ちゃんです
始め確かに緊張していたような
「長い黒髪」では、途中ちょっと作詞もしちゃいましたけど
メロディ素晴らしいので全然問題ないでーす
考えてみると・・
繊細な心を持ってなければ、あの素敵なメロディーは出て来ませんよね
永ちゃんのライブを象徴する武道館
オリンピックの為の改修工事とコロナ禍が重なり
2年ぶりとなりましたが・・永ちゃんのライブといえば武道館
戻って来たーーーって感じが伝わって来ました
それでも・・
8日に「きたえーる」で生ライブを観たばかりの私
やっぱりライブは生ですよ生
現場に行かないと感じられない事が沢山ありますね
また少し時間をおいて武道館の映像を
ゆっくり何度でもリピートしながら堪能したいと思います
日刊スポーツより・・
歌手矢沢永吉(72)が25日、横浜アリーナで全国ツアー「I’m back!!~ROCKは止まらない~」千秋楽公演を行った。
10月から始まった約2年ぶりのツアー。定番の「永ちゃん」コールは拍手で、タオル投げもファンは“自粛”する中で行われた。クリスマスとあって、「Last Christmas Eve」を歌い、ミラーボールで場内が輝く中しっとりを歌い上げれば、「止まらないHa~Ha」などでは72歳の変わらないロックンロールに、この日も1万3000人が熱狂した。
恒例のツアーがコロナ禍で開催できなかった昨年をへての待望のツアー。矢沢自身もツアー前は「どういうコンサートになるんだろう」と心配もあったという。それでも初日の幕が開くと「みんなに会いたかった!」と本音がこぼれたという。「これまでのツアーも、飲み歩くためにやっていたYAZAWAが、ホテルから一歩も出ずに、移動してこの日を迎えて…ありがとうございます!」。矢沢本人も、ファンもさまざまな制約も求められる中で迎えた千秋楽に「これからもいろいろなことがあると思うけど、我々は必ずそれを越えて、越えていけると思っています」と力強く話した。
来年は、キャロルとしてデビューして50周年の節目を迎えるが、横浜は広島から上京し、アーティストとしての歩みを始めた思い出の地でもあり「ここ一番の時に横浜で歌えるのは大事なものを感じる」と感慨深げに話す場面もあった。
72歳3カ月で全国アリーナツアー(ホールを含む31公演)を行うのは、国内男性ソロアーティストとしては、小田和正が19年に当時71歳10カ月でアリーナツアー(64公演)を開催したのを抜いて、“史上最年長”となる。「20代後半、30代の頃はイケイケだったけど、今はあの時にはないものができている。生のステージが大好きです」。YAZAWAは、まだまだ走り続ける。