ひろみの「PM9」

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「すずめの戸締まり」

2022年12月07日 18時22分17秒 | 映画

新海誠監督の新作アニメ映画「すずめの戸締り」観てまいりましたー

地方に住む女子高生が主人公

地震などの災害を題材にした、ちょっと怖いストーリー

災害が始まろうとしている時の映像が大迫力

でも怖いだけじゃない・・

ロードムービーなので各地の風景が本当に美しいー

大きな空やキラキラ光る海

一気に引き込まれてしまいました

 

そして少女が旅を続けるうちに知り合う温かな人々が魅力的

この物語の鍵を握るのは猫ちゃんと椅子に変えられてしまった青年

 

もうー!このアイデアだけで新海監督!天才って思います

笑いあり冒険あり胸キュンポイントあり

最後は涙、涙の感動作

ぜひ劇場で観られる事をオススメします

 

 

映画・Comより・・

(監督インタビュー、一部抜粋)

――ヒロインが日本各地の廃墟に点在する“扉”を閉めていく。そんなストーリーに込めた思いを教えてください。

一言で表すと「場所を悼む物語」を作りたかったということですね。前作「天気の子」の舞台挨拶で各地を回ったり、実家(長野県)に帰省したりした際に、過疎化が進んで、空き家が増えたり、かつての賑わいが失われた場所をたくさん目にしたんです。僕の実家は建築業でしたし、何か新しい建造物を作るとき、祈りを捧げる地鎮祭のような儀式をする風景も記憶に残っています。でも、反対に町でも土地でも“終わる”ときは、故人を悼むお葬式のような儀式は存在しない。それであれば、人々の思いや記憶が眠る廃墟を悼む、鎮める物語はどうだろうかと考えたんです。

コメント (2)
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