つれづれなるままに

初めて書くブログ、つれづれなるままに日記を書いてみます

愛車GPX750Rは当時(88年)の雑誌での評価は・・・

2010-05-29 23:11:54 | Weblog
諸事情により、巡り合ったGPX君(GPX750R)、現在の評価は、メンテナンス性・故障が多いなど(?)の評判で、巷を騒がしておりますが、当時の雑誌のインプレがどうかヤフオクにて入手しました。



送料入れて560円はお財布にとてもやさしいです。
表紙の通り1988年の発行です

中をみていくと、GPX君の評価が、わかってきたのです。
各社レプリカブームの中(カワサキ車以外)、ツアラーの要素が多い(ハンドルの位置が高いなど)ナナハンクラスの代表としてゼロヨン・最高速にチャレンジをしていたのです。

ゼロヨン GPX750R   11秒711

一位  CBR1100F   10秒902
二位  GSX-R1100   10秒973
三位  FZR1000    11秒012
四位  CBR750    11秒213 ナナハンクラス優勝    

CBR750のタイムから考えれば、いいタイムでしょう
ハンドルが高い位置なのが(レプリカに比べて)、このタイムになったとの事で、つまりは腰にやさしいポジションなのでしょう

最高速 GPX750R 238.728km/h

一位 CBR1000    264.317km/h
二位 FZR1000    262.307km/h
三位 GSX-R1100   260.158km/h
四位 GPZ1000RX   257.307km/h
五位 VFR750R    248.763km/h  ナナハンクラス優勝

VFR750Rの記録より10km/h以上の差はありますね。
コメントに200km/hの巡航は問題ないそうで、その評価だけで嬉しいですね

この雑誌を読んでみて、ホンダ車は、すべてにおいて、すばらしいポテンシャルを発揮するのです。
今回のテストをみても、すべてのクラスを完全制覇と、頭が下がります。

わたしのGPX君は、インプレのなかに、大健闘をしているとの評価なので、レプリカ全盛のなか、カワサキファンは寂しい想いをしていたに違いない。
あるいは、レプリカブームはブームは去り、先見の眼でゼファーを代表とするネイキッドへの想いがあったのでしょう。

低速回転にトルクはないが、5000回転からトルクフルになり、10000回転からの加速には、目を見張るものがあるそうです。
実際のところ、私にとっては、どこで10000回転以上まわすのかなと思ってしまいます。

比較的、低速になる1速では、10000回転では、微妙なアクセルワークが必要となりますし、ミスをすれば、大きなエンブレでリヤがロックする可能性もあります(おそらく80km/h以上となるのでしょう)。
2速・3速でこの回転を得ようとすれば、100km/hをゆうに、突破することでしょう。

こうやって、過去の雑誌を読み漁りながら、もっとGPX君にチャレンジして行こうと思っています。

安全運転が前提ですよ。
コメント (2)
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