W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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ことしの紅葉 「彩りも映えて団地の秋深し」

2010年11月10日 | TOWN
 今年の秋の紅葉は夏が酷暑であったにもかかわらずどこも美しい、ここ香里団地も素晴らしい景観を演出している、ここは枚方八景「香里団地の並木」でケヤキの大木がトンネルのようになってその下を車がとおりぬける、風が吹いたり雨が降ったりするとこの景色も一変してしまうので目が離せない、夕方になって風も出てきたし寒くなりそう。
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秋の味覚 「初物の秋の恵みを味わった」

2010年11月09日 | TOWN
 おととい日本海のズワイ蟹漁が解禁になってお祝儀相場がついて店頭では大きな松葉蟹に○万円の値段が付いていて勢子蟹のほうは一尾1,500円の値札が付いていて諦めていたがきのうは別の店でまだピチピチ動いているのが一尾250円になっていた。飛びついて買ったのがこれ、早速湯がいて食卓に上ったが鮮度は抜群、その反動を受けてもう一品はイワシと生姜の煮付けこれまた安くて旨い。秋は果物にしても野菜も魚にしてもおいしい。豊漁で安値が続くことを望む。
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ついでにバラ園も 「バラ園は今が盛りと咲き誇る」

2010年11月08日 | 環境
 ひらかたパークに行くと必ず寄るのがRoseGarden、ちょうど今が秋の見頃、600種4,000株のバラがあって美しい、めずらしい品種も数多くあるらしいが、WAKIにはよく判らない、でもじっくり眺めるとじつに繊細でやさしくて美しい、ほのかにバラの香りも漂って蝶や蜜蜂も見かける。つねに管理がされていて、しおれた花や枝は取り除いて樹形も整えて手入れが行き届いているので園内のどの花も生き生きしている。京阪電車の線路の向かい側は京阪園芸でこれらの管理やイギリスの園芸会社との提携などもあって、バラの苗も販売をしているし園芸相談にも応じている。ホームセンターの園芸コーナーと違った味があるここではRoseTeaもいただける。

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京阪電車百周年記念「龍馬伝菊人形で甦る」

2010年11月07日 | TOWN
 ひらかたパークで盛況のうちに行われている「ひらかた大菊人形」の歴史は長く明治43年の第1回に始まり、戦争で2年間の中断はあったものの平成17年の94回(義経)まで続いた。今年のテーマは龍馬伝、幕末の激動を駆け抜けた坂本龍馬の半生を11場面で再現されている。娯楽の乏しかった昔の人々は田畑の収穫を終えて秋の菊を待ちかねて菊人形の見物に訪れたことだろう。展示小間には実際に人形師が小菊を人形の衣装に仕上げていく様子もあって、今の時代これを伝承するのは並み大抵でないことが良くわかる。これだけ大掛かりな催しは最後かもしれない。会期は11月28日(日)まで、園内のローズガーデンも今が秋の見頃600種4,000株のバラが見事。土、日は混むので平日がお勧めです。
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恒例の市民川柳 「枚方の市民川柳盛り上がる」

2010年11月06日 | TOWN
 今年で20回目の枚方市民川柳大会が10月31日(日)に行われて2年ぶりにアカトンボと一緒に参加してきた、同じユーカリ川柳会からも4名が参加した。この日ばかりはいつも新聞で拝見する名の知れた川柳家も大阪の各地から参加して句会は盛り上がり総勢127名が集った。なかでもすぐ近くにお住いの長老は現役の礒野いさむさん92歳、川柳結社番傘の創始者岸本水府さんのかばん持ちをしていたという大御所で現在は産経新聞夕刊「おおさか川柳」の選者でもある、来賓は枚方市長竹内修さん。公務で忙しいなか激励に見えた。祝辞は「17音字の中に自分の思いや風刺やユーモアをパシッといれるところに川柳の妙味があるようですね」と述べられた、川柳の世界はすべてさん付けで呼ぶ習わし、演壇に立つ人は背広にネクタイで礼をただす、でWAKIは全没はまぬがれて何とか一句だけ抜けた。

    「軽い」 人間の命そんなに軽くない 

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ホームセンターの売り場で 「今日もまた足場の上でご苦労さん」

2010年11月05日 | TOWN
 このディスプレイすごく迫力があって実感がこもっている。Wakiは上海万博が終わったので日本館から帰ってきたロボットかと思った、日本館のロボットはヨッコラショと外柵を体を持ち上げて登ったり降りたりするだけで感動も何もないがこちらは全然違う、設計図に従って正確に仕事が進められていく。日本人は器用で仕事が正確で早い、よく見るとちゃんと命綱をつけている。建物も街もすべてがこうした職人さんの手で作られていくのにWakiはいつも感動を覚えるのである。
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街は秋の彩り 「街かどで熟年画家が腕ふるう」

2010年11月04日 | TOWN
 ここは香里ヶ丘団地の中心「新香里バス停ロータリー」朝からおよそ20人の愛好家がそれぞれ思い思いに画筆をふるっているそれぞれWakiと同年輩、伺ってみたら御殿山の絵画サークルの人たちで生涯学習センターの催した絵画教室の卒業生が集まってサークルをつくり水彩画楽しんでいるそうで、わざわざバスを乗り継いでこの香里ヶ丘まで来られたそうだここの写生は3回目とのこと。皆さんお昼頃には描きあげげられたがなかなかお上手、ここ枚方八景ケヤキ通りの並木もようやく紅葉が増してきた。
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歳末商戦はじまる 「華やかに気分はもはやクリスマス」

2010年11月03日 | TOWN
 今年はまだ11月の声を聞かない10月31日にスーパーの売り場で気の早いジングルベルを聞いた、年末商戦は年々早くなっている。クリスマスの飾りつけも、昔のモミの木にいろいろ飾り付けるのは減ってその代りLEDなど発光ダイオードを使った様々なデザインのものが工夫されているようで、平たいものが2Dで立体的なものが3Dと名前が付けられている。街の中もいろいろ凝ったイルミネーションに飾られることと思うがまたカメラをもって出かけてみようと思っている。
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雨上がり虹がでた 「冬近し東の空にしぐれ虹」

2010年11月02日 | TOWN
 きのうの日暮れ時東の空に大きな虹がでた、見た感じ建物に覆いかぶさるように見えたので玄関に出たら、虹は真上までで北の空にはすでに青空がでていた。ベランダから見ていると虹の横からは巣に帰るカラスの群れがゆうゆうと飛んでくる。シャッターチャンスは難しい、そして西の空にはつるべ落としの夕日が音もなく沈んでいった。6時のNHKニュースでも映していたがこのような虹を「しぐれ虹」と呼んでそのメカニズムを解説していた。しぐれは季語でしぐれ虹を詠んだ句も多い。よく見れば虹の外周にうっすらともうひとつの虹が見える。
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貧困を無くすために 「何のことフェアトレード知ってます」

2010年11月01日 | TOWN
 このところWakiの朝食は決まってパンとコーヒーに野菜サラダだ、そのコーヒーが今日の話題、Wakiは全く知らなかったが、今は近くのスーパーでは400g入りに増量20パーセントで480円とかの値段で買うことができる。そうして店には世界各地のものがわんさと並んでいる。家で自分で炒れれば数十円で済む、こんなに安いものはない。これは産地が買いたたかれて製造原価を割っているからで、つまり途上国のコーヒー農園は子供まで大事な働き手で学校へも行けない、我々が安いコーヒーが飲める一方で産地では深刻な貧困の問題がある。これを解消する手立てとして収量や相場に左右されない長期的な取り引き関係を結び、生産者側の暮らしや環境を維持する。これを公正な貿易(フェアトレード)といいラベルも決められている。早速Wakiは近所のスーパーに行ってみた、ありました1品目だけ、値段はやや割高、スタバにも店では飲めないがコーヒー豆で販売しているらしい。他にも紅茶、スパイス、砂糖、バナナ、チョコレート、シャツ、セーター、子供服、バッグ、アクセサリーボール、切り花、石けんなど、でも世界市場に占める割合は1パーセントにも満たないそうだ。主旨には大賛成だがでもお客さんは安い方に流れてしまう、難しい課題だ。
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