きのうは総合文化祭初日、10時の開会にあわせて社友会会長の挨拶のあと3日間の会期が始まった、台風18号の接近で電車の乗降の際は少し濡れたが中心がそれたため風もなく大阪は被害もなかった、むしろ東海・関東の方で雨による被害が出たようだ、総合文化祭のパソコン同好会のブースではやはりWindows10のアップデートに関しての質問が多かった。帰りの電車の窓から見た大阪はようやく西の空から雲の切れ目が見え始めたという感じであった。でも引き続きやってくる台風17号の影響でカラッとした秋空はもう少し先のようだ。
かねてから予告の「総合文化祭」主に大阪・奈良に在住する社友が日々エンジョイしながら研鑽を積んだ成果を5年ぶりに発表する、今回は24の同好会に加えて、いくつかの新らしい同好会候補も加わって発表される、出身母体が大変な時にと言われる向きもあるがWAKIはこんなときにこそ前向きに柔軟に思考をめぐらしてくじけることなく頑張る必要があると思う。WAKIの所属するパソコン同好会は「話題のWindows10の紹介」「超小型スティックPCの紹介と実演」それにWAKIの「Blog」と「Youtube」をパネル展示で紹介する。今日から3日間近鉄八尾駅前プリズムホール、近くで時間の許すかた、お運びいただくと嬉しい。
このまえTV番組を見ていたら「イタリア人が好きなニッポンのおもちゃ」と言う番組があったので興味を持って見たが、日本人のわれわれも知らないおもちゃが沢山あってびっくっりした。イタリア人が好きな1位は「ミミクリーペット」と呼ばれるぬいぐるみでこちらがしゃべった言葉をすかさず復唱してくれるもので、イタリア人の誰もが笑い転げて大人気であった、タカラTOMYのチョロQ (Q-eyes)も進化して障害物をよけながら走る。WAKIが今も大切に持っているのが全長6cmのTOMYの無線操縦のチョロQだ。「ココロスキャナー」はおもちゃのうそ発見器だし、BotsNew ボッツニューは全方位空間展望システムで見た人は驚愕して虜になってしまう。日本のオモチャの世界は進化し続けている、たいしたものだ。
おおさか川柳 9月7日(月)産経新聞夕刊掲載 礒野いさむ・本田智彦 選
お題「是非」 「リクルート景気反映是非うちに」 WAKI 枚方市
奈良でのコンサート会場には少しはやく着いたのでゆっくりと駅周辺を見た。この高架の駅舎は正面に「なら百年会館」の見える西側ロータリー、ホテル日航ンなどとは四角の陸橋で結ばれている。下の写真は駅の東側ロータリーに面して右側は昔の駅舎がそのまま移築されて今は観光案内所になっている。移築の時は建物全体をジャッキで持ち上げてそろりと移動した。左の写真はその内部で誰でも入ることが出来て案内人も常駐、この日もひっきりなしに世界各国からのお客さんが訪れて情報を仕入れていたし、母国に手紙をしたためていた。WAKIたちはここの涼しい場所で待ち時間を過ごした。奈良にふさわしい駅舎が残されてこれは世界遺産ものだ。
きのうは難波で早朝会議のあとアカトンボと一緒に奈良に向かった。赤トンボが気付くのが遅くて入手できなかったチケットがもしキャンセルが出ればと申し込んでいたのが、主催者の気配りで補助席でも良ければと言われ即座に申し込んだ、会場は「なら百年会館」大半が同年輩の夫婦連れかおばさまのグループ。でBSTVでの人気を反映して1800席近くが満席、メンバー全員が音大卒というキャリアも力量も申し分なく観客を魅了した。プログラムは聞きたかったものはかり、アンコールはオペラの名作椿姫より「乾杯の歌」であった。赤トンボはフォレスタのDVDはすべて持っていながら毎回録画をして楽しんでいる。おかげさまでWAKIも久しぶりにいい音楽会であった。
Windows10に標準装備された「3D Builder」なかなか面白いので取り上げて見た。3次元の図面から樹脂製品を製作するのには製作する図面から「3Dプリンター」と呼ばれる機器に直接データーを入力して成型加工して製品に仕上げる、例えば人とそっくりのフィギユアの場合、身体を全周からスキャナ(カメラ)で撮影しそのデータを3Dプリンターに送って製作する。3Dプリンターは樹脂を溶かして積層しながら形に仕上げてゆく。その元になるのがこのデータだ。とりあえずサンプルのブルトーザーの側面にエンボスでWAKIと入れてみた。3次元のデータだから画面上でどの方向からでも自在に見ることができる。
いつもの大型ホームセンター、売り場のディスプレイも季節を先取りして工夫が凝らされている、ここは入浴用品売り場、チンパージンが一役かって鎮座している。もともとこのシーンは信州の湯田中の渋温泉の奥にある温泉に野猿が集まって温泉を楽しむのを模している。以前WAKIたちはここに新婚旅行に行ったときはまだ猿たちは温泉に入っていなかったが2度目に行ったときは猿たちは温泉を楽しんでいた。すぐ横に大きな間欠泉があったが今はどうなんだろう。この夏はずっとシャワーで過ごしたがもうそろそろ浴槽に浸ってお湯を楽しもうと思っている。
最近は大阪市内も外国観光客の急増もあって街路や地下鉄の駅、公共施設内でのインターネットアクセスのためのWiFiの増設が望まれていてようやく各地にその表示が目につくようになってきた、大阪市が進めているのが地下鉄などで目につくOSAKA Free WiFi 京阪電鉄の方は水色に白文字のWiFiマークだ。ホテルなどの宿泊施設ではもう当たり前だがこれらの整備で世界中の情報入手や通信が可能になる。スマホのテザリング機能を使えば、WiFiのない場所でもタブレットやパソコンも同様の機能を発揮してくれてWAKIは重宝している。
このところ連日の雨模様で、あまり外に出て写真を撮る機会もない、したがって手持ちの写真にも事欠く始末でついつい手近なベランダの写真でお茶を濁している。メロンは見事に失敗したけれども。キュウリは依然として花を咲かせ5センチほどのかわいい、実も3日もすれば食べ頃になって、今年はどれだけ食卓を賑わしてくれたことか。パプリカは小さな白い花が咲いたあとだんだんと大きくなってそれらしくなってきた。あとナスは木ばかり大きいがまた花がつきだしてきたので秋ナスが楽しみだ。
前任の竹内おさむ氏が2期務めた後任期満了で市長選挙が行われて、新顔の伏見たかし氏47歳が55,156票で当選、次点の竹内おさむ氏66歳が52,801票であった。竹内氏は市長として市民の寄付による美術館の建設を決めて推進してきたが大阪維新の党が推す伏見氏は美術館計画の白紙撤回を主張、果たしてどうなることやら。美術館反対を続けてきた共産党は維新と対抗するために直前になって竹内氏支持に回り結果は敗北に終った。でもTVでも話題になった投票直前に配られた橋下氏と松井氏の顔と政策が刷り込まれたいわゆる政党ビラが大きく人の心を動かし功を奏した。