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第82回アカデミー賞 最優秀作品賞受賞作
『ハート・ロッカー』
先日この作品を鑑賞しようと出かけたのだが
残念ながら満席で鑑賞できず
今回はかなり気合を入れて早めに劇場にGO
やはりノミネートされるだけの作品
ただ、最優秀を受賞するだけの作品か否かは
個人の感性の問題でもあるので・・・難しい。。。
戦争を題材にした作品は、作り手の理念や
押し付けがましい説教が織り込まれている事が多い
そのためだけではないが・・・戦争を題材とした映画は
積極的に観る事がなかった
しかし、この作品はソレがない
まぁ・・・現在進行形の戦争を
取り上げているからかもしれないいが・・・。
カメラワークがリアル
最初のシーンから既に緊張感
でイッパイ×2
その緊張が次々と、次々と。。。
戦争を題材とした映画が苦手な方でも
恐らく、大丈夫かと・・・思う・・・けれどキャスリン・ビグローという監督は鉄の女
でも、今までの戦争を題材とした映画の中でも、
一味違う と感じるのは女性ならではの感性を
感じるところが私なりにあったのだろうか
私の感性もチョットずつ磨かれているのかなぁ
<
75点 (『アバター』よりは・・・と感じるけれど)>