料理屋さんの格付け本「ミシュラン東京」が先日発売されましたね。
料理店を覆面調査し、星の数で格付けするという内容。
しかし、いろいろ問題も有るようですね。調査範囲が狭いとか、星が付いている店も、実際はそれほど美味しくない、果ては、外国人に日本の味が正しく評価出来るのか?などなど。
それにしても、日本人は
ブランド
格付け
権威
に弱いようですね。自分の感性・感覚よりも、他人が良いと評価したものを「良い」と受け入れてしまうというか・・・・。
また、外国からの逆輸入ものにも弱いようですね。もともと、古くから日本にあるのに、外国で認められ流行すると、日本でも流行するという「外国人が認めているんだからイイ」という感覚もある、ということをTVのコメンテーターが話していました。
結果的に日本の良さが再認識すれば良しですね。
理学療法士(リハビリ)の世界でも、それは多く見られます。流行の治療法があるんですね。
「~コンセプト」「~アプローチ」「~メソッド」というカタカナ名称の治療法ですね。
似たようなのは、日本にも古くから有るんですが、そのようなのは民間療法と一蹴されてしまうようです。
その民間療法も外国人に認められれば、逆輸入として脚光を浴びるんでしょうね。
スピリチュアルの世界も同様で逆輸入が多いようですね。
遠回りしながら進んでいるんですね。
もっと、日本文化を掘り下げてみたいと感じる今日この頃です
ひふみゆらゆら