少し前の日記です
7月23日はカフェ”えんむすび”の日
男性長寿日本一の村 Tシャツを着て出かけましょう
少し縦長に写真を加工しています(多少罪悪感があるため、自己申告しました) (笑)
いくつになっても女はきれいにみせたいのよ~・・・・ホントカヨ?
受付周辺の写真です kiki家の庭の花をJさんがきれいに飾ってくれました
運動指導士のおねえさんと一緒に、笑いながら脳トレ体操です ボラさんも一緒に
手前のテーブルには、ミニ講座”アートセラピーと認知症”のにじみランタン作りの材料が用意されています
この後、夏は来ぬと夏の思い出の歌を歌い
さあ、本日のミニ講座、にじみランタン作りです 講師はお若い保健師さん
膨らませた風船に、和紙を貼り、その上に各自で絵具をにじませた和紙を貼って行きます
和紙を長く裂いてぐるっと貼る人 四角に裂いて貼る人 中には大きな1枚の和紙をそのまま貼る人
それぞれで良いんです (*^。^*)
障子糊のべたべた感が最初は気になるのですが
進むうちにみなさん子どもの様に楽しんでいらっしゃいました
出来上がったランタンを窓辺で乾かして ボラさん手作りの、おいしいおむすびとお味噌汁のお昼
参加費が200円ですから、豪華な食事は提供できませんが
「いつも息子と二人だから、出来合いの物ばかり食べているから、やっぱ手作りは美味しい」という男性や
「誰かに作ってもらって、おしゃべりしながら食べるご飯は楽しい」という女性等
おむすびと味噌汁だけとはいえ、評判のいいカフェえんむすびのランチです
この日は、ボラさんの家庭菜園のキュウリやキャベツをいただき酢の物に
「この酢の物、美味しいんだけど作り方は?」と質問があり
調理場から、作ったボラさんに出て来ていただいて説明なんて場面も
一緒に参加していた、村内のグループホームの利用者さん職員さんも聞いていました
グループホームで一緒に作ってくださるのでしょう
こんな風に、認知症が有っても無くても、皆で集い
地域で認知症の理解を深め、互いに助け合いながら
住み慣れた家でずっと暮らし続けて行かれるような松川村を作って行くことが目標です
食後、前にボラさんと作った ↑ ランタンを暗い物置の中で灯して見ていただきました
参加者さんも大満足でした
ちひろ美術館のナイトミュージアムに飾らせていただく予定です