「珍島物語」 歌 天童よしみ
海が割れるのよ 道ができるよの
島と島がつながるの
こちら珍島(チンド)からあちら芧島里(モドリ)まで
海の神様 カムサハムニダ
霊登(ヨンドゥン)サリの願いは一つ
散り散りになった 家族の出会い
ねえ わたしここで祈っているの
あなたとの 愛よふたたびと
作詞・作曲 中山大三郎
前回のブログの答えでーす
日本の歌手の歌で、韓国語が出てくる曲
天童よしみさんの「珍島物語」でした!
珍島は歌詞にあるとおり “海が割れる” ところで有名ですね
毎年4月~5月の頃、回洞里(フェドリ)という村から芧島里(モドリ)の間
潮が引くと、幅30~40M、長さ2.8KLにも及び
海が割れる(約1時間)現象が起きる、韓国版 “モーゼの奇跡”
海割れの時にはチンド祭りが行われ、国内外から多数の観光客が訪れるそうです
1時間もすると潮が満ちてくる為、とうてい渡り切ることは出来ず、
途中で引き返すことになるそう!
でも今回、歌詞を改めてみてみると、ちょっと気になることが・・・
歌詞の珍島と芧島里は地名であることは分かりますが、
“霊登サリ”って何・・・???
韓国でこの歌をカバーされている、ハン・ヘジンさんの歌詞は
日本語訳とは違う歌詞が付けられていて、霊登(ヨンドゥン)サリという歌詞は出てきません
ストレートに訳され歌われている歌詞を見ると、
霊登(ヨンドゥン)サリは “???” と書かれています
辞書によると、??(霊登)は風の神様、?(サル)は霊によって起こる超常現象の意味のよう
なので霊登サリは、風の神様が起こした摩訶不思議な世界・・・というこでしょうか?
違っていたらごめんなさい