濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車など、理系技術系の話題がメインです。

本拠地・おもちゃ病院可児201210

2012-10-06 12:48:30 | おもちゃ病院
最近業務多忙で第一土曜は出勤続きでしたが、珍しく本日は非番なので「おもちゃ病院可児」へ久々に出動。
5月から続いた「かにさんくらぶ」広報の影響が影を潜めたのか?今回14件。落ち着いてきました。

今回参加したドクターは総勢9名。七宗支部の11/23(祝)臨時開催をはじめ多くの議題が目白押しでした。しばらく参加しないうちに情勢は目まぐるしく変化、もう代表の承認を得るだけの議題を即承認しました…12/9(日)NPOセンター主催イベントへ参加確定、我輩が以前断った可児市環境フェスタ出展も他の会員の口利きで参加の方向へ。執行部による自治が確立し民意を反映した活動になってきました。

今日も朝早くから依頼が殺到!しかし10時を過ぎると落ち着いてきました…修理方法も確立され、この場で治らないものは少なかったです。
我輩は以前から長期預かりになっていたプラレール動力車のギア分解整備で3件中2件を復活させました。放置によって機械の摩擦抵抗が高くなっていたが6V電源でモーターが起動、あとは定格の1.5V慣らし運転で完治!持ち主へ返却しました。
11時にギリギリ滑り込んだ回転寿司の台は前回八百津で修理したものと同じ形式!我輩が分解したところ電池の劣化とモーターの空転を確認…滑ったプーリーの同等品を別のドクターが作ることになり、引き渡す。ドクターによって手持ち道具・材料が違うため、こういうことはしょっちゅうです。

あとは「おもちゃ病院七宗」の運営相談に時間を割きました…可児から美濃加茂が独立し順調に稼動、七宗もドクター人員が揃いつつあり七宗社協からイベント参加のオファーが来たため、近い将来独立する可能性があります。
勿論それに協力は惜しまないのが我々可児の心意気で、今後八百津・川辺などの独立に備えて作成した「代表業務の手引き」を七宗担当メンバーへ手渡しました。つまずいたときのヒントにはなるでしょう。
隔月程度で開催できるようであれば、川辺町の依頼が七宗へ流れる可能性があるも利便性が高くなり、川辺町・白川町・下呂市金山町などへの対応も楽になります。

※告知 おもちゃ病院七宗 11/23(祝)9:30-15:00 七宗社協・サンホーム七宗にて開催。※

現在のオモチャ病院可児が全てにおいて充実しているようですが…問題はドクター同士の回覧資料にかかるコピー代の増加。熱心なのは分かるにしても、パソコンで作成するなら可能な限り必要部数を作成しておいてほしいです。コピー費>インク代であれば尚更。
(ちなみに我輩は百均の補充インクでプリンター印刷しているからカラー印刷でも元手はタダ同然(爆))

あと今まで考えてなかった「おもちゃ病院協会」への入会を検討しています…太多線つながりとはいえ多治見と可児・美濃加茂が東濃と中濃で分かれている手前、我輩が中濃代表として可児・美濃加茂・七宗・八百津をオモチャ病院協会へ登録する価値はあるでしょう。「みのかも定住自立圏」を考えれば尚のことです。
ただ我輩が入るのは来年4月以降…まずは七宗の行く末を見守りたいですね。