
ウオーキングの道を変えながらあちこち見て歩くのが好きです。
いつか行こうと思っていたレストランがすっかり違った店になっていたり
突然魚屋さんが開店していていつから?と驚いたり、古い家が壊されて整地されいつの間にか
マンションが建ち人が住んでいる。変わってゆく街歩きも楽しいのです。
この頃はあちこちのお宅の庭の緑の中にヤマボウシの白い花が見られます。
桜の季節に大島桜のような花を咲かせていた木の下を通ると小さなサクランボが一面に落ちていました。
木の上ではヒヨドリがキーキー大騒ぎ。小さな実はそれぞれ違った色でとてもきれいなので
いくつか拾って帰りちょっとスケッチ。
歩道のツツジの植え込みの間からドクダミがたくさん顔をのぞかせていたので何本かいただいてきました。
ドクダミは色々な薬用に用いられ「十薬」とも言われます。
子供の頃、傷が化膿してなかなか治らない時ドクダミを焼いて傷口に当てていたこともありました。
今思えば栄養が足りていなかったからではなかったかなと。
干して自家製化粧水を作ったこともありましたが、なんだか合わない気もして続かずそのままに。
作り方を教えてくれた友人はドクダミの天ぷらも作ってくれましたが・・・これも?
今では見るだけの花になりました。
「ドクダミ」
