本格的な春の訪れを感じる今日この頃桜満開のニュースを見るたびに、何処かにいきたくなります。
庭の小さな鉢植えの春蘭、お彼岸を過ぎたあたりからひっそり開花しています。雑木林の木漏れ日の落ちる所では普通にある山野草ですが、愛好家たちにかなり人気の山野草です。
うつむき加減に咲く目立たない可憐な花を見ていると子供頃を思い出し郷愁を感じます。村の子供たちはこの花をいっぱい摘んできては(ママゴト遊び)の材料にして楽しんでいたのもでした。
鉢植えにして半日陰の場所に置くと、余り手入れの必要もなく元気に春には花を咲かせてくれます。(この株は故郷美和村の氷之沢)から筍を
掘りに行った時に一緒に貰って来たものです。
芝桜、次郎柿の根元で開花!小さな花を沢山つけて花の絨毯を形成する姿はまさに春爛漫を思わせます。
隣の家との間に咲く「ハナカイドウ」淡紅色の花は桜より存在感はありますが街中や沿道で見かけることは少ないですね!
今まさに満開といったところでしょう!
様々な花を見ていると心が癒されるのは良いことです!「春は眠くなる、猫は鼠を取る事を忘れ〇〇〇」とあの有名な文豪夏目漱石は「草枕」の中で書いています。平和が有難いです。