ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。ひとりごと、今思うこと、泣き言、楽しか

兵庫県・自然学校フォーラムに参加して思ったこと

2006-01-27 | 雑念
シンポジウムがあり、その一人が言うには

「ある学校で3泊4日の野外体験活動を行っているが、
クラス単位でプログラムを行う」のだそうだ

クラスごとの活動・・・?学校教育には適しているのかもしれない。
今、兵庫県の小学5年生全員がある時期に「5泊6日」の自然学校に行くが
学年全体の行事であるため、プログラムは学年全員で行い
教師は何故か「2泊3日」で交代する(職務規程か?)

例えば全体のプログラムがあり、その担任が同行している「2泊3日」中に
「クラスの活動」を全体とは別に行い、
クラスの生徒と共通の感動体験をしたり、
「思い出」を作る時間にすればいいんじゃないか

そしてその他の全員は補助員に任せるか、施設の職員に任せるか、
教頭に任せるか、校長に任せるか、プロに任せるか、
自由時間にして自然を満喫させるか、
する

しかも「クラス活動」の内容は担任が決めてしまうのではなく
「総合的な学習」の中で子供達が話し合って決めればいいじゃない?
そのプログラムに先生が参加させてもらう形で。
当然、リスクマネージメントはするけど。

先生が子供と一緒に遊んじゃえばいいじゃん。







自然学校・指導補助員の確保に有効なアイデアが・・・

2006-01-25 | 雑念
学校側からみて
補助員4人の金額で補助員4人とキャップ(補助員のリーダー)1人が
来てくれて、事前に研修もするようなシステムがあれば
依頼してくれるかな

補助員からみて
自然学校前にその学校に合わせた事前研修をしてくれて
研修期間内は報酬は少ないけど
キャップになれば多くなっていくシステムがあれば
登録してくれるかな

依頼される団体からみて
補助員を研修できて、人数を把握できて
自信を持って紹介でき、
しかも学校と補助員にネットワークを構築できるシステムがあれば
この方法を採用できるかな

具体的方法はコメント欄に書き込みます

来年度の予定を入れたのです

2006-01-24 | 雑念
来年度ここの施設にアドベンチャー教育をしにくる団体の
ファシリテーターを依頼されました

今までと引き受ける意味が違うよ
外部講師だし。
なんかジワジワ効いてくるなぁ。

寒空が身に染みるぜ



人生で選択する時期って何回あるんでしょうか?

2006-01-23 | 雑念
3月からの人生を選択する時期にきております

朝起きたとき震えましたね
ドキドキするし、生きてるって実感できます
不安もあるのでしょう。
1回の人生だから「ドキドキロード」を選択するのもいいかなー

みなさんは人生の選択するとき何を最優先にします?

わたしは自分の「直感」です