山形のホリデイマタギ日記

山菜とキノコと魚を採って遊ぶ年寄りの冷や水日記

カツオ登場にうれしい悲鳴

2022年08月09日 | 日記とレシピ

 カツオが届いた。

 朝仕事で採ってきたタマゴタケを調理しているまっただ中だった。超嬉しいんだけど、今は無理。せめてキノコの下ごしらえが終わるまで待っててね。

 そして、ひと区切りついたところでご対面。箱の蓋を開けると、

       一本勝負の大物挑戦状

 プリプリの大物カツオだ。これは、腕が鳴るぜ。まずは、なんと言っても

 ≪カツオのタタキ≫

食べたくて、作りたくてウズウズしていたのだ。真っ向勝負で行ってみましょう!

 下ごしらえ・調理の部

 カツオの下ごしらえで最初の関門になるのがウロコの処理だ。超スピードで回遊する身を守るために発達した丈夫なウロコが、不規則に身体を覆っているのだ。まずはこの処理から始まる。

 ・皮を残してウロコだけを削ぎ落としていく

 ※主に体側と背中を覆っています

 ・頭とワタを外して、まずは2枚おろし

       ここまで来ればひと安心

 ・普通は2本にサク取りするんですけど難しいですね

 ※太すぎます

 ・ハラスを外して3本にサク取りしました

 これを1日で食べ切るのは無理です。2本分だけ料理しましょう。半身とサク1つは、氷箱に戻って貰いました。

 ・サクに塩を振り掛けて、串を刺します

 ※大きかったので6本刺して安定させました

 ・表、裏と火を入れて

 ・端から端まで炙っていきます

 ・一通り火が通ったら冷水にさらして

 ・水気を拭き取ったら切ります

       写真では分かりづらいんだけど、すごく背が高いです

 おかずとしては、多分、これで十分です。ただ、本日の山形は、体温並みの高温。悪くなる前に、もう1本もサッサと調理してしまいました。

 夕食では食べ放題。それでも、もちろん食べきれませんでした。こちらは明日、何とかします。ま、なるでしょう。

 でも、この高温が続くとすると、残り4サクを食べ切るのは無理。仕方がないから冷凍保存かな。

 石巻の叔父さん叔母さん、ありがとうございました。時間をかけて楽しませていただきますね。



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