大潮の状態になったが、第2回目の地下水の上昇を確認した。M7以下震度6以下が予測規模の地震である。海外の可能性や超深発の可能性も否定は出来ないが、有感地震となる震源がある以上地震警報の状態になった。72時間をすでにきった。早ければ本日早朝、遅くとも月曜日の朝までに起きる。雲は基本的には西日本の地震を指しているが、北海道東方沖地震から24時間以上地震は止まった。梅雨入りの影響もあるが、基本的には地下水は2回目の上昇であり、M7以上の可能性も否定は出来ないが、M7以下で止まると判断している。地下水に関しては、東海から東の井戸が、上昇している。気圧変化の状態も東日本のほうが変化が起こりやすい状態である。72時間以内に3回目の上昇となればM7以上の地震の可能性が高くなる。予測どおり昨日は、大きな変化が出る雲の状態、焼けの状態になった。この現象面では、台湾M7.4の前兆に状態に近いものがある。ソロモンの時と比較しても近いものがある。現象的にはM7が起きても不思議ではない。では、この現象に対応する震源はどこにあるかである。現状の震源を分析すると数少ないが存在はする。しかし、最後の確証が弱い。いつものことだが時間の経過で震源はつめていく作業となる。間に合わないことを想定してつめの作業は行ったが、予測規模を下回ると別の震源となる。四国海盆M5.8と北海道東方沖とのライン上の震源を第一に起きる震源と判断している。避難する必要はまだ感じていない。本日起きる可能性は極めて高い。十分注意して欲しい。3:49