この警報も海外での地震の可能性が高くなっている。ハワイ島での群発地震がおき始めている。大きな地震となるか火山の噴火である。回数からは火山性微動と思うが、ハワイ島の動きが出る状態になっている。しかし、ゆっくりと南下している状態は変わらない。和歌山で超深発が起きたが、依然関東付近での地震が回避されたとは判断していない。あと数時間で朝を迎える。すでに空は、茜の色の状態になりつつある。連動性地震も今回は回数も少ない。新月大潮は、満月の大潮より力は弱いが大潮の状態には変わりない。海外か国内か?本日1日だけが地震警報である。ここで起きなければ次の潮目である30日が問題となる。ただ、気圧の変化が弱いことは事実である。低気圧と高気圧の差を見ても日本付近は、大きな変化が出る状態ではない。そのことが反対にプラス材料で、大きな地震を引き起こさない状態かも知れない。太平洋上では26気圧の差があるが、陸上の状態はこの差はない。地震を起こす大きな要因は、この気圧変化である。その分安心感はあるが、反対に先送りになる状態は、更に悪化する状態になるだけかも知れない。本日1日だけは注意して欲しい。宮古島近海での震度1が起きたようだが、連続的な展開もやっと起きる状態になったのかも知れない。本日1日。震源地によっては震度5の可能性に下方修正している。4:22