解除するとおき出すジンクスは今回もまた始まった。更新を終えたら待っていたかのように淡路島での地震が起きた。兵庫県南西部、京都府南部、滋賀南部と本当にこの付近の活動は活発になった。大阪湾を取り巻くように震源が出来ているので、注意を呼びかけているが震度1の範囲でよかった。大きな地震は一応回避されたが、まだ強い焼けは残っている。気圧変化が弱いので大きな地震となる可能性は低い状態になったが、今後の展開次第ではまた警報の場面になる。あの2日間続いた焼け方は何だったか?この答えは先送りになっただけである。ハワイ島周辺の火山性地震も活発に展開となったが、火山、地震の連動性は言うまでもない。現在は、依然日本周辺での大きな気圧変化はないので起きる状態でも大きな地震とはならない。やはり新月の大潮の状態は、満月大潮よりパワーが低い。次の大潮は、30日からになる。また、東京湾北部地震は1894年6月20日である。113年経過した。この時期になるとやはり注意が必要であるが、20日までは注意が必要である。季節の変化が遅れ気味の状態で、地震も遅れ気味である。しかし、やっと警報から解放された安堵感はある。起きても震度3以内。概ねは1から2の範囲内。地下水は、また近日中に上昇を示すと思うが、束の間の安堵感を大切にしたい。3:29