昨日の午後1時に地震警報を再度出した。1日遅れの地下水の上昇である。予測の範囲ではあるが、第3回目の上昇となる。まだ、現象はM7以上の独特の現象はない。そのためM7以下での予測でいるが、気圧変化が大きな地震を生み出すほど激しい変化とは寒がることは出来ない。概ねはM5前後震度4以内ではあるが、震源にとってはM6以下の状態になるかも知れない。海外の地震もM5前後6以下で推移している。但し、一昨日はM6.7の地震が起きた。日本国内の状態を考えると西日本での可能性が高い。勿論、東西でのバランス的な地震のおき方であり、関東周辺が茨城県沖、千葉県南東沖に震源はある。また、不気味な存在に変化している宮城県沖がある。種子島の近海にも関心があるが?72時間以内にははっきりとする。本日も天候が回復すれば赤やけ現象は観測できるだろう。しかし、昨日月の変色状態はなかった。この点からの判断でもM5前後震度4の連続を裏付ける状態である。そのように判断をしていくと海外での大きな地震、日本付近での超深発地震が起きる可能性が高い。日本海中部での超深発、東海道はるか沖での地震や鳥島近海もある。赤焼けの現象が、説明つくのはこのような超深発である。しかし、震度4はそれでも起きる状態になった。震源次第では震度5の状態になる。大潮である。しかも満月大潮である。厳重に警戒をして欲しい。防災用品の点検を済ませて欲しい状態でもある。3:33