ワンデーコメント 雲の万人

地震予測のコメントです。初日や変化が起きたときのコメントを参考にして下さい。過去3日分の動きを見ながら判断して下さい。

地震警報3日目

2007-06-28 03:46:45 | インポート

本日の地下水が上昇するか否かで、状況は一変する。大きな地震となるかこのまま連続で止まるか。大きな分岐点となる。気圧変化は大きな地震の要因を否定する。しかし、月の変色状態や赤焼けた現象などの要因は危険を教えている。確かに震源は活発化した。昨日は、日本海の沿岸や沖合いの震源が動いた。また日本海側のリスクを感じるが、詳細に分析を行った。確かに震源はある。しかし、起きるかは別問題で起きる要因が重要な点となる。月末の警報は本当に辛い。極端に睡眠時間を削るしかない。しかも来週から旅の世界になる。このコメントも更新できるか疑問となる。しかし、危険がある以上このコメントは続けたい。本日は地殻変動のベクトル図を手元も置いて震源マップを見て欲しい。その状態が日本列島の今の姿であり、力はどこにあるか分かる。衝突点にいたらいない震源もある。また、ラインの意味も理解できるはずである。雲の観測はそのベクトル図を基本としている。観測が難しい状況ではあるが、月の変色ははっきりと出ている。現象が正しいか理論上の気圧変化説が正しいか。いよいよ大潮での検証が始まる。その点では、警報は解除しない。暫定に下げても警報を維持する方針でいる。リスクが回避されるのを確認できるまでは、変化の遅れを見ているだけである。3:48