おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第2章:issanの諸国漫遊記!?

岡山のスポーツチーム、出身選手、岡山に関係する人々などを勝手に応援するissanの日本国内漫遊記 !?

第103回全国高校サッカー選手権 2回戦の試合結果

2024年12月31日 23時24分55秒 | サッカー

毎年、仕事は大晦日までと40年以上続けて来ましたから、還暦を遠く過ぎ去った今でもそのサイクルは変わりません。定年を過ぎ、年金受給者になりましたが、仕事を続ける意味はやはり第一に自らの体調の維持にあります。給与で得られる収入は微々たるものですが、少なくともファジやその他の岡山関連のスポーツクラブや母校の応援の為に費やす遠征費などを賄うことができます。何より、生活リズムが安定することが最大のメリットです。

若い頃は早々にリタイヤして悠々自適の第二の人生を夢見ていましたが、年齢を重ねてくると仕事をつづけながら、趣味に費やす時間を少しずつ増やして行けることは有意義なことと思えるようになってきました。人間は怠惰に生き物ですから、仕事でもしていないと1日約8,000歩は中々歩けませんしね。

今年も残り僅かになりました。ギリギリまで仕事をしていると年末という意識はほぼなくなるのですが、それでも時間は容赦なく経過していきます。

当ブログは、以前のGMO運営だったteacupブログから引っ越してきて2年半となりました。旧ブログの記事を全て引っ越せなかったのですが、teacupブログで約14年お世話になり、gooブログに引っ越して約2年半お世話になっています。多分生きている限り何かしら書き続けるでしょうから、個人的な生存確認として見ていただいてもいいですよ。

旧ブログ開設からその中心の一つだったファジアーノがJ1昇格を果たした2024年12月7日は、一生忘れない特別な日になりました。来季トップリーグで戦う地元クラブを応援し続け、その記録を残せたらこの上ない喜びですね。

2024年も僅かになりましたが、大変お世話になりました。2025年も良い年になるように頑張りましょう。

『第103回全国高校サッカー選手権大会 全国大会』 全47試合をTVerで無料ライブ配信:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト

では、第103回全国高校サッカー選手権2回戦の試合結果を確認したいと思います。年末年始は高校スポーツ競技が目白押しですが、その中でサッカーと合わせて春高バレーも追いかけようと思っています。その選択は単なる興味の問題なので、ラグビーやバスケット推しの皆様には申し訳ございません。ご容赦くださいませ。

12月31日(火)

▽2回戦

高川学園 2-1 青森山田

静岡学園 2-0 高知

帝京大可児 5-1 大分鶴崎

前橋育英 2(PK:6-5)2 愛工大名電

流通経大柏 5-0 佐賀東

矢板中央 2-1 日章学園

明秀日立 2-0 近大和歌山

東海大相模 2-1 草津東

阪南大高 6-0 新潟明訓

東福岡 2-0 正智深谷

松山北 1-0 龍谷富山

堀越 2-0 津工

大津 2-1 札幌大谷

上田西 2-1 徳島市立

東北学院 1-0 滝川第二

帝京 5-0 金沢学院大附

⚽青森山田の初戦敗退は驚きましたが、そこは高校サッカーです。強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのです。毎回、最終的には本命なき戦いになる高校サッカー選手権。今大会の頂点に立つのはどこでしょうかね?

3回戦は1月2日(木)に行われます。

【3回戦の対戦カード】

▽3回戦

東福岡-阪南大高

松山北-堀越

矢板中央-上田西

東北学院-東海大相模

高川学園-静岡学園

帝京大可児-前橋育英

流通経大柏-大津

明秀日立-帝京

ベスト16の激突です。そろそろ頂点を意識する頃でしょうか?

いや、まだまだかな?

頑張ってほしいですね。

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ファジアーノ岡山 16年の魔境生活を振り返る! その2:成長期(2013年~2016年)

2024年12月30日 23時14分28秒 | サッカー

前回、黎明期として2009年のJ2初年度から2012年までを振り返りました。ファジは16年という長期に渡ってJ2という名の魔境にいました。J1昇格を果たした今年までの歩みを4年ずつに分けて取り上げたいと思います。

 

2回目の今回は、成長期として2013年から2016年までを振り返ります。

2012シーズンからJ1昇格プレーオフがスタートし、3位から6位の4チームでトーナメント形式の昇格プレーオフを戦うレギュレーションが採用され実施されました。

第1回目のJ1昇格プレーオフは、3位の京都サンガF.C.、4位の横浜FC、5位のジェフユナイテッド千葉、6位の大分トリニータの4チームでトーナメントが行われました。この時は今年と同様に準決勝で2試合とも下剋上が起き、5位の千葉と6位の大分の間で決勝が行われ、6位の大分がJ1昇格を果たしました。この時の千葉を率いていたのが木山監督で、この敗戦から長い長いプレーオフとの戦いが続くことになります。また、5位でプレーオフに進んだチームが決勝に残ったのは、この2012年が過去一度だけで、今年5位のファジが決勝に進んだのが2度目ということもあり、「5位でプレーオフに進んだチームは昇格できない」というジンクスが出来上がりました。

また、2012年からJ2からの降格が始まり、初年度はFC町田ゼルビアが最下位となってJFLへ降格することになりました。この頃から、「上がるのは困難だが、残留するのも難しい」J2の魔境ぶりが際立って来ます。

それでは、2013シーズンから振り返って行きます。

【2013シーズン】

影山監督4年目となる2013シーズンは、J1からガンバ大阪、ヴィッセル神戸、コンサドーレ札幌の3クラブが降格して来ました。J1でも人気のオリジナル10の一角、ガンバのJ2降格は事件として報道されました。前年、1位のヴァンフォーレ甲府、2位の湘南ベルマーレ、プレーオフを制した大分トリニータがJ1に昇格しました。そして、JFLに降格した町田と入れ替わって、V・ファーレン長崎がJ2に昇格しました。J2はこのシーズンも22クラブ、年間42試合のリーグ戦となりました。

この年のファジアーノ岡山の年間成績は以下の通りです。

13勝17分12敗 勝点 56 得失点差 +4

ジュビロ磐田から荒田と押谷の2人のFWを獲得し、序盤は好調に勝点を積み重ねて昇格プレーオフ争いに加わりました。しかし、荒田が故障した夏場以降は勝ち切れない試合が増えてきてプレーオフ争いから脱落、最終順位は12位でシーズンを終えました。

2年目となったJ1昇格プレーオフは、3位京都サンガF.C.、4位徳島ヴォルティス、5位ジェフユナイテッド千葉、6位V・ファーレン長崎の4チームでトーナメントが行われ、3位の京都と4位の徳島が準決勝でいずれも引き分けで決勝に進出、決勝は徳島が京都を「2-0」で下して、初のJ1昇格を決めました。

【2014シーズン】

影山体制5年目となった2014年は大宮アルディージャから上田が期限付き移籍で加入、ファジに欠けていたゲームメーカーが加わったことで、プレーオフ争いに加わります。前年、J2で1位のガンバ大阪、2位のヴィッセル神戸が自動昇格、プレーオフを制した徳島ヴォルティスを加えた3チームがJ1に昇格、J1からは湘南ベルマーレ、ジュビロ磐田、大分トリニータの3クラブがJ2に降格しました。JFLからはカマタマーレ讃岐がガイナーレ鳥取との入替戦に勝利してJ2に昇格、敗れた鳥取はこの年から新たに発足したJ3に降格することとなりました。

J2はこのシーズンも22クラブ、年間42試合のリーグ戦となりました。

この年のファジアーノ岡山の年間成績は以下の通りです。

15勝16分11敗 勝点 61 得失点差 +4

18試合負けなしでプレーオフ争いに加わっていたファジでしたが、9月後半から失速、10月から11月にかけて4連敗を喫してプレーオフ争いからも脱落、最終順位は8位でシーズンを終えました。影山監督はこのシーズン限りで退任、長澤新監督が就任することになります。

「負けないが勝てない」とにかく引き分けが多いチームの悪しき伝統のようなものができてしまったのもこの頃です。

J1昇格プレーオフはJ1ライセンスを持たないギラヴァンツ北九州が5位に入ったことで、3位ジェフユナイテッド千葉、4位ジュビロ磐田、6位のモンテディオ山形の3チームで変則のトーナメントを行うことになりました。結果は準決勝でGK山岸の決勝ヘッドで勝ち切った6位の山形が決勝で準決勝不戦勝の千葉にも勝ち、6位からの下剋上でJ1昇格を果たしました。

プレーオフまでは進むものの昇格できない京都サンガF.C.とジェフユナイテッド千葉は「ズッ友」と呼ばれ、その後も長くJ2沼にはまり込むこととなります。

【2015シーズン】

長澤新監督の初年度となる2015シーズンは、元日本代表の岩政と加地の2人を獲得し、U-23日本代表で翌年リオ五輪にも出場する矢島を浦和レッズから期限付き移籍で獲得しました。前年J2で勝点「101」の記録を作った1位の湘南ベルマーレと2位に躍進した松本山雅FCがJ1へ自動昇格、プレーオフを制したモンテディオ山形もJ1に昇格しました。J1からは大宮アルディージャ、セレッソ大阪、徳島ヴォルティスの3クラブがJ2に降格し、初年度のJ3を制したツエーゲン金沢がJ2昇格を果たしました。入れ替わりにファジとJ2昇格同期のカターレ富山がJ3に降格します。その後、9年間をJ3で過ごすことになるとはこの時点では知る由もありませんでしたが。

ファジはこの年から「CHALLENGE 1」を掲げて新たな取組をスタートさせました。

この年のファジアーノ岡山の年間成績は以下の通りです。

12勝18分12敗 勝点 54 得失点差 +5

シーズン序盤は順調に勝点を加えて昇格争いを演じますが、GWの頃から一気に失速、早々にプレーオフ争いからも脱落します。夏場以降で少し上昇の気配を見せますが、最終順位は11位で終わりました。岩政、加地、矢島はそれぞれに良いところも見せますが、チームとしてのまとまりに欠けていたように感じています。

J1昇格プレーオフは、3位アビスパ福岡、4位セレッソ大阪、5位愛媛FC、6位V・ファーレン長崎の4クラブで争われ、福岡が決勝でC大阪を振り切ってJ1昇格を果たします。プレーオフが始まって初めてリーグ戦3位のチームが昇格することになりました。

リーグ戦22位となった栃木SCがJ3に自動降格、更にJ1経験クラブで初めて大分トリニータがFC町田ゼルビアとの入替戦に敗れてJ3に降格しました。

10月に起こった「ぶちくらせ」横断幕事件はファジの歴史の中でも暗い影を落とすこととなりました。そこから、数年間に及ぶファジサポが起こす幾多の不祥事に個人的には深く心を痛めました。そこから、段々とファジサポも成長して今に至るという感じではあります。

【2016シーズン】

長澤監督2年目の2016年はU-23代表候補の豊川が鹿島アントラーズから期限付き移籍で加わり、更にガンバ大阪から赤嶺も加わって攻撃陣の層が厚くなります。J1からはオリジナル10の一角の清水エスパルスが初めてJ2に降格、加えて松本山雅FCとモンテディオ山形も降格して来ました。J3からはレノファ山口FCがJ2に初昇格、FC町田ゼルビアが復帰しました。ファジとJ2同期組の栃木SCが降格したことで、J2参入同期のチームがなくなった年です。

この年のファジアーノ岡山の年間成績は以下の通りです。

17勝14分11敗 勝点 65 得失点差 +14

9月上旬まで順調に勝点を加えて行ったファジは上位でプレーオフに進める位置にいましたが、9月後半から秋恒例の失速劇を演じることとなり、10月の岐阜戦の勝利のみで勝ちがなくなったチームは最終的に首の皮一枚で6位に滑り込み、チーム初のJ1昇格プレーオフ進出を決めました。

プレーオフ準決勝は雨の降りしきるアルウィンで後半アディショナルタイムにあげた赤嶺の決勝ゴールで3位の松本を撃破、J1昇格まで「あと1勝」に迫ります。キンチョースタジアム(現:ヨドコウ桜スタジアム)で行われたC大阪とのプレーオフ決勝も雨の中で行われ、どうしてもゴールを割れなかったファジは終盤に喫した失点が重くのしかかり「0-1」で敗戦。悲願のJ1昇格にあと一歩届きませんでした。

チームは少しずつJ1に近付いているような成長の期待を持たせながらも、J1の厚い壁にはね返されていました。

今回は、2013シーズンから2016シーズンまでを振り返りました。

次回は、その3:停滞期(2017年~2020年)の4年間を取り上げようと思います。

よろしくお願い申し上げます。

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第103回全国高校サッカー選手権 1回戦の試合結果

2024年12月29日 22時08分04秒 | サッカー

昨日開幕した第103回全国高校サッカー選手権大会は、今日で1回戦を終えました。

『第103回全国高校サッカー選手権大会 全国大会』 全47試合をTVerで無料ライブ配信:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト

早速試合結果を確認します。国立での開幕戦は帝京と京都橘の対戦でした。久しぶりですね。全国大会での帝京の雄姿。名門復活となるかどうかは大会を追って行かないと分からないかも知れません。

12月28日(土)

▽1回戦

帝京 2-1 京都橘

12月29日(日)

▽1回戦

高知 2-0 専大北上

正智深谷 2-1 長崎総大附

前橋育英 2-0 米子北

龍谷富山 0(PK:5-4)0 那覇西

大津 4-0 福井商

矢板中央 2-1 岡山学芸館

金沢学院大附(PK:4-3)0 鹿児島城西

滝川第二 2-1 山梨学院

静岡学園 2-0 広島国際学院

東福岡 0(PK:5-3)0 尚志

愛工大名電 6-3 明誠

札幌大谷 1(PK:12-11)1 寒川

日章学園 6-1 西目

松山北 1-0 東海大山形

東北学院 3-1 奈良育英

第103回全国高校サッカー選手権大会/放送予定|チバテレ

⚽岡山学芸館は矢板中央の「赤い壁」に苦しみ、2点をリードされて後半アディショナルタイムに突入。試合終了間際に香西のFKで1点を返しましたが既に遅く初戦敗退となりました。前々回大会で全国制覇を果たした学芸館ですが、前回は3回戦でPK負け、そして今回は初戦負けとなりました。勝負は時の運ですが、運を引き寄せるのは実力です。今大会は1・2年が中心でしたから来年以降に期待しましょう。

2回戦は12月31日(火)に行われます。

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ファジアーノ岡山 16年の魔境生活を振り返る! その1:黎明期(2009年~2012年)

2024年12月29日 14時10分37秒 | サッカー

2024シーズン、ファジアーノ岡山が悲願のJ1昇格を果たしました。思えばあっという間の16年でしたが、実に長く苦しい戦いの日々でもありました。昇格が決まった瞬間は頭が真っ白になって何の感情も湧きませんでしたが、少しずつ記憶を整理したくなりました。

2009シーズン、初めて岡山にJリーグクラブが誕生した年、地元の期待を背負って戦いの場に乗り込んだチームはJ2の壁にはね返されました。J1昇格などと口が裂けても言えないような惨状。惨敗の連続に心が折れそうになる日々を乗り越えて、16年の魔境での戦いに勝利して遂にJ1昇格を決めたファジアーノ岡山のJ2に記した軌跡を振り返りたいと思います。

今回は2009シーズンから2012シーズンまでの黎明期を取り上げます。

 

ファジが一度も昇降格なしで過ごしたJ2での16年間。それは、その年に生まれた赤ん坊が高校生になるまでの長い期間となりました。「いつかはJ1に上がれるのではないか?」という淡い期待はいつしか打ち砕かれ、生きている内にJ1には上がれないのではないかという不安の中で過ごしてきました。

16年間の軌跡というにはあまりに簡単ですが、その16年を思い出してみたいと思います。

J1昇格プレーオフ決勝のベガルタ仙台戦の試合前に掲げられたJ2昇格時のエンブレムのビッグフラッグ。そして、2018シーズンに変更された現行のエンブレムのビッグフラッグと入れ替わり、クラブの歴史を思い起こさせる演出となりました。「昇格」の2文字に長い苦難の時間を感じさせました。

【2009シーズン】

2008シーズンにJ2リーグで勝点「100」で圧倒してJ1に復帰したサンフレッチェ広島、そして2位でJ1に初昇格したモンテディオ山形と入れ替わって、東京ヴェルディとコンサドーレ札幌がJ2に降格。ヴェルディは2009シーズンから15年かかってJ1に復帰することになります。JFLからは、カターレ富山、栃木SCと共にファジアーノ岡山がJ2に参入しました。18クラブによる3回戦総当たりの年間51試合という地獄のリーグが幕を開けることとなりました。

初参入のファジアーノ岡山の年間成績は以下の通りです。

8勝12分31敗 勝点 36 得失点差 -44

そして、順位は18位。17位の同期昇格組の栃木SCとは勝点差「1」でしたが、このシーズンのファジの年間失点数は「84」と守備が完全に破綻しました。素人目に見ても戦力的に劣っており、Jリーグを勝ち抜く為には全く持って力不足でした。8月に3勝した時はこれで上向くかと思いましたが、9月以降は3ヶ月余りで1勝しかできず、最下位に沈みました。

同じ昇格同期のカターレ富山は15勝をあげて13位でシーズンを終えており、昇格組でも明暗を分けました。

【2010シーズン】

ファジをJ2に引き上げてくれた手塚監督が退任し、影山新監督の下で新たにリーグに挑んだ2010シーズンは、前年J2で3位までに入ったベガルタ仙台とセレッソ大阪、湘南ベルマーレの3クラブがJ1に昇格し、J1からは柏レイソル、大分トリニータ、ジェフユナイテッド千葉の3クラブが降格して来ました。この時はオリジナル10の一角であるジェフ千葉が15年上がれなくなるとは誰しも予想だにしておらず、この頃から「J2沼」とか「魔境J2」とか、面白いが恐ろしい2部リーグという考えが定着してきたように思います。JFLからはギラヴァンツ北九州が参入してきて、2010シーズンのJ2は19クラブの2回戦総当たり、年間試合数は36試合となりました。

この年のファジアーノ岡山の年間成績は以下の通りです。

8勝8分20敗 勝点 32 得失点差 -24

影山監督初年度は岸田、金、後藤、近藤などJ1クラブから新戦力を獲得、流経大から千明も入団して心機一転のシーズンとなりました。開幕戦のアウェー、愛媛FC戦を勝利して「今季は違うのか!?」と期待を抱かせましたが、J2は全く甘くなく順位は19チーム中の17位でした。得点「27」に対して失点数は「51」で攻守に力不足感は否めず、何とも消化不良のシーズンとなりました。

話題とすれば東大4年生の久木田が加入したこと。特別指定選手でこの年からJ2の試合に出場しました。初の東大出身Jリーガーとして最初は話題性先行でしたが、地道に力を蓄えて行くことになります。

【2011シーズン】

2011シーズンはJ1から京都サンガF.C.、FC東京、湘南ベルマーレが降格して、前年3位までの柏レイソル、ヴァンフォーレ甲府、アビスパ福岡がJ1に昇格していきました。JFLからガイナーレ鳥取が参入してJ2リーグは20チームで年間38試合を戦うことになりました。

この年のファジアーノ岡山の年間成績は以下の通りです。

13勝9分16敗 勝点 48 得失点差 -15

元ブルガリア代表のストヤノフを獲得して、3バックで臨んだシーズンは開幕戦で湘南ベルマーレに大敗し前途多難を予感させました。しかし、第2節の前日に発生した東日本大震災の影響でリーグ戦は1ヶ月半の中断を余儀なくされます。再開後は過密日程をこなしながらシーズンを消化する大変なシーズンとなりました。新加入のチアゴや金民均の得点力を生かして勝点を積む時期もありましたが、過密日程の影響からか思ったように勝てない時期も多く、最終順位は13位でシーズンを終えました。しかし、初めてボトム3を脱することができ、何とかJ2で戦える集団になったと感じさせるシーズンでもありました。

この年は後の主力となる石原や三村などの新人が加わった年でもあります。

【2012シーズン】

影山監督3シーズン目となった2012シーズンは、J1からヴァンフォーレ甲府、モンテディオ山形、アビスパ福岡の3クラブが降格してきて、前年のJ2で3位までのFC東京、コンサドーレ札幌、サガン鳥栖がJ1に昇格しました。JFLから松本山雅FCとFC町田ゼルビアが新規に参入してJ2は22クラブの年間42試合のリーグ戦になりました。

この年からはJ1昇格プレーオフが導入されることになり、更にはJ2からの降格もスタートしました。J2新時代への突入した初年度になりました。

この年のファジアーノ岡山の年間成績は以下の通りです。

17勝14分11敗 勝点 65 得失点差 +7

アルビレックス新潟から期限付き移籍で加入した川又が大化けして獅子奮迅の活躍を見せ、昇格プレーオフ争いにも加わる勢いでチームは年間8位に躍進しました。サンフレッチェ広島からGKの中林、DFの服部、FWの桒田を獲得して少しずつ戦力を充実していく年になりました。流経大からは後に「王子」と呼ばれ人気を博す関戸も入団しています。

ファジが初めてJ1昇格を照準に入れるきっかけともなったシーズンでした。

 

2012シーズンまでを足早に振り返りました。

次回は、その2:成長期(2013年~2016年)を振り返りたいと思います。

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vs 静岡ジェード 今は耐える時! 潮目が変われば勝ち続けることのできるポテンシャルを持つチームだから、しっかり力を貯めて行こう!!

2024年12月29日 07時44分11秒 | 卓球

Tリーグの最大の課題は観客数だと思います。卓球という地味目の競技で、しかも男子はパリ五輪のメダルを逃しており、人気面でも陰りが見えてきたのかと感じます。ここで踏ん張らないとリーグ自体の存続の危機にもなりかねないので、組織全体で集客力をつける為に為すべきことを真剣に考えないといけませんね。

岡山リベッツは27日(金)、アウェーで静岡ジェードと戦いました。首位を譲って非常に苦しい戦いに陥っていますが、しっかり首位を視界に捕らえているので何とか食らいついて行きたいところです。

両チームのベンチ入りメンバーです。

【静岡】
森薗 政崇
英田 理志
龍崎 東寅
濵田 一輝
松下 大星
町 飛鳥
【岡山】
郝帥
田添 響
吉山 和希
吉山 僚一
及川 瑞基

中々選手を揃えづらい時期でもあります。何とか気力を振り絞って勝利を掴んで欲しい試合でしたが・・!

試合結果です。

*静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)168人

静岡 3-1 岡山

◇第1マッチ(ダブルス3ゲームマッチ)
森薗政崇・濵田一輝 2-0 吉山和希・吉山僚一
 第1ゲーム:11-08
 第2ゲーム:11-08

◇第2マッチ(シングルス5ゲームマッチ)
松下大星 3-2 及川瑞基
 第1ゲーム:09-11
 第2ゲーム:11-10
 第3ゲーム:03-11
 第4ゲーム:11-08
 第5ゲーム:16-14

◇第3マッチ(シングルス5ゲームマッチ)
濵田一輝 0-3 郝帥
 第1ゲーム:05-11
 第2ゲーム:10-11
 第3ゲーム:07-11

◇第4マッチ(シングルス5ゲームマッチ)
英田理志 3-1 吉山僚一
 第1ゲーム:11-10
 第2ゲーム:08-11
 第3ゲーム:11-07
 第4ゲーム:11-01

🏓内容では完敗でした。第2マッチの接戦を取り切れていたら勝てていた試合だとは思いますが、結果論にしかなりません。11月後半から12月にかけて苦戦が続いています。接戦を拾うチームは強いと言えます。逆に接戦を落とすチームは弱いことになります。

今は耐えないといけないということでしょうね。

リベッツの次の試合は年明けです。1月は全日本選手権があるので、リベッツの試合は1試合のみ。1月11日(土)、宜野湾市立体育館で行われる琉球アスティーダ戦です。現在3位の岡山リベッツは2位の琉球アスティーダを破って、再び首位を目指して戦いたいところです。

正念場の2月に向けてチーム力を高めて強いリベッツ復活を目指して欲しいと思っています。

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J1の2月・3月試合日程について

2024年12月28日 09時17分28秒 | サッカー

出典:https://www.fagiano-okayama.com/

2025明治安田J1リーグ、2月・3月の日程が発表されました。ファジアーノ岡山の試合日、キックオフ時刻が決まっています。

ファジのホームゲームのスタジアムが未定となっています(※)が、JFE晴れの国スタジアムでの開催で調整中ということです。恐らく、シーズンパスの売れ行きがあまりにも凄まじく、スタジアムのキャパシティを超える勢いになっていることへの危惧があるのかも知れません。こういう事態はJ1昇格が決まった時に既に概ね予想ができていたことであり、かなり前からそのことを訴えていたのですが、新スタジアムの建設に具体的な動きを見出せないまま、J1昇格が先になってしまったことが現在の混乱を招くことにもなったと考えると、自治体を動かして物事を進めることの困難さを痛感することになりましたね。

2025明治安田J1リーグ   2月・3月日程  決定! 

<明治安田J1リーグ 2・3月日程>

第1節 2月15日(土) 14:00 H vs 京都サンガF.C. ※未定

第2節 2月22日(日) 14:00 A vs 横浜FC        ニッパツ

第3節 2月26日(水) 19:00 H vs ガンバ大阪     ※未定

第4節 3月2日(日)  14:00 H vs 清水エスパルス    ※未定

第5節 3月8日(土)  14:00 A vs 浦和レッズ      埼玉

第6節 3月16日(日) 14:00 H vs 川崎フロンターレ   ※未定

第7節 3月29日(土) 12:55 H vs 横浜F・マリノス     ※未定

現実に立ち返り、この対戦相手を考えると第1節と第2節には何としても勝ちたいですね。

第3節以降の相手を考えたら、連敗スタートしてしまうと残留争いに序盤から突入してしまいます。何とか勝点を積み上げてリーグ戦で思い切って戦える姿勢を保ちたいと思っています。

まずは出だしが重要です。応援態勢も整えておきたいものです。

今までとは大きく違う戦いの場へ挑む心構えが求められますね。頑張りましょう。

 

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「JFEス」は・・・!? 「Jスタ」か「晴れスタ」の方がしっくりくるような気がする?

2024年12月27日 07時56分50秒 | サッカー

全国に響け「晴れの国スタジアム」J1昇格のファジのホーム愛称に
gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/sports/asahi_region-ASSDL43HBSDLPPZB00BM.html?_gl=1*19cricl*_ga*NDQ2NTcxNTAwLjE3Mjk5NTQ1MDg.*_ga_XJ5END643J*MTczNTI1MDMyNy4yMy4xLjE3MzUyNTM3MzEuNTEuMC4w

※以下、引用です。

来シーズンからJ1で戦うファジアーノ岡山のホームスタジアム、岡山県総合グラウンド陸上競技場(岡山市北区)の愛称が来年2月から「JFE晴れの国スタジアム」になる。ネーミングライツ(命名権)を獲得したJFEスチール(本社・東京)と県が18日、県庁で基本協定を締結した。

現在の愛称「シティライトスタジアム」は来年1月末まで。新たなネーミングライツは同社が年間3千万円(税抜き)で獲得した。期間は2030年7月末までの5年6カ月。

この日の締結式で、伊原木隆太知事は「県の産業にJFEグループは外せない。ネーミングライツを獲得し、これからも県にコミットしていくと示して頂いた。ファジアーノがプレーする度に全国にスタジアム名が取り上げられることになり、うれしく思う」と感謝を述べた。

JFEスチールの堀沢輝雄・西日本製鉄所倉敷地区所長は「地域に貢献し、愛される製鉄所になりたいと活動しており、ネーミングライツはその一つ。スタジアム名は社員と楽しく考えた。早く覚えて頂きたい」と話した。(上山崎雅泰)


 

「桃スタ」➡「カンスタ」➡「Cスタ」と呼び名は変われど、ファジの聖地はずっとここでした。J1に昇格が決まり、新スタジアムの機運が高まることは当然ですし、絶対に必要なものです。しかし、一朝一夕にことが運ぶはずもなく、J1初年度はこの聖地で全力で戦うのです。当然、残留目的ではなく上位を目指して戦うことが望まれます。確かに厳しいリーグ戦になるでしょうが、日本のトップリーグで戦うことが岡山にとっても最大のプラス要因になると感じます。


ファジホーム 略称は「JFEス」 Jリーグ発表 25年2月から使用

gooニュース

https://news.goo.ne.jp/article/sanyo/region/sanyo-20241225202009.html

※以下、引用です。

ファジホーム 略称は「JFEス」 Jリーグ発表 25年2月から使用

Jリーグは25日、岡山県陸上競技場(岡山市)の愛称として来年2月1日から使用される「JFE晴れの国スタジアム」の略称を「JFEス」にすると発表した。ファジアーノ岡山がホームゲームで使っており、現在の愛称はシティライトスタジアムで「Cスタ」の略称で親しまれている。

新愛称は倉敷市に製鉄所を構えるJFEスチール(東京)が県の公募に応じ、新たにネーミングライツ(命名権)を取得して決まった。英字表記は「JFE Harenokuni Stadium」で、略称は「JFE Hare S.」となる。

同競技場はこれまで「桃スタ」「カンスタ」「Cスタ」と略称の変遷があり、ファジアーノのサポーターの間では、J1を戦う来季からどんな略称になるか注目されていた。


略称にスポンサー企業の露出を増やすことは重要なこととは思いますが、言葉として発する場合には言いやすさも大事です。

まあ、それは我々がどうこう言うことではありませんのでこれ以上は言いません。

新たなスタジアムのネーミングでファジが初のJ1を戦うこと。それが岡山新時代を彩る素晴らしいシーンとなるように期待しましょう。

2024年はファジがJ1昇格を決めた記念すべき年になりました。2025年は更なる飛躍を果たし、岡山が全国に知れ渡る年となればこの上ない喜びとなるでしょう。

よろしくお願い申し上げます。

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クリスマスも昇格祝賀ムードの岡山駅周辺!

2024年12月26日 07時06分25秒 | 日記

クリスマスの岡山駅前に行きました。25日もさんすてや一番街の各店舗はクリスマス商戦継続中でした。

そんなクリスマスでも祝賀ムードは継続していました。

クラブの露出機会が増すことに関しては非常に喜ばしいことと思います。やはり、来季は地元クラブがJ1の舞台で戦うということを全ての人々が共通認識として感じておくことは、地域の力を集約する為にも大変有意義なものであると考えているからです。

ファジがJ1昇格を決めたのは12月7日(土)でした。

随分時間が経過したように感じますが、まだ20日も経っていないのですね。2月半ばにはJリーグが開幕することを考えればゆったりしている時間はありませんが、それはチームスタッフや選手にとってであり街は当面J1昇格ムードを高めて、クラブの認知度を少しでも高めて行く方が良いと思います。

 

年が明ければすぐに臨戦態勢です。クラブの勝利の為に選手もスタッフも応援する我々も気持ちを新たに、J1での戦いに備えなければなりません。

 

新たなステージに進むチームを全力で応援できる喜びを大きな力に変えて、雉がJ1の空を高く飛ぶ姿を現実にするために、それを見届ける為に、まだまだ頑張らないといけませんね。

J1も全員で勝ちましょう。

よろしくお願い申し上げます。

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第75回全国高校男子駅伝2024 レース結果

2024年12月25日 07時30分13秒 | 駅伝

女子に続いて男子のレース結果です。

出典:https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202412190000650.html

京都市右京区のたけびしスタジアム京都を発着する42.195kmのコースで行われた男子の結果は以下の通りでした。

【第75回全国高校男子駅伝2024】

第1位 佐久長聖 (長野) 2:01:33

第2位 大牟田 (福岡) 2:01:57

第3位 仙台育英 (宮城) 2:02:39

第4位 八千代松陰 (千葉) 2:03:49

第5位 学法石川 (福島) 2:04:28

第6位 九州学院 (熊本) 2:04:47

第7位 鳥栖工 (佐賀) 2:04:55

第8位 小 林 (宮崎) 2:04:58

第9位 洛 南 (京都) 2:04:59

第10位 倉 敷 (岡山) 2:05:26

第11位 水 城 (茨城) 2:05:48

第12位 東 北 (東北) 2:05:49

第13位 西脇工 (兵庫) 2:05:52

第14位 青森山田 (青森) 2:06:12

第15位 埼玉栄 (埼玉) 2:06:20

第16位 須磨学園 (近畿) 2:06:21

第17位 西武台千葉 (南関東) 2:06:22

第18位 札幌山の手 (北海道) 2:06:31

第19位 鎮西学院 (長崎) 2:06:40

第20位 宮崎日大 (南九州) 2:06:57

第21位 世 羅 (広島) 2:06:59

第22位 福岡第一 (北九州) 2:07:11

第23位 拓大一 (東京) 2:07:32

第24位 一関学院 (岩手) 2:07:35

第25位 豊 川 (東海) 2:07:59

第26位 東農大二 (群馬) 2:08:06

第27位 水戸葵陵 (北関東) 2:08:32

第28位 相 洋 (神奈川) 2:08:41

第29位 西 京 (山口) 2:08:43

第30位 和歌山北 (和歌山) 2:08:48

第31位 智辯カレッジ (奈良) 1:11:48

第32位 美 方 (福井) 2:08:58

第33位 関西創価 (大阪) 2:09:05

第34位 名経大高蔵 (愛知) 2:09:18

第35位 平 田 (島根) 2:09:25

第36位 高知農 (高知) 2:09:30

第37位 大分東明 (大分) 2:09:50

第38位 中 越 (新潟) 2:10:07

第39位 北 山 (沖縄) 2:10:17

第40位 鹿児島工 (鹿児島) 2:10:18

第41位 酒田南 (山形) 2:10:42

第42位 高知工 (四国) 2:10:48

第43位 稲 生 (三重) 2:10:49

第44位 山梨学院 (山梨) 2:10:57

第45位 松山商 (愛媛) 2:11:23

第46位 浜松日体 (静岡) 2:11:32

第47位 東海大札幌 (北海道) 2:11:47

第48位 遊学館 (石川) 2:12:08

第49位 作新学院 (栃木) 2:12:08

第50位 米子松蔭 (鳥取) 2:12:09

第51位 長野日大 (北信越) 2:12:10

第52位 西条農 (中国) 2:12:33

第53位 高岡向陵 (富山) 2:12:38

第54位 つるぎ (徳島) 2:12:52

第55位 小豆島中央 (香川) 2:12:55

第56位 比叡山 (滋賀) 2:13:36

第57位 中 京 (岐阜) 2:14:50

第58位 金足農 (秋田) 2:20:18

優勝は大牟田とのデッドヒートを制した佐久長聖で連覇を達成しました。女子の長野東と共に長野県勢のアベック優勝は、世羅が男女とも優勝した2020年以来4大会ぶりになります。

岡山代表の倉敷は9年連続入賞して来ましたが今大会は10位でした。倉敷とすれば惨敗の結果かも知れませんが、留学生を3km区間にしか出場させられない新ルールの影響もあったかと思います。このルールの影響は今後の各校の強化方針にも影響を及ぼしそうですね。選手はよく頑張ったと思います。

個人的には名門の大牟田の復活が嬉しいと感じます。それに加えて九州勢の強さが際立った大会ではなかったでしょうか?

【区間賞】

第1区(10.0km) 鈴木琉胤 (八千代松陰) 28:43

第2区(3.0km) フェリックス・ムティアニ (山梨学院) 7:46(区間新)

第3区(8.1075km) 佐々木 哲 (佐久長聖) 23:38

第4区(8.0875km) 野田顕臣 (大牟田) 22:57

第5区(3.0km) 塚田虎翼 (大牟田) 8:28

第6区(5.0km) 岸端悠友 (佐久長聖) 14:20

         森本守勇 (大牟田) 14:20

第7区(5.0km) 石川浩輝 (佐久長聖) 14:05

【倉敷高 区間成績】※(   )は区間順位

第1区(10.0km) 首藤海翔 (5) 29:24

第2区(3.0km) 桒田旬斗 (41) 8:36

第3区(8.1075km) 北村海智 (11) 24:41

第4区(8.0875km) 大倉凰來 (12) 23:52

第5区(3.0km) キプロブ・ケンボイ (14) 9:02

第6区(5.0km) 山下陽音 (18) 15:02

第7区(5.0km) 松本寛希 (10) 14:49

1区の首藤が5位と好スタートを切ったのですが、その後が上手く繋げませんでした。留学生のケンボイは1年ですしこれからに期待しましょう。1・2年生の多いチームですから来年の飛躍が楽しみですね。

駅伝シーズンは1月に佳境を迎えます。

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第36回全国高校女子駅伝2024 レース結果

2024年12月24日 00時14分50秒 | 駅伝

師走の都大路を疾走する全国高校駅伝が開催されました。今年の大会から男女とも、各地区代表を加えた58校が出場するレースになります。

【高校駅伝・女子】個人成績一覧 各区間の結果は?全58チーム一挙掲載 - 高校駅伝ライブ速報 : 日刊スポーツ

出典:https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202412190000540.html

京都市右京区のたけびしスタジアム京都を発着する21.0975kmのコースで行われた女子の結果は以下の通りでした。

【第36回全国高校女子駅伝2024】

第1位 長野東 (長野) 1:07:27

第2位 仙台育英 (宮城) 1:07:45

第3位 薫英女学院 (大阪) 1:08:05

第4位 立命館宇治 (京都) 1:08:32

第5位 神村学園 (鹿児島) 1:08:41

第6位 東大阪大敬愛 (近畿) 1:08:42

第7位 筑紫女学園 (福岡) 1:08:45

第8位 銀河学院 (広島) 1:09:19

第9位 青森山田 (青森) 1:09:36

第10位 埼玉栄 (埼玉) 1:10:03

第11位 諫 早 (長崎) 1:10:15

第12位 白鵬女 (神奈川) 1:10:29

第13位 市船橋 (千葉) 1:10:34

第14位 山 田 (高知) 1:10:38

第15位 豊 川 (愛知) 1:10:42

第16位 倉 敷 (岡山) 1:10:49

第17位 小 林 (宮崎) 1:10:51

第18位 学法石川 (福島) 1:10:58

第19位 茨城キリスト (茨城) 1:10:58

第20位 宇都宮文星女 (栃木) 1:11:03

第21位 鹿児島 (南九州) 1:11:08

第22位 和歌山北 (和歌山) 1:11:08

第23位 須磨学園 (兵庫) 1:11:20

第24位 世 羅 (中国) 1:11:25

第25位 札幌山の手 (北海道) 1:11:26

第26位 新潟明訓 (新潟) 1:11:28

第27位 共愛学園 (群馬) 1:11:28

第28位 成 田 (南関東) 1:11:35

第29位 浜松市立 (静岡) 1:11:41

第30位 美濃加茂 (岐阜) 1:11:46

第31位 水 城 (北関東) 1:11:48

第32位 千原台 (熊本) 1:12:06

第33位 智辯カレッジ (奈良) 1:12:11

第34位 自由ケ丘 (北九州) 1:12:27

第35位 東 北 (東北) 1:12:33

第36位 旭川龍谷 (北海道) 1:12:35

第37位 浜松商 (東海) 1:12:40

第38位 西 京 (山口) 1:13:03

第39位 大分東明 (大分) 1:13:14

第40位 鯖 江 (福井) 1:13:18

第41位 山梨学院 (山梨) 1:13:30

第42位 聖カタリナ (四国) 1:13:37

第43位 平 田 (島根) 1:14:13

第44位 比叡山 (滋賀) 1:14:14

第45位 白 石 (佐賀) 1:14:19

第46位 八幡浜 (愛媛) 1:14:24

第47位 花巻東 (岩手) 1:14:30

第48位 秋田北鷹 (秋田) 1:14:37

第49位 駒大高 (東京) 1:14:45

第50位 山形城北 (山形) 1:14:58

第51位 星 稜 (石川) 1:15:17

第52位 新潟第一 (北信越) 1:15:23

第53位 鳥取城北 (鳥取) 1:15:23

第54位 那覇西 (沖縄) 1:16:14

第55位 鈴 鹿 (三重) 1:16:30

第56位 高松工芸 (香川) 1:17:23

第57位 鳴 門 (徳島) 1:18:16

第58位 富山中部 (富山) 1:18:20

優勝は2年ぶり2度目の優勝と成る長野東、準優勝は3年連続で仙台育英でした。3位には薫英女学院が入り、昨年の優勝校の神村学園は5位に終わりました。今年から留学生の走れる区間が3km区間に制限されることになった為、留学生に頼る学校は順位を落とす結果になりました。

岡山代表の倉敷は16位という結果でした。長く興譲館の時代が続いた岡山でしたが、県代表としては初めて出場することになった倉敷が16位という結果はよく頑張ったのではないでしょうか?

興譲館を長く指導し、全国トップクラスの強豪に育てた森政監督が指導する広島の銀河学園は8位に入り、2年連続の入賞を果たしました。今後が気になる学校の一つですね。

【区間賞】

第1区(6.0km) 真柴愛里 (長野東) 19:30

第2区(4.0975km) 久保 凛 (東大阪大敬愛) 12:47

第3区(3.0km) ルーシー・ドゥータ (青森山田) 9:14(区間新)

第4区(3.0km) 手塚 蕾 (仙台育英) 9:10

第5区(5.0km) 大西桃花 (立命館宇治) 15:46

【倉敷高 区間成績】※(   )は区間順位

第1区(6.0km) 藤田莉沙 (37) 21:01

第2区(4.0975km) 南條愛歩 (11) 13:27

第3区(3.0km) ジャネット・ジェプコエチ (7) 9:37

第4区(3.0km) 友宗沙彩 (18) 9:45

第5区(5.0km) 押目悠理乃 (25) 16:59

第1区の出遅れを第3区のジェプコエチの力走で17位まで押し上げました。その後は順位を1つ上げただけでしたが、よくやったと思います。

男子の結果については後程まとめたいと思います。

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