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自民・元衆院議員>金子恵美が暴露「自民では選挙で金バラまけと教えられる

2020年07月07日 19時00分33秒 | 政治のこと
自民党では選挙の時にカネを配るのが“慣例”だった――!?

 東京地検特捜部に公選法違反容疑(買収)で逮捕された、河井克行前法相と妻の案里参院議員=ともに自民党離党=の汚職事件をめぐり、自民党の元衆院議員で、安倍チルドレンの金子恵美氏がラジオで爆弾発言だ。

 金子氏が自民党の「金権選挙」の実態を暴露したのは22日に放送された文化放送の「ニュースワイドSAKIDORI!」。自宅から出演した金子氏は、テレビ番組で「(河井夫妻のようなことは)みんなやっている」などと発言し、「憶測で言うな」と批判が出ていることに対する真意を問われ、こう発言したのだ。

「憶測ではなく、実際、私自身もですね、正直、選挙の時に『お金を配らなければ、地方議員の皆さんとか。みんな、協力してくれないから。みんな、やってるんだから、配りなさい』というふうに私自身言われました(教えられた)」


「各県それぞれ、やり方があるみたいですね。完全にアウトにならないグレーなやり方とか。名目を変えるとか。実際、お金が飛び交っているという事実は、過去の話のように思われるかもしれないが今現在も残っている」

 金子氏は「だから金権政治やめたいですね」と締めくくっていたが、この発言が事実であれば、地検特捜部に逮捕された河井両容疑者が「なんで私たちだけが」と妙に強気な態度の理由も理解できる。

 各都道府県警、選管は今すぐ、金子氏を講師に招き、今現在も続いているという自民党の「バラマキ選挙の手口」について説明を受けるべきだ。

日刊ゲンダイ
20/06/23 16:00


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コロナ不安で休み」欠席にせず 出席停止扱い可能に 文科省

2020年07月07日 17時15分47秒 | 教育のこと
コロナ不安で休み」欠席にせず 出席停止扱い可能に 文科省

新型コロナウイルスの影響で休校していた学校が再開される中、文部科学省は1日までに、保護者から「感染が不安で休ませたい」と相談された場合、合理的な理由があれば欠席扱いにしないことを可能とする見解を全国の教育委員会に示した。   

 5月22日に通知したマニュアルでは、まず欠席させたい理由をよく聞き取り、学校の感染防止対策について十分説明するよう要請。その上で、感染経路が不明な患者が急激に増えているなどの事情があれば、入試などに影響する「欠席」ではなく、校長が出席しなくてもよいと認める「出席停止」として扱うことができるとした。  

ぜんそくなど基礎疾患があり、重症化リスクの高い児童生徒などについても、保護者に主治医の見解を確認し、登校すべきでないと判断された場合は出席停止とするよう求めた。  

また文科省は1日付で、「仲の良い友人同士の家庭間の行き来や、家族ぐるみの交流で感染が拡大すると学校の教育活動ができなくなる」として、学校外での行動に保護者の配慮を求める事務連絡を日本PTA全国協議会などに出した。




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コロナ禍で迷走する安倍政権 「田中角栄」が総理だったらこの難局で何をやるか

2020年07月07日 14時15分29秒 | 歴史的なできごと
コロナ禍で迷走する安倍政権 「田中角栄」が総理だったらこの難局で何をやるか

>昔は政治家になる時の意識が違いました。かつては政治家になりたい理由がはっきりしていた。『困っている人を助けたい』とか『貧しい人を救う』とかです。今は国が豊かになったせいもあるのでしょうか、相対的にそういう考えを抱いて政治家になった人が少ない


コロナ禍で日本中が苦難を強いられている中、安倍内閣の支持率が急落している。4月14日に共同通信が発表した世論調査(4月10~13日)では「支持しない」が43・0%で、「支持する」の40・4を上まわった。その上、緊急経済対策で日本経済の回復が期待できると答えた人は僅か1・2。この国難の時に伝説的政治家・田中角栄氏が宰相だったら、どんな手を打つのか。

【写真】色褪せない「田中角栄」秘蔵ショット集 


「田中角栄さんは水害などの自然災害があると、常識外れの予算を付けた。角栄さんが生きていたら、大型の経済対策をやったに違いありません」

 そう語るのは、著書に『指導者の条件―田中角栄に、なぜ人が集まったのか』(光文社文庫)などがある政治評論家で田中角栄研究の第一人者・小林吉弥氏である。

 田中氏は郵政相、大蔵相、通産相を歴任した後、1972年に54歳の若さで首相に就任した伝説的な人。74年の首相退任後も政界に強い影響力を持ち続けた。

 生前の田中氏の持論の一つは「金というものはチマチマ使うより、ここぞという時、一気に使え。そのほうが効果は何倍も大きい」だった。今回、政府が打ち出した新型コロナウイルス対策の緊急経済対策も事業規模約108兆円(GDPの2割)になる見通しで、巨額だ。ただし、「ハリボテ」と指摘され、評判が悪い。

 なにしろ社会保険の納付猶予分などもカウント。「真水」と呼ばれる政府の財政支出は約20兆円に過ぎないと見られるのだから。国民への現金給付も当初は収入急減世帯に限って30万円を配る予定で、総額は約4兆円に留まる予定だった。

 ところが、新型コロナ禍で苦境に立たされている世帯は数多いので国民から不満が噴出し止まらなかった。足下の自民党、連立与党の公明党からも酷評された。このため、一転して1人一律10万円を給付することに。現金給付の総額は単純計算で12兆円に膨らんだ。とはいえ、政府の吝嗇さと決断力の鈍さを示す形になってしまった。

 再び小林氏が語る。

「安倍政権は当初、給付金支給世帯には複雑な制限を設け、絞り込む予定でしたが、角栄さんなら最初から単純明快に『1人いくら』で支給したはずです。当初の支給対象世帯の説明をすぐ理解できる人なんて、そういなかったでしょうから。角栄さんはお年寄りでもすぐ分かるような仕組みでないと認めなかった」(小林氏)

 また、今回の給付金が配られるのは早くても5月中と見られるが、田中氏なら違ったはず。田中氏のスタイルはこうだったからだ。

「結論が出たらすぐに実行するのが、私の流儀」(田中氏の言葉)。

 そもそも田中氏は庶民のために政治家になった人である。家業を継ぐ形で議員になったのではない。このコロナ禍においても人々を泣かすまいと懸命になっただろう。

「俺の目標は、年寄りも孫も一緒に楽しく暮らせる世の中をつくること」(田中氏の言葉)「国民のための政治がやりたいだけ」(同)

 背景には自らが経験した貧困と出征の経験がある。旧制高等小学校を首席で卒業しながら、家が貧しく、進学できなかった。また、旧陸軍で終戦までの6年間、一兵卒として辛酸を舐め続けた。

 自分の経験した苦労を、次代の日本人には味わわせたくなかった。

「昔は政治家になる時の意識が違いました。かつては政治家になりたい理由がはっきりしていた。『困っている人を助けたい』とか『貧しい人を救う』とかです。今は国が豊かになったせいもあるのでしょうか、相対的にそういう考えを抱いて政治家になった人が少ない」(前出・小林氏)

 ただし、田中氏は学力エリート集団である官僚のウケも抜群だった。「コンピューター付きブルドーザー」と呼ばれるほど頭脳明晰で、行動力もあったからだ。責任逃れをしないことも官僚にとっては頼もしかった。

「今回の新型コロナ問題の大型経済対策を角栄さんがやったら、その財源まで自ら考え出し、官僚を納得させたでしょう。田中政治が可能だったのは、高度経済成長下で、国家に潤沢な予算があったからと言う人がいますが、それは違う。官僚の発想にはない税源を見つけてきて、それをどう使うかを考えたのです」(前出・小林氏)

 財源がないから、官僚は金を出し渋る。だが、田中氏は自分で財源を生み出した。

 例えば、田中氏は1952年、道路整備の財源を捻出するため、ガソリン税を議員立法で成立させた。ガソリン税は道路を作るためだけの特定財源となった(2009年には使途が限定されない一般財源に)。

 1949年度時点の国道と都道府県道の舗装率は僅か2・1%。全部舗装するには100年以上かかると指摘され、復興の大ブレーキになると見られていた。だが、田中氏が財源を編み出したことにより、舗装は進み、復興のピッチも上がった。

 ガソリン税は安くはなかったものの、ポイントは受益者負担にしたこと。舗装道路を使うドライバーが税を支払う形にした。田中氏は公平性を重んじた。

 危機時の田中氏の活躍で圧巻だったのは大蔵相時代の1965年に行わせた日銀特融だ。それにより山一證券は倒産を回避した。

「誤解する向きもあるが、あの特融は山一という会社の救済のために行われたわけではない。当時は機関投資家が少なく、山一が倒れたら、多くの個人投資家が被害を蒙った。角栄さんはそれを避けようとした」(前出・小林氏)

 山一が倒産した場合、証券会社への不信と不安が募り、景気に甚大な悪影響が出るのは必至だった。半面、日銀特融はそれまで一度として使われたことがなく、日銀は難色を示した。

 田中氏も最初は山一のメインバンクである日本興業銀行(当時)、三菱銀行(同)、富士銀行(同)に救済させようと目論み、3行の頭取を集めて協議を行った。

 ところが、その場で三菱銀行の頭取が「2、3日取引所を閉鎖して、ゆっくり対応策を考えたらどうですか」と提案したことから、田中は声を荒らげた。「君はそれでも銀行の頭取か!」。事実、山一の支店には既に投資家が殺到していた。解約の累計は6日間で実に177億円。国民の利益を守ることを考えると、待ったなしの局面だったのだ。

 結局、「日銀にしか山一は救えない」という流れになり、田中氏のリーダーシップによって特融が決定。メインバンク3行を通じ、282億円が無制限、無担保で山一に融資された。これにより山一の倒産と証券会社不安は回避された。

 仮に山一が返済できなかったら、田中氏の責任問題に発展していただろう。だが、田中氏は山一の再建を確信していた。事実、282億円は4年4カ月で完済されている。

 新型コロナ対策では政府の対応の遅さ、政府と都の話し合いの長さが批判されているが、これも田中氏には許せなかったに違いない。長い会議を極端に嫌ったからだ。

「会議の長さは出席者数の二乗に比例し、会議の成果は出席者数の二乗に反比例する」(田中氏の言葉)

「ドケチ」とも揶揄される今回の緊急経済対策の設計図を描いたのは財務官僚ではなく、安倍内閣を支える経産官僚とされる。いずれにせよ、田中氏が宰相なら、官僚たちのモチベーションは違ったのではないか。

「今の政治家には官僚を掌握する能力はない。今の官僚は『安倍さんを総理にしていれば、やりやすいし、ポストもまわってくる』といった考えでしょう」(前出・小林氏)

 田中氏が蔵相に就任した際の省内での挨拶は官僚たちの間で語り草だ。小学校卒の新大臣を冷ややかに出迎えたエリート官僚たちをやる気にさせた。この時、田中氏は44歳の若さだった。

「私が田中角栄だ。小学校高等科卒業である。諸君は日本中の秀才代表であり、財政金融の専門家ぞろいだ。私は素人だが、トゲの多い門松をたくさんくぐってきて、いささか仕事のコツを知っている。一緒に仕事をするには互いによく知り合うことが大切だ。我と思わん者は誰でも遠慮なく大臣室に来てほしい。何でも言ってくれ。上司の許可を得る必要はない。出来ることはやる。出来ないことはやらない。全ての責任はこの田中角栄が背負う。以上」(1962年、田中氏の蔵相就任時の挨拶)

 こんな大臣はいなかった。その上、人情味もあるのだから、官僚たちはぞっこんになった。田中氏の頭の中には官僚たちの出身地、入省年次から、家族構成まで入っており、夫人の誕生日には花を贈っていた。

 田中氏はこんな言葉も残している。

「後代の日本人から褒められるような新しい政治と取り組もうではありませんか」

 新型コロナ対策は10年後、20年後の日本で評価を得られるだろうか。

高堀冬彦(たかほり・ふゆひこ)
ライター、エディター。1990年、スポーツニッポン新聞社入社。芸能面などを取材・執筆(放送担当)。2010年退社。週刊誌契約記者を経て、2016年、毎日新聞出版社入社。「サンデー毎日」記者、編集次長を歴任し、2019年4月に退社し独立。

週刊新潮WEB取材班編集

2020年4月21日 掲載
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ネットで叩かれまくった“制服でマスク作り”の真相をJAL社員が告白…

2020年07月07日 14時00分21秒 | 社会のことなど
ネットで叩かれまくった“制服でマスク作り”の真相をJAL社員が告白…

自発的に動いた企画なのでネタにされたのは心外
  コロナ禍で航空会社は大幅な運休が続き、厳しい経営が強いられている航空業界。緊急事態宣言発令中の5月には、JALのCAがマスクを手作りして大田区の保育園に寄付したというニュースが流れた。マスク不足が叫ばれていた時期だったので賞賛の声があがる一方、ネット上では「わざわざ制服を着させているのは違和感」「なぜ女性だけなの?」という批判も多くあった。  

しかし、「実はあの取り組みはJALの若手、中堅社員から出た案だったんですよ」と筆者に教えてくれたのはJALでCAとして働く6年目の佐々木遥さん(仮名・27歳)。彼女も、実際にマスク作りに携わったひとりだ。 「あの“マスク企画”は、10年目くらいの社員が『こういう時間があるときこそ、マスクを手作りして地域に貢献してはどうか』と言い出して始まったんです。JALのハンカチが大量に余っていたので、それを有効活用して地域に貢献しようという提案でした。上から無理やり何か指示されたわけではなかったので、ああいった批判は悲しかったですね」(佐々木さん)  

マスク作りでは600人近い客室乗務員が作業をしたという。Twitterでネタにされた“制服でマスクを作っている場面”は報道用に撮ったものだそうだ。 「大半の人は家で作業していましたね。私は作業に参加していないんですけど(笑)」(佐々木さん) 


JALは“奉仕”の精神が強い社員が多い

 マスク企画以外にも、JALでは従業員が発案した企画がいくつか行われている。 「社員発案の企画の1つは“メッセージカード”です。到着や出発するお客様の手荷物に『JALをご利用いただきましてありがとうございます。コロナが終わったらまた利用してください』という内容の手書きのメッセージカードを一人一人に付けました。ほかにはフェイスシールドを作成や、パイロットはYoutubeで航空教室を行っています。わりとみんな、何ができるかを従業員一人一人が考えて実行している気がします」(佐々木さん)  


メッセージカードの企画は、「手書きだからこそのあたたかみが伝わると利用者からの反響が大きかった」という。また、在宅勤務の時間には接客や語学、ワイン検定など、普段の仕事で役立つ知識を勉強している。 「JALは“コツコツとお客様のために考えて実践していく”という社風があって、それを素直に受け止めている人が多い印象がありますね。それを上層部がサポートしてくれる形というか。この間も社長と副社長が羽田空港に来てくださって『君たちの給料と家族の生活は、会社が保証する』と直接声をかけてくださったのは、ありがたかったです」

ANAは気づいたら上から指示がある
  JALの制服マスク作成ニュースにやや先んじてANAも、CAが医療用ガウンの縫製を支援するという報道があった。これにもSNSでは「時代錯誤だろ」「戦前の考え方過ぎてキモい」などと批判が噴出。「社員としては報道もネット上の反応も冷静に見ていました」と、ANAでCAとして勤務する小林文さん(仮名・27歳)は語る。 「あの“医療用ガウン企画”はもともと上層部が考えていたという噂です。一応、従業員にも“コロナの時期にできること”というテーマでアンケートが配られてはいましたが、上層部は初めから決めていたんだと思います。結果、4月から計4回程度、医療用ガウンの縫製をしていますが、3密にならないように参加者は30人くらいに限定していたようです。応募者は多数いたようですが、限られた人しか参加できなかったと聞きました」 


 JALと比べると早い時期に行われたものの、参加できる人数などには制限はあったようだ。また、ANA はCAの約8割に当たる6400人を対象に一時帰休させることを発表している。在宅勤務が休みが長引くことに不安はあるのだろうか? 


在宅勤務が続くと「社会から必要とされているのか?」と不安になる
 「在宅勤務が非常に増えましたし、ここまでお休みになったことがないので不安です。気持ちが落ち込んでいるので、『社会から必要とされていない仕事をしてたのかな?』と考えてしまうこともあります。あと、フライト手当てがつかなくなったので手取りがマイナス10万円になったのもつらいですね。家賃を払えば残りのお金が数万円になってしまう人も多いと思います。だから貯金はできなくなりましたね。ボーナスも減りますし……」  

不安をぬぐうために最近、小林さんも資格の勉強を始めたという。 「CAってなかなかつぶしが効かない仕事なんです。辞めてもマナー講師くらいしか道がない。万が一クビを切られたときのために、ファイナンシャルプランナーなどの金融の勉強はしていますね」  華やかな印象のあるCAたちでも、コロナ禍での不安やストレスは相当なものだっただろう。大変な時期に、周りの人の心配をして社会貢献活動してくれていたことには、本当に頭が下がるばかり。この話を聞いたら、たやすく批判なんてできないはずだ。



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袋小路に迷い込んだ」…習近平コロナ対処を痛烈批判した中国の教授、警察に拘束される

2020年07月07日 12時43分51秒 | 国際情勢のことなど
袋小路に迷い込んだ」…習近平コロナ対処を痛烈批判した中国の教授、警察に拘束される

習近平国家主席を批判してきた中国の著名教授が公安当局(警察に該当)に拘束された。


6日(現地時間)、英国ガーディアンは複数の関係者を引用して許章潤・元清華大学法学教授(58)が公安当局に拘束されたと報じた。

 関係者はこの日午前、買春の疑いがあるとして公安当局20人余りが許氏を自宅で拘束したとガーディアンに明らかにした。当局は許氏のコンピュータなどもあわせて押収した。許氏は先月30日から4日まで自宅軟禁状態だったという。 

ガーディアンは許氏が拘禁されいるとみられる北京昌平警察署に問い合わせたが「われわれは何も知らない」という返事だけが返ってきたと伝えた。許氏のある知人は「彼の性分について、友人は皆知っているが、警察が買春容疑をかけたことは笑止千万」と批判した。

 許氏は憲法学科西洋哲学を専攻した学者で、2013年から中国の体制を批判する文章を書いてきた。許氏は2018年に発表したエッセイで習主席の長期執権を可能にした改憲を批判し、個人崇拝禁止・天安門事件の真相究明などを要求した。




今年2月には「公的議論がなされる可能性は完全に封じられ、これによって社会に早期警報を鳴らすことができなかった」として習主席の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)対応について公開的に批判した。

 許氏は先月も文章を発表した。許氏は「この文章を書いている間も依然として破壊音が聞こえる。伝染病は広がり続け、南部地域には洪水が押し寄せている。わが国は対内外的な困難に苦しめられて袋小路に迷い込んでいる。政府メディアは依然として称賛の歌を歌っている」と指摘していた。



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