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宝塚音楽学校第111期生40人合格! 競争倍率15・3倍 4年連続で掲示板発表はなし

2023年04月02日 18時03分02秒 | 文化と芸能



宝塚音楽学校第111期生40人合格! 競争倍率15・3倍 4年連続で掲示板発表はなし(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース 

3/29/2023




宝塚音楽学校第111期生40人合格! 競争倍率15・3倍 4年連続で掲示板発表はなし

3/29(水) 10:09配信
8コメント8件

兵庫・宝塚音楽学校の第111期生の合格発表はコロナ感染防止のため4年連続で校舎裏の掲示板では発表しなかった(カメラ・筒井政也)


 宝塚歌劇の舞台に立つタカラジェンヌを育成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の第111期生の合格者40人が29日、発表された。 

 計612人が受験し、競争倍率は15・3倍。コロナ下もあって3年連続の10倍台で、昨年の17・3倍を下回り21世紀では最低倍率となったが「東の東大、西の宝塚」といわれる狭き門を15~18歳の40人が突破した。母や姉妹に宝塚歌劇OGや現役生はおらず、最長身は171・8センチ、平均身長は164・9センチ

  コロナ感染防止のため、合否は2020年から4年連続で受験者に対するネット発表のみで行われた。桜の花が咲く校舎裏で合格者の受験番号がパネルで掲示されるのが春の風物詩だったが、マスク着用が自己判断になった今年も見送られ、スマートフォンのチェックなどで受験者は喜び、涙した。

  第111期生は今後2年間、歌、ダンス、芝居、日本舞踊などタカラジェンヌの基礎を学び、2025年の初舞台を目指す。

報知新聞社





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暴力団で通達文「携帯はマナーモードに」「お金の貸し借りは禁止」 組織が組員にコンプラを求める背景

2023年04月02日 11時03分47秒 | 社会のことなど


暴力団で通達文「携帯はマナーモードに」「お金の貸し借りは禁止」 組織が組員にコンプラを求める背景(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース 



六代目山口組の司忍組長/時事通信フォト 


暴力団で通達文「携帯はマナーモードに」「お金の貸し借りは禁止」 組織が組員にコンプラを求める背景

3/16(木) 16:15配信

暴力団とコンプライアンス(六代目山口組の司忍組長/時事通信フォト)
 暴力団といえば違法行為もいとわない何でもありの組織──そう認識している人が多いだろうが、令和の暴力団はそうもいかないようだ。関東に本拠地を構える広域暴力団が傘下組織に出した通達文の内容が、組員に一般企業さながらコンプライアンス遵守を促していると話題になっている。

 【写真6枚】「携帯はマナーモードに」配布された通達文

 この広域暴力団が〈通達事項〉として傘下組織に配った複数枚の紙には、新入社員が研修で学ぶような“社会人としての心得”に似た内容が記されている。(以下、〈 〉内は原文ママ) 

〈会員同士のお金の貸借は厳禁とする〉 

〈定例幹部会又は会合が開催されている時は携帯電話の呼び出し音はマナーモードに設定するか電源をオフにしておいて下さい〉 

 また、幹部会が開かれる施設近隣のサービスエリアで集まることなども

〈他の利用者に御迷惑が掛かり今迄何度か当局に通報が入る事態になっておりますのでその様な行為はお止め下さい〉とも記されている。

組員は幹部会でトップに挨拶した後は、廊下などで立ち話をせず、速やかに席に戻らなければならないという。 

 暴力団特有の“心得”も。今年2月に六代目山口組の幹部3人らが親族など他人名義のETCを使って高速道路を利用したことで逮捕されたが、これについても言及。暴力団員は暴排条例からクレジットカードを作れず、ETCカードも取得できない。そのため、高速道路を利用する場合は現金払いのみだ。この組織は丁寧に、首都高速のETCでなければ乗れない料金所を別紙にまとめて記載し、

〈私達にも起こり得る事件で御座いますので注意して下さい〉とETCの利用自粛を求めている。


 そして

〈各地区総責任者より(中略)厳しく御指導して頂きます様宜しくお願い致します〉と、

一際厳しい口調で禁じているのが強盗・特殊詐欺への関与だ。

〈最近報道されている強盗 特殊詐欺等の事案〉として、「ルフィ」と名乗る日本人の男らがフィリピンから強制送還され逮捕された事件を示唆。その上で、

〈この様な事件に加担した者が居た場合又は接触を持ったりした者が居た場合は当人は元より一家一門まで厳しく処罰する〉とし、

親まで連帯責任を負わせるという厳しい内容になっている。 

 こうした通達を出した狙いはどこにあるのか。フリーライターの鈴木智彦氏はこう語る。 

「暴力団は脱法行為を繰り返している、法に縛られない組織というイメージが強いが、実際は警察のお目こぼしがあるから存在できている。警察の機嫌を損なうと工藤會(特定危険指定暴力団)のように壊滅まで徹底的に追い込まれます。今回の広域強盗は逮捕された首謀者4人に六代目山口組関係者がいたこともわかっている。警察の威信にかけた捜査が進められているため、今後、組員の関与が相次ぐと組織ごと潰されかねない。今回の通達は組員に向けてというよりも、警察に“ウチの組織は禁じています”というアピールの面が大きい」



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