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週4~7回射精する男性は前立腺がんの発症リスクが36%も低い

2024年04月15日 23時05分58秒 | 医学と生物学の研究のこと

週4~7回射精する男性は前立腺がんの発症リスクが36%も低い

2023/01/31(火) 21:03:



週4~7回射精する男性は前立腺がんの発症リスクが36%も低いことが判明、「若い人は射精の頻度に気をつけて」と研究者

 前立腺がんは主要ながんの一種にもかかわらず、発症原因は明らかにされていません。

 一方で前立腺がんの発症には遺伝的要因や食事などのライフスタイルの影響が重要であると考えられています。

 ハーバード大学やオーストラリアの研究チームは、前立腺は精液の元となる前立腺液を生成する器官であるため、性的要因やその頻度が男性の前立腺がんの発症リスクに影響を与えると考え、調査を行いました。

 Ejaculation frequency and prostate cancer - Harvard Health
 https://www.health.harvard.edu/mens-

health/ejaculation_frequency_and_prostate_cancer


Ejaculation frequency and prostate cancer - Harvard Health
https://www.health.harvard.edu/mens-health/ejaculation_frequency_and_prostate_cancer

46歳から81歳の約3万人の男性医療従事者を対象にハーバード大学の研究チームが1986年から行った研究では、20代の若年成人期、40代の中年期、および直近の1カ月あたりの平均射精回数に関する情報を集めました。また研究参加者は2年ごとに包括的な健康とライフスタイルのデータを調査チームに対して提供しました。


研究の結果、射精頻度が高いほど前立腺がんの発症リスクが増加することを示す証拠は見つからず、逆に射精頻度が高いほど発症リスクの低下につながっていることが判明しました。

月に4回から7回の射精を行っていると報告した男性と月に21回以上の射精を行っている男性を比較した結果、射精頻度が多い男性の方が前立腺がんの発症リスクは約31%低下していたとのこと。


約2300人の男性を対象としたオーストラリアの研究では、70歳未満の前立腺がんの発症に対する射精頻度の影響を調査しています。この研究もハーバード大学の研究結果と同様に、頻繁に射精を行うと報告したオーストラリア人男性は前立腺がんの発症リスクが低下するという結果が得られました。

オーストラリアの研究チームによる報告によると、週に平均4.6回から7回の射精を行った男性は、週に2回から3回未満の射精を行った男性よりも、70歳未満で前立腺がんと診断される可能性が約36%低かったとのこと。

ハーバード大学やオーストラリアの研究チームによる研究は、前立腺がんの発症原因を明らかにすることはありませんでしたが、医学的には大きな意義があるとされています。また、どの報告でも、20代の若年成人期に射精頻度が高かった場合、数十年後の前立腺がんの発症リスクの低下につながることを報告しています。

ハーバード大学の研究チームは、若年成人期の射精頻度が数十年後の自身の健康につながるため、前立腺が発達し成熟している若年層は射精の頻度に気を遣うように呼びかけています。


(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2023年01月30日 23時00分




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カメラマンはホントにモテる? 「ヌード写真を撮ってほしい」と言われ…

2024年04月15日 22時05分00秒 | 女と男のこと
カメラマンはホントにモテる? 「ヌード写真を撮ってほしい」と言われ…



写真週刊誌のスクープ報道などによってたびたび世間を騒がす芸能人と一般人の熱愛報道。そう、つまりこの世には、イケメン俳優やスポーツ選手でなくとも、高嶺の花と出会い、交際にこぎつけている一般人が現実にいるということなのだ。そこで、実際に芸能人と交際経験のある一般男性を探し出し、その実情を聞いた! 

※写真はイメージ
直撃! カメラマンという職業は本当にモテるのか?

 クリエイターという職業柄、女性から熱視線を浴びるのは言うに及ばず、作品撮りをきっかけに女優やモデルに手を出しているという噂は絶えないカメラマン。果たしてその実情は? 有名俳優やアーティストの撮影を多く手がける水野誠也氏(仮名・37歳)を直撃した。

 「力関係が女優やモデルよりカメラマンのほうが上であれば、女性から羨望の眼差しを向けられることはあります。また、芸能界に入りたての新人女優や駆け出しのグラビアアイドルだと、仕事を斡旋してもらえると思っているのか、言い寄ってくることが多いという話は、友人のカメラマンからも聞きますね」  かく言う水野氏も元グラドルで現役AV女優のK嬢と棚ぼたに至った経験がある。 

「知り合ったのは知人の誕生日パーティ。実は僕は生まれてこの方AVを見たことがなく、AV女優と言われてもピンとこなかったんですよ。美女は仕事で見慣れているし、第一印象は黒髪ショートが似合っているなくらい。そしたら、帰り際に『仕事をお願いするかもしれないので』と連絡先を聞かれたんです」  

後日K嬢から「ヌード写真を撮ってほしい」との依頼が。水野氏は「仕事なら断る理由はない」と、引き受けることに。 「彼女のマネジャーを交えて3人で打ち合わせをして、後日2人で原宿に撮影用の下着を買いに行って、撮影を済ませました。そしたら、その日の夜に『プライベートショットも撮ってもらいたいので、今からマンションに来てもらえませんか?』というメールが届いたんです」  

深夜1時頃、水野氏は400㏄のバイクのエンジンを吹かしてK嬢の家に向かったという。 「間取りは3LDKだったかな、リビングでお酒を飲んでいる彼女を数枚撮影しました。その後、ソファに並んで座って一緒に写真のチェックをしていたら、『ベッドに入ってチューしよ』って誘われたんです。あとはご想像にお任せします(笑)」  

その後、LINEでのやりとりが続き、関係は一度きりでなく、たびたび会うようになったとか。  しかし「彼女の部屋で寝ていたら、Kが別の男性と帰ってきて、なぜか僕がビンタをくらってフラれました(笑)」と水野氏は結末を語ってくれた。 

 カメラブームで本格派カメラを持っている一般人も増えた昨今、われわれにもチャンスが回ってこないものだろうか……。
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初回分が即完売した世界初「一般人が買える量子コンピュータ」>すぐには役に立たず、誰が買うかもわからない」はなぜ開発できたか

2024年04月15日 21時03分37秒 | 科学のはなし
すぐには役に立たず、誰が買うかもわからない」初回分が即完売した世界初「一般人が買える量子コンピュータ」はなぜ開発できたか 

世界初の「買える量子コンピュータ」が深圳から生まれた理由

3/15/2023



筆者が勤務するスイッチサイエンスが日本総代理店をしている、量子コンピュータ企業のSpinQでは、世界でも珍しい、量産型の量子コンピュータを販売している。

そうした関係性があることから、筆者が担当している早稲田大学経営管理研究科(MBAコース)の「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」という講座で、今年は初めての試みとして、共同創業者のDr.Fengと学生にディスカッションしてもらった。


みとして、共同創業者のDr.Fengと学生にディスカッションしてもらった。


SpinQ共同創業者 Dr.Fengの講義

SpinQは118万円という価格で、2量子ビットの量子コンピュータ「Gemini-mini」を量産し、教育機関や研究機関に販売している。NMR(磁気共鳴)という方式で、冷却もメンテナンスも不要なので、多くの研究者にとって「初めての量子コンピュータ」になっている。

量子コンピュータは、0と1で計算する現在のコンピュータ(電子計算機)に対して、0でも1でもある量子状態を使って計算するコンピュータだ。現在はまだ計算も遅く、エラーも多く、複雑な計算も実行できないが、さまざまな方面で技術開発が行われていて、2030年頃には実際に役立つ計算が可能(電子計算機では解けない問題が解ける)なレベルになると言われている。

Gemini-Miniの2Qbitという性能は、大抵の人間が暗算したほうが早くて正確だ。人間や他のコンピュータよりも早い計算はできないので、実用性という点では価値がない。NMR量子コンピュータの開発には、量子力学だけでなくて電磁波、材料、電子回路など、様々な分野のスキルを統合する必要がある。そうしたタレントあふれる研究者チームに加えて、量産するためには量産設計などの仕事も発生する。そうした大きなチームを率いて、役に立たないとわかっていて、誰が買うかもわからないものを作るのは、役立つものを作るよりも難しい。

深圳でないと作れないプロダクトとは?

「量産型・一般向けの量子コンピュータ」という唯一のプロダクト。しかもそのプロダクトは、技術的にもすごいが、よりすごいのは実用的な価値はなく、マーケットが予測できない中、どうやって企画を通して市場に出したのか?という視点だ。

Dr.Fengはその問いに「深圳だから」と回答した。深圳は前例のないチャレンジに対して投資家の理解や意欲が高い。そして発売後、深圳の新しく開設されたGezhi Academy(先生を育成する師範学校、中学から一貫教育を行う)では、何十台もSpinQを購入して、学内に「量子コンピュータ室」を作ったという。



講義で紹介された「量子コンピュータ室」
「低性能の量子コンピュータであっても、目の前で触ってみたい」というニーズは実際にあったのだ。筆者たちが日本で販売を始めたところ、初回入荷分は1週間たたずに完売し、その後も仕入れを繰り返している。深圳に限らず、日本でも市場はあった。
ビジネス的なリスクを取ったSpinQ
SpinQの量産型・一般向けの量子コンピュータは、技術的なブレークスルーというよりも、経営面でリスクをとったこと、市場がそれに応えたことといった、企画やマーケティング、経営面のブレークスルーである側面が強い。
Dr.Fengの講演、質疑応答が終わったあとも、中国からの留学生も交えて、翌日以降の講義を含めて数日に渡ってディスカッションが続き、出た結論は「こういう冒険的なプロジェクトを止める力が、深圳は弱い」というものだった。
中国で、優秀な大学や人材が集まる場所はとにかく北京、次いで上海だ。深圳の名声も高まっているが、国内では「山師、一発屋が集まる場所」としての評価が定着している。
中国で優れた大学の多くは北京にあり、研究開発型ベンチャーもたいていは北京にある。中国でも量子コンピュータ企業が多く誕生しているが、ほとんどは北京の会社だ。深圳にあるのはSpinQだけで、Dr.Fengに確認しても「未だにそうだ」と言っていた。

深圳と北京の違いとは?
学ばないことの強さ

R&DをResearch & Developmentというように、リサーチと開発は表裏一体だ。一方でR&Dだけでは、SpinQのような製品は生まれない。もちろん学ぶほうが効率的だし、間違いは減る。だがリスクテイクするために必要なのは、愚かさ、向こう見ずさだ。

SpinQの共同創業者Dr.Fengは34歳。責任者として製品をつくる人としては若い。SpinQは量子コンピュータ研究の大家もコミットしているが、平均年齢は若く、チャレンジしても失うもののない会社だ。


その環境は学ぶ相手がいないという意味ではマイナスだが、チャレンジを止める人がいないという点ではプラスだ。筆者は中国のトップ大学である精華大学や、その投資集団であるTusStarにも友人が多いが、彼らエリートはインテルやGoogleといった世界トップ企業を熱心に学び、同じフィールドで「中国のインテル」「中国のGoogle」、あるいはさらに優れた企業をつくろうとする。


そしてしばしば、実際に本家並、さらには本家を超えるような企業を作ってしまう。論文数や引用数などに現れる中国の研究開発力は、AIなどの分野では先行するアメリカを追い抜く勢いだ。北京にはどの分野にも優秀な人や大家がたくさんいて、学ぶには事欠かない。

だが、そうした研究開発からは「量産型・一般向けの量子コンピュータ」のようなリスキーな製品は生まれない。

アメリカのシリコンバレーは、前例のないスタートアップを多く生んでいる。そうしたスタートアップの多くは、「先人から学ばず、常識の枠の外に出た」ことが成功につながっている。また、新しいことを始めるスタートアップの多くが、アメリカに移民してきた、既存社会のエリートネットワークの外側の人々であることも事実だ。


学ばないことは、そうした強さを生む。

リスクの面から考えると、SpinQでいま働いている量子コンピュータの専門家たちは、会社が失敗しても次の職探しには困らないだろう。出資している投資会社からしても、いくつもある一発屋狙いの一つだ。つまり、リスクの大きい事業はしているが、全体的なリスクはコントロールされている。深圳でわざわざ北京と同じような会社を作るよりは、SpinQのように新しい方向性を打ち出すことは、別な意味でのリスクマネジメントとも言える。



https://finders.me/articles.php?id=3609
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2024年04月15日 17時07分15秒 | 日々の出来事
もう、初夏の陽気です。

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