新古今和歌集の部屋

平家物語 殿上の闇討6 筆者不明折帖コレクション


平家物語 殿上闇討

ふべきよし承つてそのならんやう
を見むとてかくて候ふなり。

えこそ出でまじう候へとて畏つて
ぞ候ひける。これらを義経なしとや

思はれけん。その夜の闇討なかり
けり。


平成29年4月15日 4丁點參壱
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