相模原の道を走っていると、沿道の紫陽花がかなり色着いてきているのがわかる。
近くの北公園には、駐車場閉鎖中の為、行っていないけれど、そろそろいいかなと思われるようになってきた。
この写真は昨年6月12日の写真です。
非常事態宣言が、解除されてやれやれ蟄居から解放かなと思った矢先、またもや案の定といおうか、再感染が始まりつつあるようです。
日本人は、私ももちろん含めて、非常に正直な、真面目な民族なのですが、反面飽きやすいというか、用心深さがないというか、いっぺんに自戒を解放してしまいがちです。
「大丈夫かな」「怖いな」という感情が、「あー終わった」という感情に負けてしまうようです。
「誘惑」に弱いと表現した方が的確かもしれません。
道路は、ほとんど一瞬にして元どおりの渋滞に戻っています。
大事に至らずに、よかったなーと思わないと行けないのかもしれません。
十分大事に至っていたと思うのですが............。
紫陽花のこの色の取り合わせは、なんとなくほのぼのとしてくるので、好きです。
バラの悪口を言うと、クレームの山になってしまうと思いますが、バラの一部には、怖いほどの色迫力がある。
額紫陽花には、傲慢さがない。
ただただ可憐
写真としては、下の写真がいい
普通の紫陽花。
ぽってりして可愛らしさがある。
バラも好きだけど、小さなバラならなお良し!
紫陽花は、額紫陽花が好い。