
いくら努力してもダメなことはある。
それは、個々人が持つ感性の分ではないだろうか、つまり、伸びるとか伸ばせるとかの次元のものではない。
GReeeeNというグループの中心人物は、感性に溢れ、その溢れ具合は、時代にマッチした、というべきなのか。
グループ育ての親(中心メンバーの兄)は、メジャーデビュー寸前のバンド活動をしていたが、音楽ビジネスと妥協できず
挫折している。そして裏方となり、この映画制作にも関与した。人に向き不向きがあり、自己の得意がハマった時、周囲も幸せにできるのだね。
実はアルコールが原因で、精神を病んでいた時、キセキという歌だけは、僕の心に響いていた。
息子が勤める高円寺の古着店が、衣装提供をしているので、エンディングロールまでしっかりと鑑賞した。