定年 再就職とシネマの日々(旧かんちゃんSr.のオヤジな日々)

あと3年で70の大台です。再雇用の職場も定年、パート仕事をしています。映画と写真を愛しているオヤジです。

キセキ あの日のソビト

2017年01月31日 21時32分47秒 | 日記

いくら努力してもダメなことはある。
それは、個々人が持つ感性の分ではないだろうか、つまり、伸びるとか伸ばせるとかの次元のものではない。

GReeeeNというグループの中心人物は、感性に溢れ、その溢れ具合は、時代にマッチした、というべきなのか。
グループ育ての親(中心メンバーの兄)は、メジャーデビュー寸前のバンド活動をしていたが、音楽ビジネスと妥協できず
挫折している。そして裏方となり、この映画制作にも関与した。人に向き不向きがあり、自己の得意がハマった時、周囲も幸せにできるのだね。

実はアルコールが原因で、精神を病んでいた時、キセキという歌だけは、僕の心に響いていた。
息子が勤める高円寺の古着店が、衣装提供をしているので、エンディングロールまでしっかりと鑑賞した。

恋妻家宮本

2017年01月30日 18時30分11秒 | 日記

危機的状況から生まれる可笑しみを表現した作品だった。
正しさを主張し合えば、やがて衝突するが、やさしさからは衝突は生まれない。
常にやさしさを前面に出すばかりに、妻から優柔不断の烙印を押されている主人公のことばだ。
そして夫はやさしいばかりに、妻と衝突する。
宮本を演じたのは、三枚目路線が定着したかに見える阿部 寛、上目線の合間にお茶目さを見せる妻は、天海祐希。腕がある。

ラストは、出演者全員がワンフレーズづつ『今日までそして明日から』を歌う。アメリカ映画的大団円だ。

中学生を演じた男女の子役?が秀逸だった、アイドルが片手間に映画出演する時代は過ぎた。菅田将暉が旗頭の若年実力俳優の更にまた下の世代の台頭を感じる。

続・街角スナップ

2017年01月29日 17時15分22秒 | 日記

アカデミー賞が決まったようなもの、とのゲバゲバな下馬評で、広告がシネコン壁面いっぱいなサイズです。
中3で大阪万博があり、国鉄夜行バスの待ち時間に、『サウンド オブ ミュージック』を鑑賞したのだが、それを超えるミュージカルにまだ出逢わない。

シネコンがある駅前の北京料理店のメニュー広告です。中華11品で3千円。庶民の満漢全席だな。ラ・ラ・ランド公開になったら、ここで食べちゃおっかなー!3名さまから、だから誰かふたり召集しなきゃ。

明日は代休のはずが、職場のリーダーがA型インフルでダウン。仕事行かねばならんな。

街角スナップ

2017年01月28日 20時24分18秒 | 日記
僕は1980年代半ば、日本でいち早くドクターマーチンの短靴を履いた男、と自負している。

もともとは、ドイツで生まれた靴。イギリスがライセンスを取り、警察官、消防士が履き、パンクロッカーが愛用したことで知られている。

ここ最近のこと、単独路面店を各所で見かけるようになった。
本日は、富士フイルムXシリーズの100Sで、池袋にて撮影。

このおじさん、僕が撮影中と知りながら、広告写真の前を動かない。最終的にはカメラ目線。

せつないのどに

2017年01月27日 20時56分08秒 | 日記

若い頃は、咳き込んだり、咳払いをするオヤジを毛嫌いしていたのだが、幾星霜の時を経て、自分にそんな兆しがあることを感じる。
職場や映画館で、同じ席に1時間もいると、空気の淀みを感じ、咳にやられてしまう。

気に入りののどあめは、4年前に初めて買ったアンクルジョー。ジョーはどことなくマツケン(松平 健のほう)に似ている。
成城石井で売られている。

高田馬場の映画館の斜向かいに、当該店舗を見つけ、買いに走るが定位置にアンクルジョーがない。
代わりに見つけたのは、沖縄市長賞審査会 最優秀賞受賞の 童玉(ワラビダマ)、アンクルジョー系の飴だが、シナモンが少しまろやか。

何より、袋のコピーが気に入りました。
「せつないのどに」
切な系そして、思いつきで生きている刹那系オヤジにぴったり。