定年 再就職とシネマの日々(旧かんちゃんSr.のオヤジな日々)

あと3年で70の大台です。再雇用の職場も定年、パート仕事をしています。映画と写真を愛しているオヤジです。

パーコレーターでがぶ飲み

2023年04月29日 21時20分48秒 | 日記

市役所で用事を済ませ、近辺を自転車で流していると、大型リサイクル店を発見。中古レンズを見学して帰ろうとすると、平台にパーコレーターがあった。外箱はずい分汚損されているが、中身は新品らしい。

スマホでAmazonの同一品を調べると、ちょうど半額。
購入・帰宅して

イオン系のスーパーで買っておいた、中挽きの安いコーヒーを淹れる。コーヒーカップ5杯の容量。
がぶ飲み用です。
キャンプ用品も上を見ればキリがないが、大衆価格のキャプテン・スタッグ製品、いい買い物でした。

自宅近場 多摩湖を一周する散歩道がある。その沿道の元ラブホ跡地にキャンプ場がオープンしたらしい。ソロクッキングは面倒だから、コーヒーセットを持って行ってみようかと考えている。


雑誌1 新書1

2023年04月27日 19時42分49秒 | 日記

昨年11月に右の雑誌、本日左の新書を買った。この半年で購入した紙媒体は締めて2冊。

50代に入った頃から紙ベース上の活字を読まなくなった。
それまでは、毎週2冊ずつ週刊誌を買っていたのだが。

ひとえに老眼によるところが大きいのだが、仕事以外に活字を追う気力が減退し、映像作品に移行して映画鑑賞マニアになったのだ。

左の岩波新書は、1945年の敗戦後、占領者アメリカが撮影したカラー写真が収録されている。後づけで着色加工された写真ではない。
やはり国力(技術力)は文化に紐付けされる。我が国との国力の差が厳然とあったのだね。
完全にアメリカの子分だった期間の日本人の、ことのほか元気な様子が切り取られた写真ばかり。

地元のくまざわ書店、充実していた。驚いたのは新書の値段 1,254
円、いつの間に?

都立薬用植物園

2023年04月25日 18時23分00秒 | 日記

屋外写真は朝の太陽光で、と昔仕事で知り合ったプロカメラマンの言葉は、常に念頭にある。
居住市内の私鉄駅の真ん前にある
東京都立薬用植物園に行きました。
月曜休園だから、週始めの火曜の朝にしてかなり賑やかだった。

スケッチブックを膝上に置き、植物を観察描写する高齢者グループ。白レンズを携えたアマチュア写真家。理学系と思われる、真面目ビジュアルの大学生グループ。
平時もこうなのか?
NHKの朝ドラ 牧野富太郎効果もあるだろうな。ならば蝶タイを着用せねば。

熱帯植物を見学できる温室、室内は26℃である。

冒頭写真はモンツキヒナゲシ(英名Ladybird poppy)、見た目通りに
撮影できた。♪赤く咲くのはけしの花~ 頭の中では昭和の名曲(藤圭子)がグルグル巡った。

自宅から自転車で15分ほど、入園無料また来よう!



サバイバルをかける騙し合い

2023年04月23日 19時01分00秒 | 日記

スロバキア製作映画の初鑑賞。関東圏では、新宿 吉祥寺 厚木の3館で公開。一昨日、同級会で吉祥寺に居たのだが、まさか映画を観るために中座はできない。

第二次世界大戦 ナチス・ドイツの支配下にあるスロバキア軍脱走兵とその妻、身の上を隠して夫婦で働く軍需工場が舞台。
そこには、体制に魂を売った工場長がいて、戦争継続を切に願っている。件の工場長、セク・パワハラでしか存在を示せない権力しがみつき男だ。ストーリーのキーパソンとして、政略結婚で工場長のもとに来た謎の女性(ナチスのスパイ?)が大きく絡んでいる。

工場長vs従業員、工場長vs謎多き妻、しまいには主人公夫婦間での
疑心暗鬼。ぐちゃぐちゃの愛想劇となる。

それぞれ秘密を隠す登場者たち。スロバキア首都にソ連・赤軍が侵攻することにより、ナチス・ドイツは一掃され、その後、スロバキアは左傾して行くのだが。

新宿はインバウンドの方々で溢れかえり。
現在の観光客撮影スポットからシネコン外観を撮る。


本日の感想: 昭和の任侠映画の方がむしろサッパリしている。
もちろん戦争大反対だが。











先ずトニーズピザより始めよ!

2023年04月21日 19時59分17秒 | 日記
高校の級友5名で構成される茶飲み倶楽部の例会でした。別名はスイーツ愛好会。
今回は吉祥寺じい散歩。

まずは予約困難店 トニーズピザにてランチ。古き良きアメリカ的な店構えと店内でした。アメリカに
行ったことはないがね。

そしてお約束の井の頭恩賜公園の
散策。
67歳の5人で、くだらぬ昔話をし、トイレの用足しも全員で。規律正しい集団行動。

飯と甘いものを食っているだけでは能がないので...

『路傍の石』しか知らなかったが、山本有三記念館を見学した。
洋館の裏手は、すこぶる級に優れた造形の日本庭園がある。

仕事に戻らなければならない級友がいるので、丸井の裏の古着屋通りにある武蔵野珈琲へ。静寂さが売りのカフェである。

プリンを食す前、椅子の脚1本が
床の段差に取られ、背面転倒したボク。飛んだハプニングだった。

5人のうち、1人は現役ビジネスマン。3人は悠悠自適に奥方と暮らす。僕は独居老人のアルバイターである。

本日の歩数1万4千歩。歩けるうちは、足腰を鍛えて集まりたい。