おはようございます。6月10日水曜日です。広島は曇り、その分涼しい。黄金山麓では、まだまだ鶯の鳴き声が良く聞こえます。少し前の早朝に聴いたホトトギスの鳴き声は、その後聞こえてきません。同じような時刻になると鳴き声を拾おうと努力しますが、聞こえません。聞こえればラッキーと思い、こだわらないようにしています。庭に咲いているアジサイを一輪、採って花瓶に入れました。そろそろ我が家の紫陽花も終わりの時期か、、、。
さて、相場です。NY市場の株式は、まちまちとなったようです。警戒感と期待が入り乱れ、個別物色もあって、この結果。
ドル円は、米国債10年物の価格が上昇し、利周りが低下してきましたので、この流れから、ドル売り円買い傾向でここまで進んできていると思われます。資源国通貨、代表的なものは、豪ドルと思われますが、豪ドル買いは落ち着いてきたのかもしれません。FOMCまでの短い期間での売買材料として、利用されただけなのかもしれませんが、このような売買材料を見つけて日々取引を繰り返しているのが短期の投機筋です。プロ集団ですから、分野で専門家がおり、割安とか、出遅れ感があるとか、何か不条理な点があると、そこをついてきて売買材料とするわけです。
最近の米国債利回りの上昇傾向の背景には、新型コロナへの対策支援として、FRBは大量の国債買い入れを行ってきていましたが、この結果は想定通りの利回り低下を真似てきていました。しかし、最近、この利回りが徐々に上昇してきており、その原因はとなると、FRBによる国債買い入れが減少してきていることにあるのではないかという見立てが出てきています。投機筋は、最近のこの動きを察して、これに景気回復による資源取引の復活活況を想定し重ねて、資源国通貨の買いを仕掛けてきたのかもしれません。
このように考えると、やはり資源国通貨の買いは、総名が続くするものではないようです。
しかし、FRBによる米国債の買い入れ額が減少したという事は、新型コロナによる危機をひとまず脱したと考えて、市中への資金投入を減らしてきたとも考えられそうです。しかし、そうであっても、まだ金融引き締めを行うような環境ではなく、現状維持がまだ継続するのではないかと考えられそうです。
本日はFOMC会合結果が出てきます。昨日のブログで、現状維持でリスクオンを想定していますが、パウエル議長が国債買い入れ額のこれからの減少を打ち出してくると、市中で出回る資金が減少してきますので、リスクオフとなって株価は下がり、債券が買われて利回りは低下し、円買いが進んでくるのかもしれません。昨日書いている最近の利回上昇傾向について、何らかの言及があればその内容如何で相場の振れる方向が決まってくるかもしれません。
昨夜のうちに、安値が107.667円まで来ています。もう少し下押しがあるかと想定していましたので、「もうか、それとも、まだか」という事を考えるようになります。そして、今夜がFOMC開催ですから、ケーススタディは種々しておきたいと思います。今夜のFOMCは重要なポイントとなって、夏場の相場に影響を与えると思われます。
小生の現時点での最安値ロングは107.691円です。十分ロングを買い仕込んでいますので、ここからは、買い仕込みよりも、上にあるロング建玉の決済タイミングを計ることが多くなってきそうです。今夜のFOMC次第という面もあります。小生のようにポジションが偏っているのは不利な面もあります。リスクをとるか、取らないか、ここが分岐点。
本日のシグナルは、「コスモス」は、「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、108.142円超、「売り」は、108.142円以下、「買い」は、107.679円以下の場合となっています。
FPVは、107.967円、R1は、108.316円、S1は、107.323円となっています。
本日は、午前中に所用で外出予定があります。間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
さて、相場です。NY市場の株式は、まちまちとなったようです。警戒感と期待が入り乱れ、個別物色もあって、この結果。
ドル円は、米国債10年物の価格が上昇し、利周りが低下してきましたので、この流れから、ドル売り円買い傾向でここまで進んできていると思われます。資源国通貨、代表的なものは、豪ドルと思われますが、豪ドル買いは落ち着いてきたのかもしれません。FOMCまでの短い期間での売買材料として、利用されただけなのかもしれませんが、このような売買材料を見つけて日々取引を繰り返しているのが短期の投機筋です。プロ集団ですから、分野で専門家がおり、割安とか、出遅れ感があるとか、何か不条理な点があると、そこをついてきて売買材料とするわけです。
最近の米国債利回りの上昇傾向の背景には、新型コロナへの対策支援として、FRBは大量の国債買い入れを行ってきていましたが、この結果は想定通りの利回り低下を真似てきていました。しかし、最近、この利回りが徐々に上昇してきており、その原因はとなると、FRBによる国債買い入れが減少してきていることにあるのではないかという見立てが出てきています。投機筋は、最近のこの動きを察して、これに景気回復による資源取引の復活活況を想定し重ねて、資源国通貨の買いを仕掛けてきたのかもしれません。
このように考えると、やはり資源国通貨の買いは、総名が続くするものではないようです。
しかし、FRBによる米国債の買い入れ額が減少したという事は、新型コロナによる危機をひとまず脱したと考えて、市中への資金投入を減らしてきたとも考えられそうです。しかし、そうであっても、まだ金融引き締めを行うような環境ではなく、現状維持がまだ継続するのではないかと考えられそうです。
本日はFOMC会合結果が出てきます。昨日のブログで、現状維持でリスクオンを想定していますが、パウエル議長が国債買い入れ額のこれからの減少を打ち出してくると、市中で出回る資金が減少してきますので、リスクオフとなって株価は下がり、債券が買われて利回りは低下し、円買いが進んでくるのかもしれません。昨日書いている最近の利回上昇傾向について、何らかの言及があればその内容如何で相場の振れる方向が決まってくるかもしれません。
昨夜のうちに、安値が107.667円まで来ています。もう少し下押しがあるかと想定していましたので、「もうか、それとも、まだか」という事を考えるようになります。そして、今夜がFOMC開催ですから、ケーススタディは種々しておきたいと思います。今夜のFOMCは重要なポイントとなって、夏場の相場に影響を与えると思われます。
小生の現時点での最安値ロングは107.691円です。十分ロングを買い仕込んでいますので、ここからは、買い仕込みよりも、上にあるロング建玉の決済タイミングを計ることが多くなってきそうです。今夜のFOMC次第という面もあります。小生のようにポジションが偏っているのは不利な面もあります。リスクをとるか、取らないか、ここが分岐点。
本日のシグナルは、「コスモス」は、「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、108.142円超、「売り」は、108.142円以下、「買い」は、107.679円以下の場合となっています。
FPVは、107.967円、R1は、108.316円、S1は、107.323円となっています。
本日は、午前中に所用で外出予定があります。間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌