FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今週の言い訳

2020-06-20 10:33:06 | 日記
おはようございます。6月20日土曜日です。広島は曇り、昨日の雨上がりから回復途上にあると思われますが、気温がまだ下がったままで、少し肌寒い状態。これから徐々に天候は回復し気温も上昇してくるらしい。そして、来週中ごろまでは暑くなりそう、という予報の様子。梅雨時なので、雨がちな天候には覚悟していますが、すこし行動が押さえられそうなので、雨の合間を見つけたらすかさず、必要な行動を行うこととしました。

プロ野球が昨日開幕しました。カープは白星発進成功です。大瀬良が投げて打ってというところです。目はFXチャート、耳はラジオの野球中継、というのが小生のスタイルとなります。TV中継は、観ることもありますが、TVの音声は出しません。音声はラジオのみ。カープのゲーム中継は、RCCのラジオで、というパターンです。

さて、今週の言い訳です。

米国でも、6月限分のMSQを終えました。来週からは9月限分の取引が本格化してきますが、夏相場ですから、取引は低調となり、動きは緩慢なものになる可能性がありそうです。

今週は、6月16日火曜日に高値を付けた後、これは日銀会合結果が出て急上昇したときですが、これまでの例に違わず、その後、急落開始です。「日銀結果が出たら、要注意、反発したら、売る用意」が的中。これはもう、相場の世界では、「常識的」な動きのようです。

ここで高値を付けた後は、18日の安値を付けるまで下降傾向となります。そして、昨日金曜日は方向感なく上下、という状況です。

火曜日に高値、木曜日に安値を付ける、このパターンもある意味で、FX取引の模範的な動き。

さらに、もう一つ、今週は、ハイヒールのパターンまで出てきました。「ハイヒール」とは、個人的な表現ですが、女性が履く靴の「ハイヒール」とその形がよく似ていることからそのように表現しています。

これはWボトムを意識してみれば、すぐ気づくパターンです。大きな「ハイヒール」は、6月5日高値から始まり、6月11日安値でヒールを作り、18日19日でつま先部分を形成中、となってきます。
これに、120HMAと80HMAを重ねてみると、大筋の動きが一目瞭然となります。

このような状況にある現在の相場の動きですが、この120と80のHMAが4時間足で、交差してくる時期になってきました。HMAのGC形成です。こうなってくると、そろそろ反発期待が高まってくるか、、、などと想定するようになります。ならば、押し目は買いという事になってきます。この状況も、ポジションを保有し続ける理由の一つ。

18日19日は、106.8円付近でうろうろしていましたが、なぜか、と考えつつ相場を観ていました。動意付かない理由は何か? 考えてもこれが正解というものがわかりませんので、金曜日の持ち高調整と、9月決済へ向けた準備入りのため、程度に考えているところです。

今週は106.2円付近までの下押しはあるかも知れないなどと思いながら相場をチェックしていましたが、NYタイムでもそこまではいきませんでした。106.2円付近まで下押ししてくると、「ハイヒール」のパタンではなくなりますから、異なる展開を考えることになります。ひとまずこれはなくなったように思われます。

このような状況を受けて、来週は、「押し目が出来ると、買い」の動きが顕著になってくるかもしれません。そうはいっても、これといった買い材料はなく、逆に、トランプ大統領の失政による売り材料が目立つ週になるのではないか、という懸念も大きくあります。

そのようなときに、これは少し厳しいのかもしれませんが、政府側から、1兆ドルのインフラ投資実施の具体策が出てくると、市場は好感反応し、相場は反発してくるかもしれません。
最近、トランプさんが打ち出していた大統領令が、連邦最高裁で、違憲、違法の判決を受けるものが出てきています。これは政権側にショックを与えているようです。さらに追い打ちをかけるように、少し前まで政権の身近にいたボルトンさんが政権の暴露本を出すと報道されています。これが出ると政権に与える影響は大きいらしく、トランプさんをはじめとするメンバーはこの本の発禁処分を求めて裁判所へ訴えてきたようです。トランプ政権にとって都合の悪いことが多くあるようです。機密事項だと言っているようですが、トランプさん自体がこれまでにどれだけ機密事項を漏らしてきたか、、、。負け犬の遠吠えにも聞こえてきます。

ウォール街関係者は、経済を考えるなら、バイデンさんよりも、トランプさん支持のようです。経済を考えないのなら、、、、。 世論の支持は、バイデンさん有利のようです。

このように、報道からは、相場にとって、良い情報は聞こえてきません。実は、このようなことも多いので、師匠からは、「報道は聴くな視るな」と強く言われています。「事実は4本値にあり」というわけです。

で、チャートのローソク足を見て、4本値を確認すると、「ハイヒール」形成が確認できそうで、HMAもGCを形成してきそうとなると、、、来週は今週の巻き戻しが生じてくるか、という事が推察できるようになります。

日足や週足の長い時間軸で相場を観ると、まだ、戻り売りの抵抗が出やすい環境になっているようです。夏相場でもありますから、反発しても大きくは動かず、9月MSQ付近までは、レンジ取引が中心になると考えながら、取引参加することが重要になりそうです。

そして、下値にしても、まだまだ106円突きにくるタイミングはあると考えていたほうが良い環境と思われます。瞬間的には105円台入りもあるかも知れません。

ロングは、長く保有するからロング、という説もあります。小生もこれまでに一番長く保有した期間は、約2か月というものがあります。その間、プラスになったりマイナスになったりを何度も繰り返しましたね。結果はプラスで決済です。長期資金の投資家は3か月から半年程度の保有が多いようです。現物株の保有はもっと長くなって来ますね。小生保有の銘柄は、これからさらに保有を継続し、結果5年程度先での決済を計画中。

さ~~~て、今週の釣行に備えて、準備でも始めるか、、、。その前に、愛犬君のシャンプーか。

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌









 
コメント
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