おはようございます。4月6日木曜日です。広島は雨あがりです。風はなく、小粒の雨が上から落ちた感じ。小雨は昨日の昼過ぎから降り、今朝になってようやく止みました。ようやくオリとの散歩ができ、安堵。
この雨で、ソメイヨシノも散り始め、ピンクのじゅうたんが大分できてきました。散歩で立ち寄る公園やご家庭の庭では、ツツジが「今度は私たちの出番よ」と準備に入ってくれています。散歩コースを時折変化させて、ツツジなどを観賞したいと思います。
カープは、昨日のゲームは雨のため中止。新井監督はこの日、新しい打順を試す予定だったとか。このような取り組みは、今まで見かけたことがなかったような、、、。このような日替わり打線のテストは、オープン戦の時に行っておくべきことと思っているところです。監督がまだ試行錯誤しているようでは、選手も落ち着けないと思われます。ファンは厳しく観ています。かつてのあるカープの監督は、10ゲーム程度は勝敗はどうであれ我慢して打順変更や選手交代は行わないと言っていましたが。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は、マチマチ、どちらかというと軟調か。景気後退懸念が重しとなり、先行きへの警戒感を意識した動きのようです。
CME-N225も下げて取引中。
米国では、3月10日にSV銀行破綻という出来事があり、FRB副議長の言葉を借りれば、「教科書に出てくるような悪い事例だ」ということのようです。経営者が考え行うことを行っていなかった結果、破綻したということのようです。
この金融不安が金融引き締めと「同様の効果」を市場へもたらしています。その結果、各種指標の内容が、予想よりも悪くなってきてると思われます。ならば、4月に入り、金融不安はほぼ消滅し、金融システム不安も解消してくると、経済活動は元に戻ってくるのか? これは少し状況把握をする必要がありそうです。
市場には、「投機筋」と言われる輩が存在し、彼らはショートで稼ぐことを考えますから、「悪材料」に強烈に反応して相場を作っていきます。
米国の経済指標のみならず、原油などの相場状況も踏まえて彼らはポジション取りをしてきます。今は、この範疇のドル円相場状況になっていると思われます。
原油市場では、OPECが投機筋と値付けで戦い、さらに、FRBと利回り動向で戦っているように思われます。
OPECは原油価格の値下がりを防ごうとし、投機筋は相場の流れで、価格を押し下げようとしているところへ、OPECでの大幅減産が決まり、原油価格が急上昇。
インフレの高止まり材料となってきそうです。FRBはこのようになることを望まず、利上げで対抗し、インフレ傾向を抑え込もうとしています。
OPECが市場介入してきたとも言えます。サウジは、これから脱原油へと舵を切り、そのための資金を原油販売から得るといいます。得た資金を各種市場へ投資するようです。これでは、脱原油への道のりは遠いと思われます。世界経済が不況入りすると、原油需要も減衰し、かつ、価格も低減。OPECの目論見は破綻。投機筋が喜ぶ状況になってきます。お互いが反目しあっていますから、まだまだ相場はこれだけでも落ち着かず、上下する環境のように思われます。
表に出て、見聞きできる情報以外のものもあるはずですが、これは政治の世界で「裏」で取引中かもしれません。欧米の威信低下が起きて、中国の台頭が懸念されています。
ロシアは、ウクライナ戦争を通じて、欧米を中心とした世界の西側システムを破壊し、ロシア式システムを構築しようとしているようです。これでは欧米とロシアの対立は深まるばかり。このような状況を観て、中国が漁夫の利を上げるような動きをし、中南米などの米国の地盤を少しづつ確実に壊しに来ているようです。
こうなると決着は「戦争」ということも選択肢に挙がってきます。すでに戦争が起きているウクライナ、そして、いつも紛争が起きる中東、さらに中国の海洋進出による周辺国との紛争などは、世界を巻き込む火種となってくるかもしれません。
韓国は国内問題から国民の目をそらすために、悪いときほど、「日本たたき」に来るという手法を採用しますが、同じようなことは世界のどこでも行われている政治的手法の一つ。
哲学的には欧米の礎は、ギリシャにあるといわれていますが、経済システムや法制度はユダヤ思考が浸透している可能性が強くあります。
単純に言えば、「強いものは弱くする、大きいものは小さくする」、これがユダヤ思考。
民主主義という名を借りて、世界に蔓延していると思われます。世界が紛争し、まとまらないように仕向けているのは、ユダヤ思考の仕業とも考えられます。
経済も然り。これまでの弾圧で学んだユダヤ勢力は、小さくて運びやすく隠しやすいもの、「ダイヤモンド」に早くから注目し、市場を作り、ダイヤモンドの占有を計ります。戦争では、紙幣などの貨幣は紙切れ同様になりますが、ダイヤモンドであれば、価値は変わらず残ったまま。いざというときは、人間が口から飲み込んで体内に隠し、取り出すときは、糞をして、糞の中から取り出したといいます。それでもダイヤモンドの価値は下がりません。
これらで蓄財したユダヤ資本は、ユダヤ金融という独特のシステムを作り、「世界は政治ではなく経済で動いている」ことを世に知らしめるようになります。政治の背後で、潤沢な資本を活用し、思う方向へ政治を動かし始めます。
少し脇道にそれますが、ユダヤ資本の有名なものとしては、ダイヤモンドでは、「デビアス」ブランドがあります。このシンジケートが保有しているダイヤモンドは良質なものが多く、値崩れしないと言われています。
一般的な宝石店での扱いはなく、要望があると、取り寄せチャレンジとなるようです。ダイヤモンドを観るときは、「デビアス」かどうかチェックされてみてはいかがでしょうか。将来的にも値崩れしないブランドです。
更に余談になりますが、ダイヤモンドとか金は、世界で産地が偏っています。これはもともと地球にあったものではなく、地球が他の惑星と衝突して持ち込まれたもののようです。
欧米に名を借りたユダヤ思想の浸透、これが世界の背景にあることは忘れないようにしたいと思います。長年迫害を受けてユダヤ民族が、経験から学んだ「生き残る」手法です。
「お金」が動くとき、ユダヤ資本の移動を想定させます。これはほとんど「表に出てこない」世界を動かす要因になってきます。いつも時代でも。
これに対抗しているのはオイルマネーと言われています。これだけでもユダヤ対アラブという対立構造が見て取れます。
ユダヤ資本は投機筋へも資金提供をしています。どちらへ転んでも「儲かる」ようにしています。少なくても損失は出さない方法を選択しています。
相場の話に戻します。現在値は、130.925円付近。131円割れをしてきています。昨日安値が130.627円ですから、本邦の機関投資家は、ここを突きに来ている感があります。一時割れるかもしれませんが、ここまで来ると逃げ足は速く、ポジションドテンで対応してくるかもしれません。要注意。
昨日までの結果を観て、「金曜日に出てくる雇用統計結果は悪いだろう」という予想が強くなったかもしれません。これも含めて織り込みに来ている感がします。
その後も継続していくかは不明ですが、ひょっとすると反発開始ということがあるかもしれません。
相場のレンジというものを惹起させます。
1月16日安値127.216円、3月24日安値129.639円と下値は切り上がりつつあります。この安値を結ぶ下値のトレンドラインは、現在、130.09円付近を通過中と思われます。このトレンドラインが下値支持するようになると、押しはこの付近までとなり、その後は今度は上値を試しくるという予想ができるようになってきそうです。
その場合、4月3日高値133.756円を上抜くかどうかがチェックポイントになってきそうです。
相場は、投機筋であれ、シナリオを考えながら動いてきます。時期を考え、レベルを考え、ボリュームを考えながら、、、ポジション取りをしてきます。
先の長い取り組みになりそうです。
資金が、株へ向かうのか、債券に向かうのか、原油に向かうのか、不動産へ向かうのか、金へ向かうのか、まだまだ機を観て動く相場ですから、あっちへ行ったりこっちへ行ったりすると思われます。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「ひまわり」は「売り」、「シクラメン」は「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、131.573円超、「売り」は、131.573円以下、「買い」は、130.965円以下の場合となっています。
FPVは、131.258円、R1は、131.888円、S1は、130.671円となっています。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌