FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 投機筋の買戻し、らしい

2020-06-25 08:53:29 | 日記
おはようございます。6月25日木曜日です。広島は雨です。梅雨時の雨ですから。何の不思議も感じません。雨の合間に用事を済ませることを覚え、そのために一日の用事の一覧を作っています。これrを行う順番も考えており、早い順番に、1,2,3などと番号を付しています。今朝の一番は、菜園のきゅうりの支柱の補完と蔓の横這い固定の実施でした。この作業は小雨の中で実施。そして、今朝もきゅうりを収穫。書いていませんが、毎日の一番は、愛犬君たちとの早朝散歩です。これは定例行事となっています。

さて、相場です。昨夜のNY市場では株価は下落しています。新型コロナの第2波感染拡大傾向が出てきて、これを市場はネガティブと判断したようです。このような中で、ドル円はドルの買戻しが起きてきたようです。

短期の投機筋のドル買い戻しです。自分が保有している玉の中での買戻しですから、この取り組みも限界がありそうです。

ひとまず、106.073円を底とする動きになってくるかもしれません。これから107.221円を上抜いてくるかどうかをチェックすることになります。上抜いてくれば、106.073円を否定する動きとなってきますから、反発が期待できるようになってきます。反発した場合、その目標は、まず、107.6円付近になるかもしれません。

逆に上抜けない場合、再度、106.073円突きに来て、ここを割り込もうとする動きにつながってくる可能性がありそうです。その場合の行き先は、105.0円。

というように、本日は、相場の分岐点になってくる可能性もありそうです。4時間足でチャートを観ると、テクニカルでは、少し勢いが出てきたようにも感じられます。長めに考えれば、上か、というところのように思われます。

今朝のここまでの動きでは、6時時寄付き後、一気に106.805円まで押し込まで増したが、これはすぐ反発して、ローソク足の下ヒゲが長くなってきています。このレベルで買い方の動きがあるようです。

この動きの中心は、オセアニア市場だと思われますので、東京市場ではどう動いてくるかは、チェックが必要になります。

5分足での144SMAは106.907円付近、800SMAは、106.794円付近、30分足と1時間足の800SMAは、それぞれ、107.636円付近と、107.549円付近にあります。近いですね。狙われやすいと思われます。

現在のチャネルラインは、6月22日と23日の安値を通過する右肩下がりのラインを下辺とし、上辺は、24日の高値を通過する、下辺に平行なラインとなっているように思われます。そうなると、この上辺が、頭を押さえているような感じがありますので、ここからの動きには投機筋も慎重になってくるのかもしれません。

昨夜のNY市場の株価が下落しており、日経平均先物も下げてきていますので、日経平均はGDして寄り付くかもしれませんが、反発できるかどうかチェックになりそうです。

NY市場では、先物の売りポジションが大きいようで、このような中で、株価は傾向としては上昇を維持しているようですから、早晩、売りポジを持っている投機筋は、買戻しに走り出すのではないかとも思われます。今はそのためのポジション調整の時期になっている可能性もありそうです。

昨日106.442円でロングを仕込んでいます。これはできたら107.22円付近では利確したいと思っているところです。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.051円超、「売り」は、107.051円以下、「買い」は、106.708円以下の場合となっています。
FPVは、106.829円、R1は、107.274円、S1は、106.587円となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌






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FX 悪い材料には素直に反応する、それが相場というもの

2020-06-24 08:59:47 | 日記
おはようございます。6月24日水曜日です。広島は晴れ、今日もな真夏日になるようです。昨日の釣行も真夏日の中、苦行にも近い状況のものでした。持参した、凍らせたタオルで頭や首筋や頭を冷やしながら、微妙な竿先の変化に集中。さすがに昨日は気疲れもあり、NYタイムでの取引謎考えられませんでした。

今朝早く起きて、これはいつも通りですが、チャートをチェック、そして、動いた要因を調べてみると、昨日は、ナバロさんの発言を契機として、一気に売り込まれているようです。投機筋にとっては、またとない押し込みのチャンス到来です。またまた、米中通商問題の再燃か、というところのようです。最近、ナバロさん、目立つようになってきているようです。

ボルトンさんの暴露本も出版販売されるようです。小生も邦訳版が出てくれば、読んでみたいと思います。トランプの正体見たり、暴露本というところでしょうか。

あれもこれも、相場を押し下げる要因として投機筋は活用し、105円を目指す動きになってきたような感じ、、、。

昨夜付けた安値、106.073円で3MINと20MINが一致してきています。反発できるか、それとも、さらに深堀してくるのか、という判断が出てきますが、今は、最近お流れのように、買い材料も出てきませんから、売りの動きが出てくるようになると思っているところです。

そうは言いつつも、5月6日につけている105.987円安値と、鉢合わせしたと考えて、相場を観ると、理屈の整合性も理解できる。

このようにまだせめぎ合いが続く相場と思われます。夏相場のレンジをどこにするかとまだ思案中で、決まっていないのかもしれません。6月の底、7月の底、8月の底を観たのちに、上へ行こうかという雰囲気が出てくるか、です。ここまでの動きで、下は106円付近、上は、108円付近とするレンジトリオ引きになるのではないかと思いつつあります。

本邦の機関投資家は、106円突きをまだしていませんから、これからさらに下押ししてくることも考えられます。しかし、昨夜の下押しは、オーバーシュートなのかもしれません。であれば、反発傾向が出てくるようになりますけど、、、。

というように小生も、ああかこうか、と考える始末。暫らくロングポジションは塩漬けにして、監視管理していくことになりそう、、、。
決済までには時間がかかりそうですから、さて、決済までの間、相場で何をするか、サイズ小さめで、別取引を行うか、それとも監視管理だけにするか、、、、。

昨夜のNY市場では、株価は堅調に推移しているようです。となれば、債券は売られて、利回りは上昇してくるはず、という理屈もあります。これに反応するのは本日なのか? 何に反応するのか、最近は特にわからなくなっています。投機筋のさじ加減か、、、。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、106.864円超、「売り」は、106.864円以下、「買い」は、106.290円以下の場合となっています。
FPVは、106.600円、R1は、107.127円、S1は、105.979円となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 16時13分です。暑くなりました。気温が31度まで上昇。そして小生は上半身裸状態。昨日使用した釣り道具を洗い、それを乾かして収納しました。これで、次回釣行へのスタートOKとなります。

さて、相場です。欧州タイムが始まって、相場は上昇してきたような、、、、。しかし、さほど勢いはありません。まだまだ上値の重い展開になりそうです。現状は、「相場は底を打った。しかし、戻りは鈍い。」という事のようです。現在の目先的なチャネルラインは、6月22日と23日の安値を通過する、右肩下がりのラインを下辺とし、上辺は、23日高値を通過する、下辺に平行なラインとなっているように思われます。これで見ると、まだ上辺にタッチしていません。106.6円レベルでタッチするようなら、このレベルで少し時間調整的な動きをしてくるようになると思われます。今夜のNYタイムでは、昨日の急落部分に対応するようなデータが出てきます。昨夜の急落では、これといった節目を作らずに下降していますので、抵抗となるレベルがないように思われます。という事は、昨日急落前のレベルまで値を戻すのか? という事もチェックしていく必要がありそうです。

昨日の動きで安値を更新してきていますので、相場の動きは、昨日高値を上抜かない限り、下を向いて取引を行うことになりそうです。夏相場の下値レベルがどこになるか、検討中です。
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FX 不気味さを感じる

2020-06-23 06:26:48 | 日記
おはようございます。6月23日火曜日です。広島は晴れ、今日も暑くなりそうです。本日は、海釣りに出かけますので、取引するとなれば、帰宅後からになりそうです。このような朝は、早朝4時過ぎから、釣り餌の最終チェックと用意、愛犬君たちの散歩、そして、菜園の収穫や手入れ、水やりと、行事が多く、一通り終わり、落ち着くのは6時半頃となります。それから朝食をとり、その後、釣り道具一式を車に積んで出発となります。そのまま釣り場へ向かうのではなく、今朝は、釣り具店に立ち寄って、狙う魚種のための餌を購入する必要があります。この時間が一番楽しいですね。釣果があるかどうかはわかりませんが、この時は、もう大漁を妄想していますから。

さて、相場です。昨夜のNY市場では、株価は、最初は軟調な動きのようでしたが、早めに持ち直し、堅調に推移しているようです。これに引っ張られる調子で、日経平均先物取引も上昇して引けているようです。

これだけを見れば、株式相場は堅調な動きと思われるかもしれませんが、日銀がETFを買い仕込んだとかいう情報に接すると、いずれ、このような動きがなくなれば、、、と考えると、少し不安な気持ちになりますが、先々のことは考えても分からないことが多く、ムードで動く相場ですから、今は乗り遅れまいとする投資家の買いも出てきて、相場は上昇傾向を作りつつあるようにも考えられます。

ドル円では、106円台の取引となっていますが、まだ方向感が出てきておりません。上昇傾向を作って来るなら、6月18日の戻り高値107.129円を上抜いてくる必要があり、かつ、18日の安値106.666円を割り込まないことが必須条件となってきそうです。

上昇傾向を確信できるのは、6月16日高値107.640円を上抜いて行ったときですが、少し前なら、一日もあれば到達するレベルと思われるのに、最近の動きは緩慢で、勢いもありませんので、107円台へ回帰するのも難儀しているようです。

今は徐々に買い方が増加し、ポジションもロングへ傾き始めてきているかもしれません。こうなってくると、短期の投機筋は、このロング狩りに来る可能性も出てくるようになりますので、何か売り材料が出てくると、これに乗じて押し込んでくる恐れがあります。これには、レベルがレベルだけに、少し不気味さを感じますね。このようなことを考えると、買い方も積極的には動けない様子。

少し前にロング狩りをして、相場を押し込んできた投機筋ですから、今度は、そろそろ逆にショート狩りに来る時期とも考えられそうなんですけどね。買い材料はなかなか出て来そうにありませんので、投機筋も思案しているところと思われます。

今週金曜日には、本邦の多くの企業の総会が行なわれる予定になっています。どのようなコメントが出てくるか、アナリスト報告を楽しみにしたいと思います。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、106.954円超、「売り」は、106.954円以下、「買い」は、106.810円以下の場合となっています。
FPVは、106.876円、R1は、107.031円、S1は、106.743円となっています。

それでは、これから釣りに出かけます。帰宅は17時半ころの予定。読者諸兄の奮闘を祈ります。合掌




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FX 今週は材料難か

2020-06-22 08:39:23 | 日記
おはようございます。6月22日月曜日です。広島は晴れ、今日からしばらく暑くなりそうです。昨日は夏至でした。そうは言っても、暑さはこれからさらに増してきます。9月の彼岸を迎える頃までは、暑さを友として、どれだけ楽しく過ごせるか、に、知恵を使いたいと思います。涼しいうちに散歩しようと思えば、早朝は5時過ぎ頃、夕方は、17時以降というのが最近のタイミング。早朝散歩を終えると、菜園への水やりやキュウリ、ナスの収穫作業となります。実も多く付き、順調です。今朝はきゅうり8本、ナス2本を収穫。特にキュウリについては、今年の生育はうまくいったように思えます。

さて、相場です。最近は、新型コロナの第2波感染拡大の懸念・警告と経済回復への期待が入り混じり、時に不安が勝り、時に期待が勝り、という具合で、相場に方向感が出て来なくなってきています。この二つの項目が相場に影響していることは否めませんが、材料はこれくらいか??という疑問あり。

夏相場とはこんなもんだという世間様のご理解の元、投機筋も、張り詰めた気分のリフレッシュを行う時期なのかもしれません。プロのディーラーは夏休みに入り、その見習いたちが相場に残されて、取引を行い、腕を磨く時期なのかもしれません。こうなると、見習いで動かせる取引量は減少しますから、相場自体、動きが減少してきます。

この見習いたちが狙う相手は、やはり、一般大衆投資家の資金。こうなると、一般大衆投資家も、夏休みに入るか、それとも、相場参加しつつ、この見習いたちの裏をかく知恵を身につける勉強の時期とするか、です。自分への投資となります。

もう、昔のことになりなりそうですが、本邦には「ミセスワタナベ」という方がいらっしゃったようで、欧米では、「逆張りのミセスワタナベ」として認知されていたようです。実在したかどうかは不明ですが、このミセスワタナベは逆張りで相当儲けたという噂ですね。真偽のほどは不明ですが。

どう過ごす、この夏の時期。ご自身の投資スタイルを考え、一度よくお考えになった方が良いと思っています。

この時期の取引スタイルは、スキャル以外は稼ぐことは無理な時期と小生は認識しています。ですから、長期資金が入ってこない時期と考えられます。そりゃーそうでしょう。長期資金の投資家はもう、夏休みに入っていますから、資金も動くことはありません。

相場の見習いたちに付き合うか、自分の勉強の時期と考えるか、小生にとっての選択肢は多くはありません。

小生が指数先物取引を行っていた頃ですから、相当昔のことになりますが、この時期に読んだ本で、「「実践 生き残りのディーリング」変わりゆく市場に適応するための100のアプローチ」 矢口 新 著 定価2800円(税別)があります。これは実に良い本でした。何度も繰り返し読んで、1冊目は相当痛みましたので、同じ本を再度買い直しました。この本は今でも、時折引っ張り出して読んでいます。

これと、もう一つ、「ラリー・ウィリアムズの短期売買法」(第2版)ラリー・ウィリアムズ著 定価7800円(税別)です。これはデータの大切さをよく理解させてくれました。「このようなデータが出てくるようになると、相場は転換する」、などなど、いろいろな角度からデータの大切さを教えてくれました。読後、本の価格に納得した小生です。

4本値から得られるデータを重視するのはこの本のおかげです。

これらの本は、ともに、パンローリングの出版です。今はAmazonでも購入できると思われます。小生は出版社から直接購入したので、送料を支払いましたが、アマゾンでは、送料が無料になる場合もありますから、購入される際には、確認してみてください。

これらの本を読んでいく中で、「なぜそうなる?」という疑問が良く出てきましたね。こうなると、何度も読み返し、「そうか!!!」と気が付き、相場の理解度が向上したと思っています。ラリーはデータを重視し、そのデータの意味を考え、何かのシグナルと理解し、相場の見方を構築しています。

この2冊は、このブログを訪問いただいているFX取引をされている方にぜひお勧めします。

今の相場は、先週からの継続で、106.75円付近で、反発してきているように思われます。4時間足では、80HMAと120HMAがGCしてきました。この4時間足では、ここまでの本日高値付近には、5MAや10MAがあり、この二つで、頭を押さえられているような状態です。これも本日の上値は重くなる要因になりそう。

出てくる経済指標で相場は上下に振れるかもしれませんが、スイング取引では、気にしないで、やり過ごすこととしました。こうなると、重要なのは資金管理になります。チェック

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、106.960円超、「売り」は、106.960円以下、「買い」は、106.814円以下の場合となっています。
FPVは、106.895円、R1は、107.025円、S1は、106.732円となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日は、新規の取引予定はありません。保有ロングの監視管理が業務となります。明日、海釣りに行くことになりました。この準備も行います。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 14時06分です。気温が上昇してきました。暑くなりました。さて、相場です。今朝6時の寄付きでGDして寄り付きましたが、その後は勢いはありませんが反発傾向を維持しているようです。上値は、106.945円まで来ていますが、今は、この高値虎氏の動きになっているようにも思われますが、106.9円台に入ると、思い思い上値になっているようです。1時間足を観ると、一目雲下限が106.927円付近にあるようで、これが上伸を妨げているようにも思われます。雲上限は、07.053円付近にあります。ここを上抜けるのも材料が出てくれば容易でしょうが、それがないとなると、欧米勢の買い仕掛けを待つしかないのかもしれません。107円台が少し遠くなってきているように思われます。しかし、4時間足まで、「押し目買いシグナル」が揃って出てきました。日足や週足をチェックしている投機筋がどう動いてくるか、、、。

追伸 21時ちょうどです。欧州タイムでも、やはり、動意付かないようです。しかし、取引に勢いのない相場ですが、徐々に、買い傾向の先行指標が出始めているようです。とはいうものの、勢いがない分、BBもなかなか拡大傾向になってきませんので、上値の重い展開が継続中と思われます。現状は、4時間足の20MAを上抜けない状況が続くのかもしれません。レートは、すでに4時間足の5MAの上に位置するようになっています。22時以降で、NY組の動き如何によるようになってきたかもしれません。

15分足の20MAと4時間足の20MAがGCを形成するようになるかどうか、チェック中です。これはMTFでチェックしています。

というようなところですが、今夜はここまでとします。明日の釣行の準備はほぼ終えていますが、明日早朝の少しの準備を残すだけとなっています。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
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FX 今週の言い訳

2020-06-20 10:33:06 | 日記
おはようございます。6月20日土曜日です。広島は曇り、昨日の雨上がりから回復途上にあると思われますが、気温がまだ下がったままで、少し肌寒い状態。これから徐々に天候は回復し気温も上昇してくるらしい。そして、来週中ごろまでは暑くなりそう、という予報の様子。梅雨時なので、雨がちな天候には覚悟していますが、すこし行動が押さえられそうなので、雨の合間を見つけたらすかさず、必要な行動を行うこととしました。

プロ野球が昨日開幕しました。カープは白星発進成功です。大瀬良が投げて打ってというところです。目はFXチャート、耳はラジオの野球中継、というのが小生のスタイルとなります。TV中継は、観ることもありますが、TVの音声は出しません。音声はラジオのみ。カープのゲーム中継は、RCCのラジオで、というパターンです。

さて、今週の言い訳です。

米国でも、6月限分のMSQを終えました。来週からは9月限分の取引が本格化してきますが、夏相場ですから、取引は低調となり、動きは緩慢なものになる可能性がありそうです。

今週は、6月16日火曜日に高値を付けた後、これは日銀会合結果が出て急上昇したときですが、これまでの例に違わず、その後、急落開始です。「日銀結果が出たら、要注意、反発したら、売る用意」が的中。これはもう、相場の世界では、「常識的」な動きのようです。

ここで高値を付けた後は、18日の安値を付けるまで下降傾向となります。そして、昨日金曜日は方向感なく上下、という状況です。

火曜日に高値、木曜日に安値を付ける、このパターンもある意味で、FX取引の模範的な動き。

さらに、もう一つ、今週は、ハイヒールのパターンまで出てきました。「ハイヒール」とは、個人的な表現ですが、女性が履く靴の「ハイヒール」とその形がよく似ていることからそのように表現しています。

これはWボトムを意識してみれば、すぐ気づくパターンです。大きな「ハイヒール」は、6月5日高値から始まり、6月11日安値でヒールを作り、18日19日でつま先部分を形成中、となってきます。
これに、120HMAと80HMAを重ねてみると、大筋の動きが一目瞭然となります。

このような状況にある現在の相場の動きですが、この120と80のHMAが4時間足で、交差してくる時期になってきました。HMAのGC形成です。こうなってくると、そろそろ反発期待が高まってくるか、、、などと想定するようになります。ならば、押し目は買いという事になってきます。この状況も、ポジションを保有し続ける理由の一つ。

18日19日は、106.8円付近でうろうろしていましたが、なぜか、と考えつつ相場を観ていました。動意付かない理由は何か? 考えてもこれが正解というものがわかりませんので、金曜日の持ち高調整と、9月決済へ向けた準備入りのため、程度に考えているところです。

今週は106.2円付近までの下押しはあるかも知れないなどと思いながら相場をチェックしていましたが、NYタイムでもそこまではいきませんでした。106.2円付近まで下押ししてくると、「ハイヒール」のパタンではなくなりますから、異なる展開を考えることになります。ひとまずこれはなくなったように思われます。

このような状況を受けて、来週は、「押し目が出来ると、買い」の動きが顕著になってくるかもしれません。そうはいっても、これといった買い材料はなく、逆に、トランプ大統領の失政による売り材料が目立つ週になるのではないか、という懸念も大きくあります。

そのようなときに、これは少し厳しいのかもしれませんが、政府側から、1兆ドルのインフラ投資実施の具体策が出てくると、市場は好感反応し、相場は反発してくるかもしれません。
最近、トランプさんが打ち出していた大統領令が、連邦最高裁で、違憲、違法の判決を受けるものが出てきています。これは政権側にショックを与えているようです。さらに追い打ちをかけるように、少し前まで政権の身近にいたボルトンさんが政権の暴露本を出すと報道されています。これが出ると政権に与える影響は大きいらしく、トランプさんをはじめとするメンバーはこの本の発禁処分を求めて裁判所へ訴えてきたようです。トランプ政権にとって都合の悪いことが多くあるようです。機密事項だと言っているようですが、トランプさん自体がこれまでにどれだけ機密事項を漏らしてきたか、、、。負け犬の遠吠えにも聞こえてきます。

ウォール街関係者は、経済を考えるなら、バイデンさんよりも、トランプさん支持のようです。経済を考えないのなら、、、、。 世論の支持は、バイデンさん有利のようです。

このように、報道からは、相場にとって、良い情報は聞こえてきません。実は、このようなことも多いので、師匠からは、「報道は聴くな視るな」と強く言われています。「事実は4本値にあり」というわけです。

で、チャートのローソク足を見て、4本値を確認すると、「ハイヒール」形成が確認できそうで、HMAもGCを形成してきそうとなると、、、来週は今週の巻き戻しが生じてくるか、という事が推察できるようになります。

日足や週足の長い時間軸で相場を観ると、まだ、戻り売りの抵抗が出やすい環境になっているようです。夏相場でもありますから、反発しても大きくは動かず、9月MSQ付近までは、レンジ取引が中心になると考えながら、取引参加することが重要になりそうです。

そして、下値にしても、まだまだ106円突きにくるタイミングはあると考えていたほうが良い環境と思われます。瞬間的には105円台入りもあるかも知れません。

ロングは、長く保有するからロング、という説もあります。小生もこれまでに一番長く保有した期間は、約2か月というものがあります。その間、プラスになったりマイナスになったりを何度も繰り返しましたね。結果はプラスで決済です。長期資金の投資家は3か月から半年程度の保有が多いようです。現物株の保有はもっと長くなって来ますね。小生保有の銘柄は、これからさらに保有を継続し、結果5年程度先での決済を計画中。

さ~~~て、今週の釣行に備えて、準備でも始めるか、、、。その前に、愛犬君のシャンプーか。

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌









 
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