FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 114.5円を上抜くか、114.0円を割り込むか、、、。

2021-10-19 08:42:59 | 日記

おはようございます。10月19日火曜日です。広島は曇り、今朝も気温は下がっています。行き交う人たちも夏服姿の方は消え、ダウンジャケットを着たり、というような寒さ対策をした方が多くなっています。最高気温も22度付近になるという予報です。こうなると涼しいを通り越して、寒いと感じるようになると思います。

ソメイヨシノの葉もだいぶん落葉してきました。「秋深し となりは何をする人ぞ」という句が思い浮かんできました。なぜだろう? コミュニケーションのできない方が増えたためか。皆、自分中心に生きていると、近隣との交際など必要ないと考えているのかも。何が地域の人を結びつけるのか、課題。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、3市場の株価はまちまちとなったようです。CMEN225も小動き、ドル円も小動き、、、。

ドル円は方向感が出てきていません。何を気にしているのでしょうか。

東京タイムで付けた高値を欧州タイムでは更新しましたが、NYタイムになっては、これを更新できていません。下値を切り上げてきてはいます。やはりペナント形成中のように思われます。

利回りは1.6%台と1.5%台を行ったり来たりという感じ。現在は、1.5910%。

このように利回りが多少動いたところで、ドル円はあまり影響はないようです。やはりこれも、ドル先高観があり、投機筋の円売りもまだ増加してきているようですから、利回りがさがっても、反応が薄くなっているものと思われます。

ドル円相場の動きはさほどなく、狭い範囲で上下しているようです。何かを待っている?何を待っている? 

今日も様子見が一番か、、、。

ひとまず価格調整は終えて、今は時間調整中の様子。

今の調子だと、上昇の勢いは出てきそうにありませんが、「吹いたら売り」が出てきそうな雰囲気はまだあるように思われます。

「G指数」によると、過熱感は少し残っていますが弱まってきています。上値を伸ばすチャンスと考えているかもしれません。

現在値は、114.312円付近です。この上114.50円にストップロス買い、下では、114.00円にストップロス売りが待ち構えている様子。これらを通過するときには何か材料が必要なのかもしれません。

ペナント形成のトレンドラインは、下辺は、昨日安値を起点とし、NYタイムでの下値付近を通過する右肩上がり、上辺は、二通りあって、一つは、15日高値と昨日高値を結ぶ右肩下がりのもの、もう一つは、昨日高値と、その後の戻り高値などを結ぶ右肩下がりのもの、となりそうです。

上値は、後者、二つ目の右肩下がりのラインで抑え込まれた感がありそうです。ここを上抜いてくると、もう少し上値は伸びてきそうです。

短い時間軸では、売りか買いかが定まりにくい現状ですが、4時間足では、戻り売りシグナルが「点滅」したままです。

しかし、日足や週足では、まだ上昇トレンドを維持していますので、相場はなかなか崩れそうにはないように思われます。となると、ポジションを採るなら押し目を狙うロングということになるかもしれません。

確かに、市場には、警戒感はあります。一度調整して、113.80円付近まではいくのではないかという見方もあります。どちらかというと、小生もこの案は考えています。

相場がレンジで動く場合、取引はスキャルトレードが中心いなってきます。小生はこれは不得意。時間を味方につけるポジション取りをしますから、今であれば、どうせポジションを作るならロングということになりますが、ロングを持つのであれば押し目を待つ、ということにもなります。ブレイクアウトを狙うということもあります。

ここまでの動きでは、若干ですが、下降値幅の方が大きくなっています。しかし、今の段階ではまだどちらともいえない段階。

最近の相場は定石がほぼ無視されているようですから、定例的判断は採用しがたいところとなっているように思われます。難しいですね。

本日は様子見から始めます。ポジション取りは困難、、、。

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、114.380円超、「売り」は、114.380円以下、「買い」は、114.161円以下の場合となっています。

FPVは、114.258円、R1は、114.502円、S1は、114.063円となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 12時08分です。10時以降の動きで、戻り売りシグナルが、4時間足で点灯したようです。ここからは少し辛抱するかもしれませんが、逆張りとなって「売り」ポジ保有となりそうです。ということで、少し前に、114.233円でショートを保有しています。決済めどは114円割れを想定中。意識とすれば、113.80円付近までの押しが出てくれば、などと思っていますが、果たして、というところです。5分足の800SMAが現在、114.074円付近を通過中。少し前につけている日通し安値が114.080円です。そして、4時間足の20EMAが114.043円付近を通過中。

このような構図になると、下突きを試しに来そうな気もします。そして、114.00円ではストップロス売りもありますから、本日下値の位置からは狙われやすいところと思われます。東京タイムで来るか、それとも欧州タイムで来るか、です。

追伸 16時01分です。先ほど保有ショートを全玉113.956円で決済しました。これから欧州勢が相場を作ってきます。下へまだ振るかどうか、チェックになりそうですから決済を選択。辛抱しがいのある本日の下げでした。ここからは、また、様子を見ることとします。相場自体は、まだ「戻り売り」シグナルが点灯していますので、その動きは出てくると思われます。本日安値が113円台まで来たことで、18日安値を割り込みましたので、昨日の高値を否定したこととなります。これからは少し軟調な動きになってくるのではないかと推察。少し値を戻した後で、改めて113.8円狙いが出てくるのではないかとも思っているところです。このレベルに至れば、買い方も相当動いてくると思われます。小生もスイングロングを買い仕込むかもしれません。

追伸 19時29分です。ここからの動きでは二通りのものが考えられそうです。

一つ目は、10月14日安値と、15日高値でフィボを考えると、本日安値は、半値押しまで来ています。そうなると、これから反発する可能性もあり、その行先は、114.65円や115.13円付近になってきそうです。

二つ目は、15日高値と本日安値でフィボを考えて、先ほど、半値戻しまで来ていますので、これから行き先は、113.81円や113.62円付近になってくるのかもしれません。

この時間帯で、114.11円付近で非常に慎重な動きをしていますので、上へ行こうか、下へ行こうか、相場参加者に気迷いがあるのかもしれません。今夜のNY組次第でしょうか。この状況ではポジション取りは難しい伝ですね。

現在、ノーポジで様子見中。

 

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FX 衣替え

2021-10-18 08:54:38 | 日記

おはようございます。10月18日月曜日です。広島は晴れ、その分、寒い~~~となりました。着衣は長そで長ズボンに替えましたが、それでも上半身は寒さを感じます。「明日は上に何かを羽織って来よう」などと思う始末です。昨日は北風が強かったですね。家の北側の小窓は全部閉め、風を封鎖しました。それでも、どこかの窓を閉め忘れてはいないかとチェックする始末。散歩中も、木陰や日影よりも、陽射しを求め、日向を選んで歩くことが多くなりました。季節が変わってくると、海でも潮が変わってきます。海の生物も冬を乗り切ろうと食を求め脂肪を蓄えるようになってきます。脂ののった魚はうまい。酒も食事も進みます。そろそろ釣りに行くか。

さて、相場です。先週金曜日の米国市場では、株価は3市場ともに大きく上昇反発しています。企業決算では、GS分が出てきていますが、これも良かったようで市場は安心し、さらに株式取引が活況となったようです。

CMEN225も上昇し、29195円付近。金曜日大引けよりも少し上昇してきています。

ドル円は現在、114.330円付近。本日のここまでの動きを見ると、これから上では、上値の重い展開になりそうな雰囲気を醸し出してきているように感じています。

ドル円相場は、現在上昇トレンドの中にありますから、ショートを採用するのは少し勇気のいるところのように思われますが、相場の過熱感を一時的にもやはり取り除かないと上値の重い状況のままとなります。これを解消するためには、やはり相場を少し冷やす必要がありそうに思われます。

チャートから受ける感覚では、長い足では、まだ押し目買いが入ってくるようなパターンになっていますので、目先の動きにはとらわれない方がベターかとは思われます。

この土日に収集した情報では、「年末には115円台に乗りそう」というようなことで、現状強い相場ではあるが、今週は、少し調整してくるのではないかという予想が出てきています。

その場合の動きは少し深めの調整になりそう、というようなものだったと思われます。

アナリストは多く、各氏が諸説持ちますから、これのみに拘泥するわけにはいかないと思われますが、小生の判断は、今週は企業決算などを材料としながら、逐次出てくる経済指標で一喜一憂しながらの取引になると推察。ここで、「思い込まないように」と自制自戒。

間もなく、株式市場が開きます。株価はまだ上昇するのかもしれませんが、これだけ戻りがあると、利益確定売りも出やすいと思われ、さらに、今夜の米国株式市場も、大きく上昇した後では、利益確定売りが出て相場を下げる可能性もあります。

先週金曜日の大引けと比較すると、少し上で取引されているCMEN225です。本日の相場は、ひょっとすると、先物主導で、下押ししてくる恐れも出てきそうです。要注意と思われます。

ここで迷うのは、日柄という観点からでは、日米ともに、株式市場はまだ上昇の流れにありますので、相場の転換は来ないだろうと思われること。

そのようなときに、ドル円が調整してくるかどうか、という点。

このような状況で、現時点(8時33分)で判断すると、やはり弱いながらも、下へ行こうというような動きを感じます。まだ迷っているのかもしれません。

ドル円相場のシナリオを考えると、年末には115円へ乗るが、本日からは企業業績相場となり、次回FOOMCを待つようになるので、ドル円はここしばらくはレンジ取引となり、下値の堅さを確認しに来るのではないかと推察しているところです。

1時間足までは、BBが狭くなってきています。動き出す前兆と捉えています。

ここが「天井圏」であれば、相場はこれから下降していくことになります。

ここがまだ上昇途中の過程であれば、時間調整後は、さらに反発上昇していくことになってきます。このどちらかになります。

現在の動き方は、15日金曜日の高値と、この日、NY組が作った押し目での動きから、ペナントを形成してきているのではないかとも思われます。

本日ここまでの動きでは、上値、114.336円、下値、114.110円を付けています。このどちらを抜いていくかこれをチェックしていくことになりそうです。

ここまでの動きを値幅から見ると、少し買い方優勢相場になっています。これが続くか、、、。114.056円を割り込んでくるようになると、売り方優勢に転換してきます。チェック。

短期の投機筋とすれば、上値の重い展開の中で、相場を上昇させて稼ぐよりは、ポジションはロングに偏っていると思われることから、下振れさせて稼ぐ方がリスクは高いけれど、大きく稼げると考えてくるのではないかとも思っているところです。

少し様子見しようかと思いましたが、少し前に、114.358円でショートを持っています。金曜日高値を上抜いていった場合、ストップをかける予定。決済は、114.0円付近か、、。

本日のシグナルは、「コスモス」、「桜」、「ひまわり」ともに「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、114.354円超、「売り」は、114.354円以下、「買い」は、113.938円以下の場合となっています。

FPVは、114.113円、R1は、114.594円、S1は、113.763円となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 10時05分です。114.088円で保有ロング全部決済しました。ここから少し様子見します。

追伸 10時22分です。下値が114.020円まで来ています。金曜日のNYタイムでの押し目はまだ割り込んでいません。値幅から見れば、下降値幅の方が大きくなってきています。本日PB付近までの押しが出てくるかもしれません。まだ様子見しています。想定しているレンジでの取引になってきたかもしれません。ドル円相場は、節目らしい節目を作らないまま上昇してきていますので、下押しが始まると深いものになる可能性もあります。

先週の当ブログで、4時間足で見ると、上昇第3波が終わり、調整第4波に入るかもしれない、などと書いたと思いますが、この動きになると、この波の調整第1波では、113.20円付近、ここから少し反発して値を戻し、113.8円付近までの上昇第2波を作り、その後、調整第3波を作って、その行先は、112.0~20円付近になるのかもしれません。

そして、この付近を底として、ドル円相場は年末相場へ向けて上昇していく、というシナリオもあるかもしれません。欧米では、このころから、クリスマスプレゼントを購入するために、というようなことも言われて、相場は株式を含めて上昇傾向を作ることが多くなってきます。米国では、これから出てくる企業決算で、10%を超える利益(売上だったかな?)の上昇があると、相場は上昇勢いがついてくるという観測が出始めています。

ここからは、小売売上高がクリスマス商戦へ向けて注目を集めるようになってきます。

追伸 11時21分です。4時間足の一目・転換線が現在114.029円付近にあります。これが今は下値支持になっている様子。しかし、4時間足でも、DCしてきているシグナルもありますので、さらに下押ししてくる可能性も高まりそうです。現下では、本日PBタッチには来るだろうと考えています。間もなく前引けです。休憩時間中にドル円が動く可能性もありそう、、、。要注意。

様子見継続中。

追伸 11時57分です。ドル円現在値は、111.147円付近。もうしばらくこの付近でうろうろするのかもしれません。利回りは1.58%分で安定してきました。午前中に出てきた中国のGDPが前年同月比で4.9%となり、5%を少し割り込んできたようです。世界のアナリストがこれをどう見るか、です。どこまで値を戻すかチェック中。

追伸 13時20分です。威勢よく値を戻し、114.449円まで来て日通し高値を作りました。金曜日高値が114.464円ですから、近いところにあります。この結果値幅から見ると、上昇値幅の方が大きくなってきました。このまま上昇していくのかどうかは疑問あり、のところですが、まだ様子見しています。迂闊にショートは打てません。どちらかというとショートのタイミングを計っているところとは言えそうです。ショートを打つためには、やはりエッジが出てこないと。これを待っているところになります。

追伸 13時55分です。利回りが1.6%台に乗ってきています。これでドル買戻しが起きたように思われます。しかし、まだ金曜日高値を更新できていない状況。今のところは、114.3円付近で下支えされている感があります。まだ、様子見しています。15時に株式市場が閉じてから動き出すのかもしれません。現状相場では、テクニカルで判断しようにもバラバラ状態ですから、動けません。強いて言うなら、上昇値幅の方が大きくなってきていますから、押し目は買いになるかもしれない、という程度ですが、これとてまだ危険。目先的な動きがフラフラし、定まりません。

追伸 14時35分です。相場は上へ行きたがってきた感がありますが、まだ不安定状況。15時以降の動きに警戒。

追伸 17時39分です。ここまでの動きでは欧州タイムになってから、日通し高値を更新してきていますが、金曜日高値を更新できていません。判断の難しい相場状況になっていると思われます。今の状況はレンジ取引の範疇と思われます。「吹いたら売り」、「押したら買い」を繰り返すようになっていると思われます。

利回りが1.6050%まで回復して来ています。この状況からは、売るに売れないという状況なのかもしれません。かといって、買うのも危険と考えているのかもしれません。今夜のNY市場の動き如何かもしれません。様子見継続中。本日の相場は想定通りのレンジ取引になるのかもしれません。そうなると、4時間足でも「吹いたら売り」のシグナルが出てくる状況になってきます。この時間軸にも要注意。「天井か、それとも、まだ中段か」の判断になっていると思われます。

追伸 17時56分です。利回りが1.9570%まで下がってきています。これがドル円にどのように影響してくるか、チェック。

追伸 18時02分です。ダウ平均先物が100ドル近く下げて取引中。今夜のダウ平均は少し軟調になるのかもしれません。そうなった場合、ドル円もつれて下げていくのか???

追伸 18時57分です。利回りが1.6090%まで上昇戻してきています。ダウ平均先物はまだ100ドル程度下げて取引中。ドル円は現在、114.379円付近。対ユーロで見ると、ドルが強く、円は売られる傾向。ストキャストなどテクニカルは、上部に張り付いた状況。過熱感は出たまま。これでは動けません。様子見継続中ですが、本日の取引はもうやめるかもしれません。

追伸 19時24分です。 今夜の米国経済指標次第なのかもしれません。動きは緩慢です。崩れそうにはありませんが、注意は怠れません。

追伸 21時23分です。この時間になっても方向感が出てきません。こんな時は取引をやめて、寝るのが一番。ということで、本日はここまで。

本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

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FX 今週の言い訳

2021-10-16 09:49:58 | 日記

おはようございます。10月16日土曜日です。広島は曇り、スカッとは晴れませんが、青空も見え、陽射しもあり、温かな朝です。蝉の鳴き声は全く聞こえなくなりました。虫の主役は、足元の虫たちに交代したようです。これは今が盛りか、うるさいほど。虫の名前は定かではありませんが、複数の虫が縄張り争いしているようです。これも配偶を達成するためのようです。

さて、今週の言い訳です。

今週のドル円は強い相場になりました。

利回りは1.5%台まで下がりましたが、これをさほど気にすることもなく、ドルが買われ、円が売られる流れとなりました。押し目ができると買い方が買い拾い、調整らしい調整もなく、上値を伸ばしてきて、昨夜は114.464円まで来ています。この時間帯は21時台ですから、昨夜出た小売売上高などを受けて上値を伸ばしてきたと思われます。

その後少しもみ合いますが、23時になって、ミシガン大学消費者態度指数が出ると、この結果が予想よりも悪かったことを受けて、114円割れまで下押ししてきています。

短期の投機筋もできたらそろそろ下押ししておきたいと思っていたところへ渡りに綱の状況ができて、リスクオフというよりは、利益確定売りを惹起させたと思われます。

ドル円相場には既に過熱感が出ていますが、これをも無視して、相場は上昇。今は、相場の常識が通用しない時期になっていると判断。一時期、ショートを打って、稼いだ時もありますが、相場の流れに乗って、ロングで稼いだ週間になりました。

ここでも書きますが、年末へ向けてのシナリオが少々気になります。

このまま上昇して年末へ向かうとは思いづらいのです。今月中にはもう一度深めの下押しが出てくるのではないかと想定していますが、そのタイミングが何になるのかがよくわからないという状況で考えが少しまとまりません。

最近出始めた企業決算では、順調な回復ぶりもうかがえます。

中国恒大関連では、まだ利払いは行われていません。国内向けの社債に関しては利払いを行うというような報道が出ています。実際に行われるのかどうか、、、。これは10月のリスク項目と思われます。

また、最近原油高にもなっています。これから冬場を迎えますので、オイルヒーター用の需要が増加してきますから、原油価格が下がるというような時期にはならないとか。原油増産については産油国は拒否している様子。

中国では、電力不足に対応するため、石炭火力に頼るようで、石炭価格も上昇してきているようです。中国はオーストラリア産ではなく、インドネシア産石炭輸入を増やすようです。

欧州では、ロシアの都合で、LNGガスの供給が少なくなっていて、冬場の暖をどうやって確保するかが問題になってきているようです。

このような状況は資源高となり、資源国通貨が買われるようにもなってきます。その反面、資源のない本邦のような国の通貨は売られることとなります。最近の傾向は、この要素も含んでいると思われます。

米国から出てくる経済指標では、雇用状況の改善やインフレ傾向の増加が確認されてきており、これに伴い、テーパリングの開始、そして、利上げの時期を巡り、より具体的なスケジュールが出始めています。

次回11月のFOMCで、テーパリング開始を決定し、来年中ごろには終了するというスケジュールで実施すると想定されています。テーパリングは利上げではないと、何度もパウエル議長は述べていますが、市場は、FF金利先物取引で、すでに2022年12月での利上げを見込み、これを相場に織り込んできています。

さらに、最近の市場の動向では、特に債券市場になりますが、その価格が下がり、昨日の取引では、10年物国債の表面利回り1.250%のものが、取引では、1.570%と上昇し、これがドル円相場に影響を与えたようです。

渡連相場では、相当の買われ過ぎ状態にあると思われますが、このように外部状況から、ドル円相場は影響を受けて動いてきているように思われます。

利回りの先高観はまだありますから、まだまだドル買い傾向は継続し、円は売られる流れとなりそうです。これもまだドルが買われる根拠のひとつ。

4時間足で相場を見ると、9月22日安値を起点として上昇し始め、上昇第1波は、9月30日高値までとなり、10月4日の安値110.821円まで調整します。これが調整第2波。ここから今度は反発上昇して上昇第3波を形成し、これが昨日高値114.464円なのかもしれません。

そうなると、これからは調整第4波形成に動いてくることも想定できそうです。もしそうなった場合は、112.5~113.0円付近までの下押しが出てくるかもしれません。

短期の投機筋もそのような動きをしたいと思っているのかもしれませんが、少し押し目ができると買い方が動いてくるという流れができていますから、下押しも結局浅いものとなり、十分な調整パターンを形成できなくなっているのかもしれません。相場の地合いは上昇トレンドの最中にありますから、仕方のないところなのかもしれません。

このような上昇5波のパターンで相場を考えると、相場の行き先は、調整第4波の後、上昇第5波を形成して、117~120円付近になるのかもしれません。

このように強い相場はめったに見れるものではありません。

来週になれば、同じレベルでも、相場の過熱感は、徐々に解消してきます。少し時間調整してくるのかもしれません。過熱感が少しでも解消できれば、短期の投機筋は相場を下押しする必要はなくなってきます。レンジを作りながら時間調整し、売買を反復してくるかもしれません。

その場合のレンジの目安は、昨日のNYタイムで付けている高値と安値の範囲になるのかもしれません。

考えれば考えるほどいろいろな案が出てきます。重要なのは、自分の説に拘泥せず、素直に、相場の動きに乗っていくことが大切なこととなります。

相場が動いたとき、この動きで、どの程度の値幅で動きそうかはある程度想定することも重要と思われます。動きが少ないとなれば、その動きには同調せず、スルーすることが重要になります。スキャルの場合でも、10Pips+αは動くだろうというような見立てができないと取引参加はしない方が良いと思われます。買い方が動きそうなポイント、売り方が動きそうなポイントを事前に抑えておく必要があります。

来週は来週の風が吹きます。相場の動きには、上であれ下であれ、素直についていくことが最も大切なことと思われます。

本日の天候は午後になると下り坂になってきて雨が降り出すのかもしれません。と考えれば、外回りの用事は早めに片づけておこうと思います。そろそろ釣りに出かけようかと経過牛始めていますので、小生のテーマパークである釣具店を訪問しようと思っています。

もう少し日が高くなり温度が上昇してから、菜園の手入れに向かう予定です。これは害虫の活動の少ない、気温が上昇している自然環境を活用してのこと。ここまで育った白菜や大根の葉を害虫に食われてしまってはどうしようもありません。

本日明日は相場のことを考えないで、ほかのことを行っていこうと思っています。一つの気分転換です。今、愛犬君たちは小生の傍らで朝の睡眠中です。

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FX これで決まりか

2021-10-15 08:33:22 | 日記

おはようございます。10月15日金曜日です。広島は晴れ、しかし、今朝は涼しいを通り越して、寒いです。明確に衣替え、寝具の取替を意識しました。この土日は、その切り替え作業で、家族は忙しくなりそうです。

早速相場です。昨夜のNY市場では株価は3市場ともに大きめに上昇しています。CMEN225も本日は高く寄り付き上昇傾向を維持するのではないかと思われます。

ドル円は、今週113円台での取引が中心となっており、昨日の下押しは113.209円までとなり、相場は崩れませんでした。

東京タイムで付けた日通し高値をNYタイムに更新し、その後押し目を作りましたが、その後反発。そして今朝の動きにつながっており、本日の日通し高値113.761円を付け、現在は、113.690円付近です。

昨日の欧州タイムでも、下押しは、113.284円までとなり、安値を割り込んでいません。21時30分以降の動き、そして23時のNYカットタイムの動きを見て、東京タイムで付けた日通し高値を超えてきて、「相場は反発する」と確信。

23時台も反発傾向になってきましたので、少し押したところで、113.569円でロングを持ちました。これはスイング用建玉になります。

現在値付近は、最近の相場状況と同様に、独自に「G指数」では「買われ過ぎ」レベルになっていますが、これは、このレベルに位置していても、来週には、「買われ過ぎ」は徐々に解消されてくるようです。

こうなると、今週は113円台の底固めということになりそうな気もしてきています。

本日は金曜日ですから、持ち高調整も出てきて、相場を少し下げるかもしれませんが、下げても、買い方が買い拾う動きをしてきて、相場を戻してくると思われます。

現在値からの値幅を考えると、本日中に、114円台突入ということもあるかもしれませんが、市場は急いでいないと思われます。

今は利回りの回復を待ち、その間、113.5円付近での値固めに来るのではないかと思っています。

その利回りも、昨夜、1.5070%まで押し下げていましたが、現在は、1.5160%まで戻してきています。

このような動きを見ていると、ドル円は、これから113.50~114.20円付近の取引となり、115円への足掛かり作りに来るようになると推察しています。

上昇一辺倒では買い方も疲れます。短期の投機筋もそれを察して、いろいろな機会をとらえて、相場を一旦下ブレさせてきますが、流れを転換させることはなく、買い方には絶好の買い場を与えてくれそうです。

というように考えていますので、前述のように、スイング玉を保有した次第。

株式市場も、ドル円相場も、利回り動向も、年末高へ向けての市場の判断はそろっているように思われます。

企業決算が出てきています。米国で大手4社の金融会社の決算が出てきています。概ね良好のようです。本邦でもファーストリテなど出てきています。

為替情報によると、113.80円にストップロス買いのセットが入ってきています。

まだ113.00円に本日分のNYカットがあります。

このカットに関連して、相場が上昇してくると、プットオプションの投げが出てくるようになり、相場は上昇へ勢いがついてきます。昨夜の動きはこれからも説明できそうです。そうなると、今夜も、プットオプションの投げが出てくる可能性があるかもしれません。

今のところは、現在値は、NYカット値よりもさらに上値にありますから、よほどのことがない限り、NYカット売り方の勝負はついている感がありますが、今夜は小売売上高やNY地区連銀製造業景況指数、ミシガン大学消費者態度指数などが出てきます。この内容如何によっては、と、淡い期待がまだあるのかもしれません。

ウン? 上値が伸びてきて、13日高値を更新し、113.814円まで来ました。現状相場では、もう十分な過熱感が出てきていると思われます。冷やし玉が出てくる可能性もあります。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、113.692円超、「売り」は、113.692円以下、「買い」は、113.438円以下の場合となっています。

FPVは、113.531円、R1は、113.853円、S1は、113.345円となっています。

間もなく、東京タイム開始です。本日もよろしくお願します。合掌

追伸 9時11分です。113.8円より上の節目を点検すると、114.00円の他に、114.036円、114.206円、114.548円というものが、2018年9月下旬から11月中旬につけているものとして存在します。3年前のレベルとなります。為替情報にでは、ストップロス買いがあるのは、115.00円の様子。昨日の段階では、114.50円にも設定がありましたが、本日最新版ではなくなっています。

今朝は113.80円にあったストップロス買いを巻き込んで相場は上へ進んでいます。ウン? 113.9円台まで伸びてきました。

追伸 9時31分です。本日は15日ゴトー日です。東京仲値公示タイム付近までは実需のドル需要もあり、相場は上昇するのかもしれませんが、その後の動きには要注意となりそうです。上値が113.926円まで来ています。利回りも1.5190%付近まで上昇してきているようです。

追伸 18時23分です。少し前に上値が114.378円まで伸びましたが、この時、114.334円で保有ロングを全部決済しました。相場は非常に強く、少なくても114.50円、さらに、今夜の指標次第というところもありますが、115.00円狙いの動きになってきているように思われます。3年ぶりのこのレベルです。節目とすれば、114.50円、あるいは114.548円というところかもしれません。本日のここまでの上下値幅は、0.725円で、そのほとんどが上昇値幅です。非常に強い相場を物語っているようです。

ここまでの動きで本日のR3をも上抜いてきていますので、相場はさらに上を目指していくものと推察しています。保有継続も考えましたが、金曜日週末ですし、値幅も稼げましたので、一旦決済し、来週は改めて相場参加を考えようと思います。今夜の相場で、押し目ができれば、エントリーを再考したいと思います。ここからしばらく様子見をします。

追伸 21時41分です。これまでに出てきてる指標結果は、予想を上回るものとそうでないものとに分かれたようです。この結果、ドル円は、114.33円付近をうろうろし始めています。しかし、下がりそうで下がらない、上がりそうで上がらないというような感じ。まだこの後もミシガン大学消費者態度指数が出てきます。この結果で動くつもりかもしれません。それまでは時間調整か、、、。

というようなところですが、本日はここまで。ノーポジで来週を迎えたいと思います。本日も訪問いただきありがとうございました。合掌

 

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FX ガソリン高騰中。衆院選挙盛り上がりなし。

2021-10-14 08:38:26 | 日記

おはようございます。10月14日木曜日です。広島は曇り、陽射しはあります。早朝は爽やか~~~です。公園の草刈も行われて、散歩しやすくなりました。ありがたいです。昨日所用で外出した時、ガソリンスタンドの価格表を見ると、ハイオク171円、レギュラー161円でした。春先から相当値上がりしてきています。原油高によるもののようです。こうなるともう、外出を控えることを考えてしまいます。コロナ禍での外出控えと重なり、ダブルパンチで動けず、か、、、。

衆院選挙も盛り上がりを見せていないようです。本日衆議院が解散されます。選挙モードは少しは高まるのか。

さて、相場です。昨夜のNY市場では、株価はまちまち。CMEN225は昨日大引け付近から始まりそうです。

ドル円は、113.803円を付けた後は下げてきて、少し前に、113.209円まで押してきています。ここからの動きがどのようになってくるか、、、。

今朝までの押しで、相場には売り圧力が出てくるようになっていると思われます。この売り圧力をはねのけて上へ行けるかどうか、チェック。

昨夜出てきているCPIは良好な結果と思われますが、相場は下押ししてきています。また、FOMC議事要旨も公開されましたので、これを見ると、市場の想定している通りのものとなったようで、市場は安心していると思われます。これらを受けて、相場が下げたということは、短期の投機筋の過熱感のある相場への冷やし玉と思われます。

流れから考えると、相場は113.0円へ向かって下押ししていくのではないかと思われますが、113.2円付近では、今週火曜日に少しもみ合っているところとなります。火曜日はこのレベルでのもみあいから反発上昇してきています。本日もこのうような動きが出てくるかどうかチェック中。

113.208円も相当意識されているようです。12日に一時ここを割り込みましたが、素早く回復し、その後は反発傾向を作ってきています。

12日高値113.787円と昨日高値113.803円でWトップとなるのか、それとも、113.2~3円付近で値固めをして、反発し、再度上昇傾向を構築してくるのかチェック中。

もし、まだ下振れしてくるようだと、113.0円狙いの動きになってくると想定。

逆に反発できるようだと、113.50円復活という流れができてくると思われます。

今夜は、PPIが出てきます。これも予想では良いとされており、物価動向の確認は終えると思われます。

物価動向については、昨夜公開されたFOMC議事要旨の中でも、触れており、上昇基調にあることが確認されています。

この内容において、国債購入額の減額は100億ドル、MBSは50億ドルずつ行っていくようです。これらも市場の想定通りのようで、安心材料になると思われます。

FRB幹部の人事については何の報道もありません。

これらの内容からは、次回11月のFOMCにおいて、テーパリング実施を決めると思われます。

このような内容を確認してから、再度ドル円はドル買い円売りとなり、相場を引き上げてくると思われます。ドル最強、円最弱という位置づけになってきそうです。どこまで上昇していくのか不明ですが、為替情報では上値として115.0円が出てきています。

相場の大循環というものを考え直してみると、ドル円の上値は、2023年から2024年ころには160円から170円付近に到達するのではないかというものもあります。2024年頃というものは、最近のコロナ禍での経済足踏みを鑑み、到達時期を先延ばししたものです。これがなければ、2022年から2023年ころに到達するという考えになっています。

しかし、これは思い込まないようにしていきます。経済界では何事が起きるかまだ不明です。現下の情勢では、エネルギー不足から、再度石炭の登場となり、この価格が高騰中、欧州ではLNGガス価格の高騰、原油も高騰中。資源高傾向が出てきています。しばらくは収まりそうにありません。

このような状況から、今はスタグフレーションの中にあるという警告が出てきています。「不景気の中のインフレ」です。株価の伸び悩みには要注意。

最近、企業決算が出てきています。これらをチェックしながらの相場になることも想定できそうです。

本日のシグナルは「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、113.521円超、「売り」は、113.521円以下、「買い」は、113.233円以下の場合となっています。

FPVは、113.423円、R1は、113.619円、S1は、113.042円となっています。

今朝はすでに、113.229円でロングを保有しています。早めの決済を意識しています。113.4~50円付近での決済を検討中です。ここを通過すると、本日PA付近113.521円まで来るのかもしれません。113.33円付近で少し抵抗の遭遇するのかもしれません。

本日はまだ下降の圧を受けていると思われますので、状況を見ながら早めの決済を行うかもしれません。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 9時09分です。利回り状況ですが、昨夜日付が変わるころ、1.530%まで下げましたが、現在は、1.5470%付近と戻しつつあるようです。この利回り動向も最近はドル円相場の重要な要素となっています。

追伸 10時03分です。保有ロングを113.386円で一部決済しました。残りはもう少し保有し様子を見たいと思います。113.383円付近には1時間足の 20EMAがあり、これが上値抵抗として機能しているのかもしれません。利回りは変化なし状態。

追伸 10時13分です。動きが慎重になってきましたので、残りのロングを113.372円で決済しました。一旦身軽になります。日通し高値をブレイクアウトしたときに再度ロングエントリーーするかもしれません。ここから少し様子見します。

追伸 10時30分です。上昇してきていますが、まだエントリーしていません。様子見中です。長い足では、まだ「戻り売り」のシグナルが出たままとなっています。113.50円付近になると、押し込みが始まるのかもしれません。今夜の欧米タイムになると、「戻り売り」が顕著になってくるかもしれません。要注意。小生は、本日はすでに利確していますので、急いで入ることは行わないつもりです。

追伸 10時46分です。昨日高値と本日安値でフィボを考え、戻しは、半値戻し付近までかと考えながらチャートを観ています。もし、戻しがこの付近までとなれば、FEで考えるようになり、下降し始めてきて、行き先はまず、本日日通し安値を更新し、113.137円付近、更なる押しが出てくると、113円を割り込み、112.90円付近まで押す可能性がありそうです。

本日と明日のNYカットが113.00円にあります。このセットにも要注意になります。

追伸 14時51分です。ここまで買い上がってきた相場参加者が15時を前に利益確定をしてきたようで、その分相場が下がってきています。15時を過ぎてもまだ押し下げが続くようだと、東京から欧州への引継ぎのために押してきているのかもしれません。15時から16時の間はこの引継ぎのための取引が生じますから、一般大衆投資家には難しい時間帯となります。様子見継続中。

追伸 15時50分です。少し大きめに上下しています。東京タイムでは、上昇傾向を作ったドル円相場ですが、この状況を見て、思い起こすことは、NYタイムでは東京タイムの動きとは逆になる、ということ、、、が多いということ。間もなく欧州勢が取引参加してきます。4時間足では、まだ「戻り売り」シグナルが点滅中。これを考えると上値は重そう。本日の動きも上下はしていますが、ここまでの上下値幅は、0.385円とまだ少ない状況と思われます。上値を伸ばすのか、それとも下値を伸ばすのか、今のところは上昇値幅の方が大きいわけですが、昨日のような動きをすると、下振れしてくることになります。現在値は、113.443円付近。本日FPV付近となっています。この位置から欧州勢はどう動いてくるか、です。

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