おじしゃんのデジカメ奮闘記

古希を過ぎた爺の撮影奮闘記です

女岩と気嵐

2020-02-03 06:00:00 | 風景
お立ち寄りの皆さん、おはようございまぁ~す ♬

今朝の張り子は、はい、 雨晴海岸名物の 気嵐 を張り子いたします。

雨晴海岸は 「日本の渚百選」 にも選ばれ、晩秋から冬の寒さ厳しい時は、海水が気嵐 (けあらし) という自然現象が発生します。
気嵐とは、晴れた日の夜に放射冷却で空気が冷えて海面に流れ出てきた時、
海水の温度の方が暖かいと海面から蒸発した水蒸気が急激に凝結して霧が発生します。これが気嵐と言われています。
特にこの気嵐と富山湾越しに望む、3,000m級の立山連峰のコラボレーションが、富山の絶景となっています。  (Web引用)


今回、この 気嵐 を求めての早朝出勤、見事に答えてくれたようであります









温暖化の影響か、最近は豪快な気嵐が見れなくなった・・・そんな声がカメラマンから聞こえるそうです
初めてのおじしゃんには、感動でしたねぇ~








女岩近くの海面と上空を海鳥が飛ぶ、そのショットが素敵との事で待ちます   来ましたねぇ~   嬉しいですねぇ~








気嵐を堪能、撮影しました
この雨晴海岸、標高3,000m級の山々を海上から望むことが出来る、世界で3ヶ所の一つだそうですね
① イタリアのベネチアから見えるアルプス山脈
② チリのバルパライソ市から見えるアンデスの屋根
③ 雨晴海岸から見る立山連峰
といわれていましたが、最近の調査で、3,000m級の山々を海上から見えるのは、
実際はここ雨晴から氷見の海岸にかけてだけでは? ということが分かったそうです
もしこれが本当だとすると、世界で唯一の場所という事になります  と、Webに載っていました





お付き合い感謝であります。  ありがとうございました。


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