シルバー日記

80婆の日々の記録と写真

今年は春から縁起がいい~3回目のお花見だーーー

2025年04月05日 | 日記

  

天気も上々、北支部年金組合のお花見の日だ。

今日のお花見先は、美咲町三休公園だ。私は行ったことがないので楽しみにしていた。岡山西口から車で1時間半。

15人マイクロバスに乗り込んで出発した。公園に近づくと、山全体が桜に包まれている。

約5000本の桜は、山裾は8分咲き、山頂は未だ5分咲きか? でも、山全体が、桜色になり、所々につつじの花。

つつじは、未だ蕾が多く、10000本が咲けば、壮観な眺めになるだろう。

公園の手入れも良く、地元の人たちの意気込みに感心した。丁度、桜祭りの最中で、特設舞台では、バンド演奏、若者たちの歌などで、

会場は盛り上がっていた。

自己紹介をしながら、持参のお弁当を頂き、春を満喫した一時だった。

午後から、美咲町出身の偉大な先人、片山 潜の記念館・記念碑にお参りをした。記念館は入ることが出来なくて、残念だった。

帰りは、久米南町道の駅で買い物をして帰宅。ウキウキした一日だった。

 

 

 


哲学カフェにて 恥ずかしながら初めて知ることばかり

2025年04月04日 | 日記

今年度最初の哲学カフェだ。コンベンションセンター1階のオープンカフェ、ここも4月からの値上げだ。

いつも頂く「オムハヤシライス」とコーヒー。これまでは1000円だったのが、セットで1300円に。かなりの値上げだ。

米も、コーヒー豆も値上げしているのだから仕方ないと思うが、こう何もかも値上げされると、年金生活者にとっては苦しいことだ。

ブツブツ言っても仕方なく、食べたい「オムハヤシライス」とコーヒーを注文した。

今日のテーマは、継続テーマ その7だ。「戦争と平和」の認識変化ー戦争への違和感はなぜ希薄化したかー 55と年体制下と平和論

戦後日本の新たな国の形がほぼ出来上がったのが、1955年。自民党と社会党の2大政党制見えるようになり、2012年まで続いた。

この体制の中で、平和と安全をめぐる論議が進められ対立軸としての憲法が語られてきた。

平和論が護憲論というかたちに修練され、方や安全を重視する保守派は、改憲論に特に憲法9条改正の動きになる。

様々の憲法問題研究会が発足し、論議が交わされたが、当時の政権は、安保条約改定に平和と安全の問題の焦点が動いた。

この纏めが正しいのかどうかも解らないほど、当時も政情は動いており、初めて知ることばかりだ。

頭脳を活性化するどころか、混乱の極みというところ。レジメを何度も読み直すことしかないわ。


一宮みどり班、O桃畑でお花見会

2025年04月03日 | 日記

雲の多い空だったが、桃が満開に近い花の下で、お花見会!

時々小雨がぱらつくようなお天気だったが、黄や白のタンポポが乱れ咲いている草っ原にシートを敷いてお弁当を開く。

暖かい注文弁当は、美味しく、気持をほっこりさせてくれた。食べながら、様々に近況を語り、楽しい一時だった。

各地で戦闘があり、大地震災害に地球が揺れている中で、お花見が出来ることの平和に感謝しながら、この平和が世界に拡がることを

祈らずにはいられない!

今日はチョッピリ寒かったわ!風邪を引かなければ良いが・・・

一つほっこりしたこと、原っぱで四つ葉のクローバーを見つけた事!何か良いことがありますように!

  春一杯!


新見ミズバショウ園に誘われて!

2025年04月02日 | 日記

  

夜間降っていた雨も、朝には上がり、まずまずのお天気!少し寒いかな?

今日は、友人からのお誘いで、新見の山中に出来ているミズバショウ園に行くことに。Nさんの車に乗り合わせ、5人で出発。

途中でお弁当を買い込んで、高速をひた走る。新見から山道をくねくねと・・・2時間半の行程でやっと昼前に到着。

広い沼地にミズバショウが、拡がっている!ところが、残念なことに、育ちが今一つ。葉も小さく、純白の花も霜枯れしているように

花の先が茶に変色していて、可哀想な姿何だ。中に健気に咲いている花もあったが、ミズバシヨウの一面の可憐さには会えなかった。

ただ、ここまで来たと言うことに満足して、昼食にした。

ここ、「しまむらみづばしょう園」名前の通り、嶋村さんの故郷に、故郷再生を目指して、私財をなげうって、手作りのミヅバショウ園!

その心意気に感動した。今日は、未だ100本に及ぶ桜のつぼみは堅く咲いてなかったが、この桜の山も手作りだ。また来たいものだ!!


着付け教室に新しい仲間!

2025年04月01日 | 日記

 

今日から新年度、テレビでは、新社員入社式などのニュースが多く、若々しい緊張した表情に、懐かしく自分の就職時代を思い出した。

我が着物教室にも、今日から新参加者が増え、皆で喜び合った。

私より大分若い。仕事にもゆとりが出来て前から着物を着たいと思っていたので、教室に参加したとの言葉。

きっとめきめき上達され、すぐ追い越されそうだが、仲間が増えることはとても嬉しい!

今日は、吉備津神社で9日に行われる、「着物供養」神事に参加するための、着付けなどの練習をした。

先輩に着付けを褒めていただき、気分ウキウキに。小さな事でも誉められるのは嬉しいものだ。

最近上手く着ることが出来なかっただけに、ささやかな幸せを感じたのだ。