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ティラーソン国務長官の解任とポンペオ氏の就任 「北の非核化」は譲れない

2018年03月16日 06時32分17秒 | 日記

ティラーソン国務長官の解任とポンペオ氏の就任 「北の非核化」は譲れない

ティラーソン国務長官の解任とポンペオ氏の就任 「北の非核化」は譲れない

 
国務長官を解任されたティラーソン氏(a katz / Shutterstock.com)。

 

《本記事のポイント》

  • トランプ大統領はティラーソン国務長官を解任し、ポンペオ氏を新国務長官に起用
  • ポンペオ氏は、金正恩体制の転換を示唆していた
  • トランプ政権が妥協しないよう、日本は「北の非核化」を求め続けるべき

 

トランプ米大統領が、レックス・ティラーソン国務長官を解任し、代わりに中央情報局(CIA)長官のマイク・ポンペオ氏を次期国務長官にすると発表し、世界に衝撃が走った。

 

確かにトランプ氏とティラーソン氏は、外交方針が大きく異なっていた。例えば北朝鮮問題では、トランプ氏は「最大限の圧力」をかけることを重視したが、ティラーソン氏は「対話重視」で、外交的な解決を最優先していた。

 

一方、ポンペオ氏は、北朝鮮や中国に対して強硬な姿勢を示す「保守強硬派」。トランプ氏が「常に波長が合っている」と言うほど、トランプ氏と考え方が似ている。

 

5月には、米朝首脳会談が控えている。「対話路線のティラーソン氏では北朝鮮に有利な状況になる恐れがある」と考えたトランプ氏が、強硬派のポンペオ氏を国務長官に据えることで、「金正恩体制に妥協せず、非核化に向けて一丸となる」という意思を示したと、各紙は報じている。

 

 

「体制転換」で北に核を放棄させる?

ポンペオ氏はCIA長官として、北朝鮮問題を「最優先課題」と位置付けて「朝鮮ミッションセンター」を発足させ、北朝鮮の情報分析などをトランプ氏に説明していた人物だ。

 

昨年7月のワシントン・タイムズのインタビューでは、北朝鮮の非核化を外交で実現させることが困難となった場合に備え、「秘密工作や戦友の支援などの情報作戦を提示する準備を進めている」と語っていた。

 

また同月の安全保障関連の会合では、「金正恩体制を核システムから切り離すことはできると思う。北朝鮮の人々も彼が去るのを見たいと思う」と指摘。今年1月には、「北朝鮮がアメリカ本土に到達できるミサイルを開発するのに、あと数カ月しか残っていない可能性が大きい」と語っていた。

 

北の体制転換や先制攻撃にも前向きと言われるポンペオ氏が国務長官に起用されたということは、「トランプ政権は何らかの方法で北の体制転換を成し遂げる可能性が高まった」と言えるのかもしれない。

 

しかし一方で、麗澤大学の西岡力客員教授は、「(金委員長が)『米国まで届く核ミサイルの放棄』というカードを切り、その見返りとして『米朝平和条約の締結と米軍撤退』を求めてくる可能性がある。文政権はこの取引に賛成するかもしれない。トランプ政権も朝鮮半島の自由化のために米軍を使う意思はないから、取引に乗る危険性がある」とも指摘している(15日付産経新聞)。

 

トランプ政権はできるかぎり軍事行動は避けたいと考えているため、北朝鮮に妥協する可能性も否定できない。米朝首脳会談の行方は、予断を許さない。

 

 

日本はアメリカの尻を叩く役割を果たすべき

文在寅守護霊 vs. 金正恩守護霊

文在寅守護霊 vs. 金正恩守護霊

大川隆法著

幸福の科学出版

大川隆法・幸福の科学総裁は8日、文在寅・韓国大統領の守護霊と金委員長の守護霊を呼び出し、霊言を収録。金委員長の守護霊は核兵器を捨てる気はまったくないとし、トランプ氏の任期が終わるまで、戦争の口実を与えないよう時間稼ぎをして、条件交渉と援助を引き出すつもりだと語った。

 

大川総裁は霊言後、「最終的にはやっぱり北朝鮮は滅びると思います」と締めくくった。

 

守護霊の意見は、生きている本人の本心を表していることが多い。そのことから考えると、北朝鮮と交渉したところで非核化が成し遂げられる可能性は極めて低い。日本にとってみれば、北朝鮮の非核化が成し遂げられなければ、永遠に核で脅され続けることになる。非核化を成し遂げるには、何らかの方法で体制転換をするしか方法はないだろう。

 

ポンペオ氏が国務長官に就任したことは、日本にとってはよい流れと言える。安倍首相は4月初めの日米首脳会談で、トランプ氏に「北朝鮮の非核化」を成し遂げるよう、きちんと訴え、アメリカが世界の警察官に復帰するよう、尻を叩かなくてはならない。

(山本泉)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『文在寅守護霊 vs. 金正恩守護霊』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2012

 

【関連記事】

2018年3月8日付本欄 【速報】韓国の文大統領と北朝鮮の金委員長が守護霊霊言で語った本心 日本はどうする?

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14207

 

2018年3月7日付本欄 南北首脳が会談へ 北朝鮮の泣き落とし戦略か

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14205


映画「さらば青春、されど青春。」公開日決定&最新予告編解禁 順調な人生が急展開!?

2018年03月16日 06時29分42秒 | 日記

映画「さらば青春、されど青春。」公開日決定&最新予告編解禁 順調な人生が急展開!?

映画「さらば青春、されど青春。」の公開日が5月12日(土)に決定し、最新の予告編動画が解禁となった。

 

 

「たったひとりの努力と志が、世界を大きく変えようとしている。

いまでも私は思っている。

あなたを信じて、ほんとうによかったと。」

 

予告動画は、ヒロインの額田美子役を務める千眼美子(清水富美加)さんの、こんな印象的なナレーションから始まる。

 

場面は、ピシッとしたスーツ姿の主人公の中道真一(大川宏洋)が、大手商社に就職し、バリバリ仕事をするところから始まる。

 

「スーパーマンかよ……!?」

「あのペースにはついて行けないよぉ~」

 

同僚からそんなボヤキが聞こえるほど、生き馬の目を抜くような職場の中で仕事をさばき、同僚や上司から一目置かれていた。

 

タクシーに走って乗り込もうとした中道が、ある女性とぶつかってしまう。ヒロインとの出会いだ。ほどなく惹かれ合い、楽し気に話す二人。仕事も恋も順調な様子が描かれる。

 

しかし突如、場面は切り替わる。

 

部屋の中で中道の目の前に現れる光、道行く人々には黒い影がついて見える……。次々と起こる神秘現象に翻弄され、苦悩の表情を浮かべる中道。

 

「もう時間がございません。どうか――」

 

そんな意味深な言葉の後に、中道が選択したと思しきシーンが一瞬だけ映る。

 

順調な人生を送っているかに見えた中道に、一体何が起こったのか。上司から「大バカ者だ」と叱責され、大切な恋人・額田美子をも涙させながらも、どうしても選ばなければならなかった、その選択とは――。

 

主人公・中道真一を演じるのは「君のまなざし」(17年公開)で圧倒的な存在感を示した大川宏洋さん。千眼美子(清水富美加)さんは、昨年2月の出家以来、初の映画出演となる。

 

メガホンを取ったのは「教師びんびん物語」「GTO」などの数々のヒット作を生み出し、昨年の映画「君のまなざし」大ヒットさせた赤羽博監督。

 

約2カ月後の公開が今から楽しみだ。

 

【あらすじ】

昭和50年代の東京。故郷を離れ、名門大学に進学した中道真一は、朴訥とした真面目な努力家。志を高く持って勉学にいそしみ、大手商社に就職する。将来を嘱望され、エリートの道を進んでいたが、真一には誰にも言えない秘密があった。学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いていたのだ。そんなある日、運命の出逢いが訪れる。同じ会社に勤める、都会的で洗練された女性・額田美子……。惹かれあう二人には、ある試練が待ち受けていた。現実と霊的現象の葛藤のなかで、真一が最後に選びとった答えとは。

 

【製作総指揮・原案】
大川隆法
【公開日】
2018年5月12日(土)全国ロードショー
【配給等】
配給/日活 配給協力/東京テアトル
【スタッフ】
監督/赤羽博
【キャスト】
出演/大川宏洋、千眼美子、石橋保、芦川よしみ、日向丈、山田明郷、野久保直樹、長谷川奈央、梅崎快人、伊良子未來、希島凛、ビートきよし、大浦龍宇一、高杉亘、木下ほうか

 

公式HP / https://saraba-saredo.jp/

 

(c)2018 IRH Press

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『仏法真理が拓く芸能新時代』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1966

 

幸福の科学出版 『小桜姫の新霊界案内』大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1974

 

【関連記事】

2018年2月21日付本欄 女優の千眼美子(清水富美加)の"千眼ワールド"が炸裂 ニコ動で看板番組を初放送

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2017年12月1日付本欄 映画「さらば青春、されど青春。」公開決定! 千眼美子さんもコメント

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2017年7月12日付本欄 千眼美子(清水富美加)&大川宏洋 映画で共演決定!! 千眼さんは8・2東京ドームで主題歌初お披露目

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トランプ大統領の関税引き上げは「貿易戦争」を終わらせる

2018年03月16日 06時28分02秒 | 日記

トランプ大統領の関税引き上げは「貿易戦争」を終わらせる

トランプ米政権は23日より、鉄鋼に25%とアルミニウムに10%の関税を上乗せする輸入制限を行う。

 

この背景には中国の不公正な貿易慣行がアメリカの安全保障上の脅威となっているという問題がある。このため、第二の矢としてトランプ政権は、中国の知的財産権侵害を「不公正貿易」と認定し、通商法301条(スーパー301条)に基づき、大統領権限で中国製品の関税の引き上げを検討している。

 

このような措置に対して、「貿易戦争が始まる」という批判も出始めてきている。だがそのような批判は当たっているのか。