・・・と、いうわけで、PS2版の逆移植版の明け瑠璃始めております。ぃゃ、「MoonlightCradle」がクリア後のエピソードばかりだったので、もう1回最初からやってみようかなと思って・・・。印象に残ってるところは覚えてるんだけど、細かい部分は忘れているところもあるので・・・。
明け瑠璃は最初はフィーナ編しか解放されておらず、必ず最初にフィーナルートをやることになる。その後はミア、菜月、麻衣、さやか、翠、エステルのルートが解放され、それらを全てクリアするとリースが解放される。そして、最後にラストエピソードのフィーナ編アフターストーリー・・・となる。
フィーナ編は身分違いの恋について描かれる。カレンの性格がよく出ているシナリオだと思う。喧嘩して終わってしまった水族館デートは、「MoonlightCradle」のエピソードでついにリベンジを果たす。結構綺麗なCGだったよ。フィーナ編はこれだけでは終わらず、全ヒロインをクリアすると見ることが出来るラストエピソード「夜明け前より瑠璃色な」でその後のフィーナと達哉の”戦い”が見られる。個人的にはカレンが1番格好良かったけど。
フィーナ編をクリアしたあとは順番が自由になるので、とりあえず、ミアかさやかにしようとそういう選択肢を選んでいったところ、さやか編に突入した。さやか編は、姉に認められようと達哉が精一杯背伸びして頑張る話。最後はさやかに再び月留学の話が持ちかけられるが、さやかがそれを断ってしまう。さやかの家族に対しての想いが分かるちょっと良い話。
続いて見たのはミア。ミアのシナリオは結構好き。ミア自身は可愛いとは思うけど別に好きというわけではないが(爆) CLANNADの風子編のようなもの。ミアのシナリオで1番好きなのは、ラストのミアがフィーナに初めて意見するエピソード。ミアの叫びはフィーナへの想いと願いが込められていて、良いです。
・・・とまぁこんなところ。この次は~菜月か翠かな~。好きなエステルと麻衣は最後(*´Д`*)(ぁ