こばとの独り言

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TVアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 BD第1巻

2010年12月22日 18時23分47秒 | アニメ・漫画・ラノベ

いよいよ発売開始されました。俺妹のBDシリーズ!!
この作品は、仲の悪い兄妹のお話です(短っ)。
ちょっと長く説明すると、文武両道で完璧だと思ってた妹が実はオタクだったことが判明し、オタクだと兄にバレた妹がテンパッた挙句に兄に人生相談し、妹に相談を持ちかけられた兄が妹の巻き起こす様々な問題を解決していくお話です。

ジャケットはこんな感じです。

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俺妹のアニメ版は原作とキャラクターデザインが同じ(名前を変えているだけ)なのでまったく違和感なしですね!

で、特典はこんな感じです。

20101222_02

原作者の伏見つかさ書き下ろし小説、エンディングCD、ブックレット、第1話と第2話のエンディングコラボイラストが付いています!

第1巻は第1話「俺が妹と恋をするはずがない」と第2話「俺が妹とオフ会に行くわけがない」の2話が収録されています。

第1話は自己紹介みたいなものですね。TV放送時は尺の関係で入ってなかったOP&EDが入ってました。
最初の桐乃の「お兄ちゃん」は可愛かった(笑) 基本的に京介と桐乃の兄妹仲の悪さを強調するためのアバンタイトルですねヽ(´ー`)ノ
しかしこの家は父親が厳格だからか割と躾が行き届いてる感じだよねぇ。まぁその父親も原作7巻にもなるとどこにでもいる親バカになるんだけど(笑) 授業の妹ネタはちょっと吹いたwww
桐乃のDVDを見つけた後の京介の行動はちょっと面白いってか基本的に京介の行動は結構面白いよね。母親とのやり取りが特に面白いわ~。ちなみに私は中身のシャッフルはしません(´ー`)
桐乃の持ってるギャルゲーの数、ぶっちゃけ私より圧倒的に多いですね~。まぁ私は買うメーカーが決まってるからそんなに買ってないけどね!

第2話は桐乃が初めてオフ会に参加し、黒猫&沙織・バジーナと出会うお話です。
妹に説教くらう兄の姿は・・・なんか同じ兄として哀しくなりますね(つд;)
麻奈実は良いコだよねぇ~メガネっ子だから趣味じゃないけど、恋愛感情なしに一緒にいたいっていう京介の気持ちも分かるなぁ。いずれ桐乃が麻奈実を嫌う理由が分かるだろうか?
秋葉原はよくスケッチしてますね~建物とかソックリですね~。私は頻繁に行くことはないけど、秋葉原はあんな感じですねヽ(´ー`)ノ
京介が沙織のことを知って水を噴き出すところは私も一緒に吹いた(笑) ところで、京介の相手してたバイトのコってメルルの中の人の妹でいいんだよね?
桐乃と黒猫の口喧嘩はもはやこの作品の名物になったよね~。この2人のやり取りは笑える!あと、京介と沙織の桐乃&黒猫の喧嘩の脇で行われる大人なやり取りも名物ですよね。この2人、結構良い雰囲気だと思うんだが(笑)
そういえば、桐乃の「水銀燈」ってセリフ、原作を読んだときは分からなかったんだけど、最近になって「ローゼンメイデン」を観てようやく理解した(爆)

映像特典は原作者・伏見つかさ脚本のキャラクターコメンタリー風特典映像!
第1話は京介&桐乃。普通のキャラコメではないですねぇ~。デフォルメ化された京介&桐乃が第1話をTVで観ながら会話するという内容です。
桐乃が命名した「桐乃の部屋」に対する京介の突っ込みにウケた(笑)
桐乃の「褒め称えろ」に対する「いいケツしてやがる」にウケた(笑)
キャラコメだと京介の性格が変わってるなぁ~。桐乃が京介の言葉にショックを受けるなんて珍しいよなヽ(´ー`)ノ
第2話の冒頭、あやせを繰り返しみてる京介、分かる、分かるよ、その気持ち!(笑) ヤキモチっぽいのを焼く桐乃もいいわ~。
ってことで(?)、黒猫がキャラコメで登場!!本編同様、相変わらず2人の口論は面白いですねぇ~。
黒猫がアップになって照れてるところが可愛い!そして、さりげなく高校入学後のネタバレをしてる気がする(´ー`)
麻奈実を見たときの桐乃の反応がウケた。そこまで嫌うか(笑)
なんか、竹達彩奈さんが出てきたってか、もはやキャラコメじゃねぇーな!それにしても、竹達彩奈さん可愛いですよね。
次回はあやせたんですか。楽しみですなぁ~。

エンディングのCDは第1話ED「妹プリ~ズ!」と第2話ED「Shine!」の2曲が入っています。2曲とも高坂桐乃(CV:竹達彩奈さん)が歌っています!
1曲目「妹プリ~ズ!」は電波ソングですね。初っ端の歌詞が凄いです(笑) 桐乃の妹萌えな気持ちを歌った曲ですね。
2曲目「Shine!」は普通に良い歌かなって思いました。毎回変わるED曲の中では特に好きな曲です。やはりタイトルは「死ね!」とかけてるんだろうか?(笑)

で、最後は原作者・伏見つかさ書き下ろし小説!
エピソードが2本あり、1本目「あたしが兄貴に人生相談なんてするわけない」が第1話の桐乃視点、2本目「堕天聖の追憶」が第2話の黒猫視点の話になってて、一応アニメ版とも符号はしますが(若干キャラコメとリンクしてる部分があります)、どちらかというと原作の方のエピソードの裏側になりますね。
原作では京介視点のため、京介がいないところでは他のキャラが何をしているのか分からないし(アニメ版では京介のいない他キャラのエピソードも入ってますが)、京介以外が本当はどう思っていたかなんて分からないけど、この書き下ろし小説で2大ヒロインのそれぞれの考えてることがよく分かってめっちゃ良いですね!
ぶっちゃけ、この書き下ろし小説がBD購入の1番の目当てでしたしね~。内容には満足です!
第2巻以降もついてくるみたいだし、毎月の楽しみが増えました!!

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