こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
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「スクランブル・ラバーズ」 あらすじ・感想

2014年07月11日 19時58分26秒 | 美少女ゲーム

2014年6月発売タイトル第3弾は、Ariesの「スクランブル・ラバーズ」でした。

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Aries作品は「俺の彼女のウラオモテ」&「ナイものねだりはもうお姉妹」に今回の「スクランブル・ラバーズ」と3作連続プレイとなりますね。なんだかんだで買ってる気がします。最初にプレイした「俺の彼女のウラオモテ」を買うキッカケになったのはソ○マップの新春初売りBOXでしたけど・・・w
そういえば、昨年放送したTVアニメ「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」を観て、初めてAries作品の原画担当をしている戌角柾氏がラノベのイラスト描いてることを知ったんですよね~。アニメ観た後に気になって原作調べたら、なんか見たことある絵だなぁと思ったw

特典はこんな感じ~。

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特典でボーカルCDが付いてくるのは嬉しいですね。改めて買う必要がないって点が。よほど気に入った主題歌にならないとサントラって買わないからなぁ・・・。主題歌のシングルだけってのなら買う可能性はあるんですけどね。

「スクランブル・ラバーズ」は同じ転校生同士であり初恋をしたことがない男女5人で初恋をしても慌てないように“恋愛レッスン”をすることになるお話です。今回のテーマは“初恋”になるのかな。これまではヒロインの性格によるものがテーマだったのですが、今回はそういうのではなくもっと単純なものですね。
4人のヒロインが全員転校生でしかも同じクラスってのは一体どれだけの確率なんだって思うけど、そこらへんは気にしない方向でw ヒロインのうち1人は主人公の実妹になりますが。
基本的にレッスン中に少しずつ主人公とヒロインが仲良くなっていき、恋が始まるって展開ですが、肝心の恋愛レッスン中よりも、学園生活や日常生活の中でのエピソードの方が進展する要素があったような気がしないでもないですけどねw
もう1つ、過去のAries作品のクロスオーバーが時折見られます。個人的には「俺の彼女のウラオモテ」の鳴ヶ崎神社が出てきたのが嬉しかったかな~。カンナもその場にいたならゲスト出演してくれれば尚良かったのに!w

システム環境面では特にこれと言って変わった部分はありませんが、なんで未だにウィンドウサイズが1024×640なんだろう・・・今の標準サイズである1280×720にしてくれないのかな~。次回作ではそうしてほしいですね。
それと、注意点が1つ。コンフィグ設定でスキップモードを自分で「未読文到達」に設定しておかないと、未読文までスキップされちゃいます。・・・これ、完全なミスじゃないの?普通デフォルトは未読文スキップはしないようになってるだろ?w

ヒロインに関しては・・・プレイ前は特にこれといって好きなヒロインはいなかったんですよね。「俺の彼女のウラオモテ」のカンナ&なづき、「ナイものねだりはもうお姉妹」の一之瀬姉妹みたいなヒロインが居なかった。
プレイ前は最初に攻略するのは妹の優衣かなとか思ってたけど、1周目をやってるうちにプレイ前は1番好みではなかった桐生更紗が1番お気に入りになってしまったんですよね。なので最初に攻略したのが更紗でした。こういうことは非常に珍しいと思うw あとは桜子が好きです。テンパりっぷりが可愛すぎるのでw
でも、最後までプレイしたら、やっぱり優衣が1番可愛いかなぁ~って思うようになりました。普段は強引で皆を引っ張っていくのに、慎悟がいると無意識に甘えちゃうっていうところがとっても可愛かったです。
そんなわけで、甘えん坊な妹・優衣>エロイお嬢様・更紗>テンパると面白い桜子>ムードメーカーな棗って感じかな~。

シナリオに関して少し細かく言うと、桜子は人見知りの彼女がマニュアルに使っている手帳とそもそも手帳にメモするキッカケになった幼い頃の思い出についてです。まぁその思い出の相手が慎悟っていうのは分かりやすい展開ですけどw
棗は初恋っていうテーマが1番しっくりした話だった気がします。まぁ桜子もそうだったけど・・・。彼女として頑張ろうとする棗も可愛かったけど、やっぱり周りもつられて元気になっちゃうくらい明るいそのままの彼女が1番良いね~。
更紗は・・・エロかったですねw もともと一目惚れで慎悟に対して1番積極的に身体を使って迫ってた女の子なので、Hまでの流れがえらい早かったです。後半は厳しいと言っていた両親とお見合いについてでした。結局は更紗の勘違いっていうオチでしたがw
優衣の話は兄妹恋愛なのでやはり優衣自身が不安を感じてしまっていたため、後半はそれで悩むことになりますが、この2人の場合は信用できる友人以外には秘密にするっていう形を取ったみたいですね。わざわざ周りに報せて不快な思いをさせるより友達にだけ祝福してもらえれば良いっていう結論になったようです。まぁそれも1つの答えですね。
最初は桜子がメインヒロインかなって思ったけど、初回と2周目以降で途中のエピソードが変わる優衣がメインじゃないのかなって思ってたりします。唯一優衣だけエピローグで10年後が語られていますしね。

Hシーンに関しては特に文句はありません。Ariesさんのところは、巨乳っ子ばかりですし、おっぱいはちゃんと見せるというのはよく分かってらっしゃるのでw
桜子は2回目、棗は5回目、更紗は4回目、優衣は4回目が良かった・・・・・・・・って、あれ?全部パ○ズ○あるシーンじゃね?w いや~・・・やっぱり巨乳っ子はこれがないとダメでしょw
ぁぁ、でも、更紗は全部良かったですね。優衣は教室Hも好きです。前に言ったかもしれないけど、窓に張りついて・・・っていうの何故か好きなんですよね・・・w

一般CGに関しては、桜子は浴衣かキスシーンかな。パンツの写真撮るシーンが笑えたけどw 真面目すぎる桜子らしいエピソードでしたしw
棗はシャワーシーンか浴衣を着るとき転んじゃうシーンかな~・・・おっぱ(ry
更紗は膝枕!彼女にやってもらいたいことトップ3に入りますね、ぇぇw
優衣は浴衣か添い寝かな~。エピローグの大人になった優衣も良いですけどね。でもやっぱり・・・添い寝かな~。やはり彼女にやってもらいたいことトップ3に入(ry

まぁそんなわけで(?)、主人公の慎悟が途中若干ヘタレなところを見せてイラッとすることはあるし、シナリオは相変わらず短くて物足りない印象はありますが、巨乳好きならやって損はないと思いますね~。更紗の大胆なところが特に良いと思います!

さてさて・・・次のゲームのお題は、新作ではなく過去作になると思います。あそこのブランドの過去作なんですよ~。

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すーぱーそに子グッズ その22 お風呂フォトグラフ&クリアファイル編

2014年07月10日 19時52分02秒 | 美少女ゲーム

久しぶりのそに子ちゃんグッズです~。

まずはお風呂フォトグラフ。

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箱買いしたらこんなものが付いてました。

セーラー服そに子ちゃんです!

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絵柄は全24種類っぽいです。未開封ですがw

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ほぼ知ってる絵でしたね。フィギュア化してほしい絵がいくつかありますがw

もう1つはコレ。

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クリアファイル4種類です~。既存絵ですが、この中で虎パーカーがフィギュア化しますね~。もちろん買うつもりですよ!

今回は以上~。

「ソニプロ」の発売までもう少しですね。楽しみです!

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「ハーヴェストオーバーレイ」 あらすじ・感想その4 珠姫ゆうか編

2014年07月09日 19時29分01秒 | 美少女ゲーム

最後は珠姫ゆうかでした~。

ゆうかは薪人のクラスに編入されてきた転校生。明るく元気・・・というか能天気な性格で次世代部(本当は澄1人だけなんだけどw)のムードメーカーです。
スキンシップするのが癖みたいなもので、小町たちはよくその被害(?)にあってます。薪人もタッチヒーリングとして胸に手を押しつけられたりしていますが、実際はハーヴェストの職業である芸人として演じているだけで実際は普通に恥ずかしいみたいですねw
ちょっと色々と残念なところが多いゆうかですが、同居人で引きこもりな京月持子の世話をしているせいか家事スキルは他のヒロインの追随を許さないほど高く、嫁としては文句ないですw
非常に強い幸運の持ち主ですが(例えばトランプでの勝負で若干イカサマなことをしている澄すら勝てないほど)、そのあたりには色々秘密があったりします。

ゆうか編はラストシナリオだけあって、3人のヒロインルートでは断片的なことしか分かっていなかったことが全て1つに繋がっていくことになり、全ての謎が解けます。
まぁだからっていうわけじゃないけど、ゆうか編は若干イチャラブ成分が少なかったかなーって思いましたねぇ。途中からゆうかが居なくなったせいもありますが・・・。まぁ共通ルートで抜け駆けしていることも多かったのでバランス的には同じなのかなw
しかし、途中からSFチックな話になってしまって付いていくだけでやっとだった気がします。何となく頭では理解してたけど、ぶっちゃけ、メディカルセンターに突入する前、澄とローレライが情報をまとめてくれて助かりましたw ただ、何となくですけど、謎が分かってくると同時に「ゼーガペイン」を思い出したのは私だけだろうかw
謎解きも面白かったですが、ゆうか編で1番面白かったのは、やはりマルヴィナvs都子ですね~。この最強の2人が戦ったらどっちが強いのかずっと気になっていたので、その決着が見られたのは良かったと思います!引き分けという曖昧な結末にならなかったのが尚良かったと思います!まぁ結論としてはどっちも人間じゃないですけどw

ゆうかのHシーンは本編2回、Extra2回。Extraの1回は小町と共通です。ゆうかは澄に次ぐ巨乳ヒロインってことで期待していましたが(左胸のほくろは気になったけどw)、パ○ズ○がなかったのが1番残念。Extraのはそこはフェ○じゃないだろう!?って思ったよ、あと、その後の本番もせめて半脱ぎにしろよ、なんで服着たままなんだよって思った。巨乳っ子が胸を見せないなんてそれじゃHの意味がないよ!(爆)
一般CGですと、告白シーン、デートで腕を組むシーン、最後に再会するシーンかな。エピローグで300年後ってゆうかが言ってて驚いたけどただの時間設定ミスというオチとかw 最初のおっぱいポロリと、事後のCGも好きですけどね!w
・・・そういや、持子ルートはないんですか?あの子、おっぱい大きいですよね!?制服姿も可愛かったし、持子ルートが見たいです!!ファナと結有はいらないけど(爆)

さてさて、これで「ハーヴェストオーバーレイ」は終了です。
リアルでゲームをするっていうのはなかなか斬新でしたが、これはこれで面白そうだなぁと思いました。ただ、あそこまで科学技術が発達してないとまず無理だろうっていうか、自己進化するAIとか生体コンピュータとか代理脳とか現実的に作れるのか?ってところからですけどw まぁ夢があっていいですね。
シナリオは序盤は面白おかしくゲームをしていて楽しかったし、ゆうか編のラストシナリオは謎解きとゲームによくある“お姫様を助けに行く”っていう分かりやすい目的があって、最後まで楽しめたと思います。
あとエンディング見てふと思ったんですけど、暗に“ゲームばかりやってないでリアルもしっかりやれよ”って言われてる気がしてるー・・・そのゲーム作ってる人たちに!w まぁその通りですけどねw

キャラについては最初に言いましたが、このヒロインが良い!って思って買ったわけじゃないんですが、最終的にはリリアが1番好きになりました。金髪少女いいですね!
好きな順としては、リリア>ゆうか>持子>澄>小町>莉央>他・・・かな。莉央は見た目的には好きだったし、この娘はデレると可愛いんじゃないかなって勝手に思ってますが、性格が残念なのは変わらないしなぁw でも、持子と莉央のシナリオは見てみたいなぁw

んじゃま~お次も6月発売タイトルになります~。先月は3本しか買ってないので次で6月分はラストっすね。

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「ハーヴェストオーバーレイ」 あらすじ・感想その3 八剣小町編

2014年07月08日 19時29分50秒 | 美少女ゲーム

3周目は八剣小町でした~。

小町は薪人たちの先輩で、自分の家でもある八剣道場では門下生に指導をしているほどの剣の腕前を持っており、学園最強の“暴れ竜”と呼ばれていて恐れられています。
しかし、男勝りな性格・言動なのと、身体が小さいことをコンプレックスに感じており、誰よりも乙女ですw 又、隠れオタクでもあり、ゲームやアニメが大好きで、かつて彼女がハマっていたMMORPG「チェリブロ」では薪人とゲーム内で結婚してパーティを組んでいました。
少し年の離れた姉・都子がいますが、彼女は小町がまったく歯が立たないほどに強く、最強のハーヴェストプレイヤーとして小町の前に何度も立ちはだかります。

小町編では、彼女が超えるべき大きな壁となっている姉のことがメインになります。あと少し最高のアホっ子・莉央のことにも触れていますが、彼女は最後に成長は見せたものの、あの性格だけは直らなかったようですねw
小町のシナリオではバトルが非常に多いです。莉央とも何度も戦うし、姉の都子ともそうです。なかなか熱い展開になるので、面白かったですね。イチャラブ方面でも恋人になってからの小町が乙女になりすぎて可愛いかった!
最後は都子と戦うことになりますが、本気モードの姉の都子って、小町の戦闘能力+小町のチェリブロ時代の最強装備(1日1度の戦闘時だけ最大HPが79倍になる)+生体コンピュータが組み込まれた薪人だけが使えるアングラツール+勇者専用スキル(1度しか使えないけどヒットすれば確実に相手を倒すことが出来る)でようやく一撃を与えることが出来るほどの強さなんですね・・・w どんだけ化け物やねんw
ゆうか編への伏線としては、都子の目的ですね。彼女の行動は“ハーヴェスト”・・・というかそれを利用しようとしている人物にも関わっています。

小町のHシーンは本編2回+Extra2回・・・ですが、Extraの1回は、ゆうかとセットです。小町は貧乳キャラではありますが、声が御苑生メイさんだったので良かったと思います。何より全てのHシーンでお漏らしが(ry
一般CGだと、オタク趣味がバレたときかな~w やっぱり女の子だとこういうアニメとかの趣味って知られたくないのかな~?私は割とオープンなんですがw あとはやはり都子さんとの最終決戦ですね。やや2人のスキルがチート気味だった気がしないでもないですが、相手は存在自体がチートなんで別にいいのかw

さて、お次でラストになります。珠姫ゆうかです~。

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「ハーヴェストオーバーレイ」 あらすじ・感想その2 三リリア編

2014年07月07日 19時20分30秒 | 美少女ゲーム

2周目は三リリアでした~。

リリアは奥野兄妹の幼馴染で澄の数少ない友人。澄とはライバルだと言っているものの、実際は澄とは比較にならないほどに成績は下位でちょっと頭が弱く若干アホっ子の気はありますが、いつも1人でいる澄のことを気にかけており、根は素直で優しい女の子です。ちょっと意地っ張りなところがあって、澄とはよく口論しちゃいますけどね。
父親が日本人、母親がイギリス人というハーフで、父親は市長をしています。話すとちょっと残念母親は幼い頃に亡くしており、今は父親とメイドのマルヴィナとの3人暮らし。ただし、家族の仲はあまり良好とは言えず、特に父親との確執は根が深く顔を合わせては喧嘩をしてしまいます。
母親似のため金髪で整った綺麗な顔をしており、言葉遣いが「ですの」口調で、家もお金持ちと間違いなくお嬢様といっても良いのですが、何故か庶民っぽいイメージが付いて回るのは普段の言動のせいでしょう・・・たぶんw
あとは意外とサバゲーが得意みたいですが、マルヴィナとの間に何があったか・・・ちょっと知りたいものですねw

リリア編では、主に父親との確執についてと、病死だと思われていた母親のナターリアの死の真相について語られます。ナターリアの死は薪人と無関係とは言えなかったんですね~。ゆうか編への伏線としては、生体コンピュータのこととARデバイスが止められても“ハーヴェスト”が動作していたってことですかね。
リリアに「誓いのリング」を渡した理由は、これまでの感謝の意味が強かったのですが、新たに発生したリリアの持つ母親の形見であるトランプを元に戻すというクエストの過程で2人はより接近し、花火の日に告白し恋人同士になります。
その後もハーヴェストのクエストを進めていきますが、それが妙にリリアの家族に関係することばかりだったことに気付いたリリアが父親に母親の死のことについて問いただすと、父親の態度が一変してリリアを監禁してしまいます。
終盤はリリアを助けるというラストクエストが発生すると同時に全てのハーヴェストプレイヤーが敵になり、あのおバカ代表の莉央が薪人のために足止め役を買って出たり、マルヴィナとのラストバトルがあったり、なかなか熱い展開がありましたが、最後のナターリアさんからのビデオレターは感動しました。
和解した三�父娘の関係は・・・娘の方が完全に強くなってしまった感がありますね、そこらへんはかつて三�家を牛耳っていたというナターリアの娘っていうことでしょうw

リリアのHシーンは本編で2回、Extraで2回です。胸が小さいって澄によくイジられてたけど、別に小さくはないですよね。ただ単に澄が大きすぎるってだけでw ドレスHも良かったけど、コスプレHも良いなぁ~。リリアってコスプレイヤーの素質がありますよねw
一般CGですと、「誓いのリング」をはめるシーンと花火のときの告白シーンかな~。シーン的にはシリアスなんで良いというわけじゃないけど、CG的にはドレス姿もGOODでした!やっぱ金髪ツインテールはいいわぁ。

ってなわけで(?)、3周目は八剣小町ちゃんですw

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「ハーヴェストオーバーレイ」 あらすじ・感想その1 奥野澄編

2014年07月06日 18時06分04秒 | 美少女ゲーム

2014年6月発売タイトル第2弾は、戯画の「ハーヴェストオーバーレイ」でした~。

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戯画の作品をプレイするのは、ショコラシリーズ3部作のファンディスク「フォセット」以来になるので・・・数年ぶり?
ショコラシリーズは2作目の「パルフェ」が最初でしたねぇ。たしかフィギュア化されたヒロインを見て気になってプレイしたのがそもそものキッカケだった気がします。フィギュアから入るってのは変わってるかもしれませんが、何がキッカケになるか分からないものですよw
「パルフェ」の後は1作目「ショコラ」→3作目「この青空に約束を」→ファンディスク「フォセット」の順にプレイしました。ちなみにショコラシリーズをプレイしたのは「この青空に約束を」が発売する直前だったかな。この頃はまだ一部のブランド以外のエロゲはプレイしていない時期でしたね。復活するのはその数年後の今になりますw
このシリーズは何度も何度も同じイベントを見るくらい大好きなシリーズだったんですが、何故かこのシリーズのファンディスクを最後に、戯画の作品には一切手を付けなくなったんですよね。ほんと、何故だろう・・・w
そういえば、ツンデレが好きになったキッカケは「パルフェ」のカトレアだったな~。懐かしい・・・。

・・・閑話休題。

で、何故今になって戯画の作品に手を出したのかっていうとですね。単に6月発売タイトルで欲しいものが少なかったからです(爆)
上半期大本命タイトルである、ぱれっとの「恋がさくころ桜どき」以外だと1本しかなかったので、他にも何か1本くらいやってみようかなぁと思ったてら、戯画という名が目に入ったので久しぶりにやってみようかなぁと思いまして。絵も悪くなかったですしね。
だから、これといって好きなヒロインがいたから買ったというわけじゃないんですよね~。珍しくw

特典はこんな感じ~。

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特典は特に気にしてなかったのですがキーホルダーが2人しか付いてないのはどういうことだ・・・どうせなら4人全員欲しかったぞw

「ハーヴェストオーバーレイ」は今から数十年後の多くのものが電子化(AR化)されている未来が舞台になっていて、最近のゲームに不満を感じていた主人公・奥野薪人が、仲間たちとともにARゲーム“ハーヴェスト・オンリアル”のクローズドβ版をプレイするというお話。
舞台が未来ではあるものの、現代との大きな違いは色んなものがARによって表示されているという点かな。ARに対応したものを持っていないと看板も何もない殺風景な光景になること間違いなしですが、薪人たちの住む街はAR都市と呼ばれるAR利用が社会インフラに用いられているモデル都市なので、特に問題はないようです。
この作品の肝となる“ハーヴェスト・オンリアル”は“オンリアル”と名が付いている通り、リアルでゲームをするというもので、実際に現実の生活の中でクエストが発生するというもの。当然、プレイしていない人には分からないので、ときどき変人に見られてしまうこともあったり、なんか色々迷惑なゲームですねw やってる本人たちは面白そうだけどw
基本的に5人の中で1番進行していた薪人の“「勇者の証」を手に入れる”というクエストを追っていくことになります。その過程で、「愛の結晶」を手に入れるために発生した“勇者の花嫁”というクエストで「誓いのリング」を誰に渡すかで揉めることになります。その後はヒロインたちのアプローチ合戦が始まり、最終的に誰に「誓いのリング」を渡したかでルートが決定します。リングを渡すのは自動的に決まってしまうので、それまでの選択肢が重要になりますね。
そして、その“ハーヴェスト・オンリアル”を通じて、忘れていた記憶や隠された真実が少しずつ明かされていきます。何故ゲームのクエストでそんなことが?というのはまぁ最後になれば分かることです(爆) ぶっちゃけると、ゆうか以外のシナリオにおいて肝心な謎は伏線が張られるだけで終わってしまい、気になる真実はゆうか編で解かれるって感じになっています。それ以外の攻略したヒロインに関することはそのヒロインのルートで分かるようになっています。

システムやその他もろもろのことですが、さすがコンフィグ設定は充実していますね。最初にコンフィグをいじる人間である私としては嬉しいことですw あとは、専門用語がたくさん出るのでTIPSが用意されています。解説はたまーに面白いものもあるって感じかな。
すごいのは背景ですね。AR表示のものが動く動く。信号が変わったり、信号が変わると歩行者横断表示が消えたり点いたりとか、とにかく芸が細かいです。キャラも目パチや口パクがあるし、これであとは、ゆずソフトの作品みたいに、キャラがセリフの途中でも表情を変えてくれれば最高だったなぁと思いますね~。
ゲームの攻略難度は低いです。初回プレイだけはシナリオロックがかけられているメインヒロインの珠姫ゆうか以外なら簡単に目当てのヒロインに行くことが出来ると思います。
他の戯画作品はどうか分かりませんが、ショコラシリーズのファンディスク「フォセット」にもあったイベント回想機能はすっごい便利です。1度見たことのある全てのシーンがすぐ再生できるので、他のエロゲでは気に入ったシーンはいちいちセーブしとかなきゃいけなかったのが、この機能でいつでもすぐに再生が可能となっています。ヤッホーイ!

そんなわけで(?)、1周目は奥野澄でした。

澄は薪人の妹で天才プログラマー。彼女が開発したヒルコという汎用AIライブラリのフリーソフトが全世界に公開されており、その実績もあって様々な企業からの依頼を受け、奥野家の家計を支えています。
学園の成績も優秀であり、彼女を引き留めるために学園側が澄専用の部屋を用意させるほど。ただ、頭はいいけど体力や生活能力がまったくと言っていいほどなく、その辺は全て兄頼りになっており、また、重度のブラコンですw
小学校時代から一緒の三�リリアとはいつも喧嘩していますが、それは好意の裏返しであり、とっても仲良しコンビです。漫才コンビといってもいいかもしれませんw

澄のシナリオでは、“ハーヴェスト・オンリアル”での薪人の最終目的である「勇者の証」を手に入れるために必要なアイテム「誓いのリング」を澄に渡したところ、「誓いのリング」が呪われてしまい、その呪いを解くというお話になっています。
その呪いを解くクエストの過程で、薪人が忘れていた澄との思い出を思い出したり、色々あって少しずつ妹のことを意識していきますが、完全に意識したのは、やはり、妹のオ○ニーでしたねwww もう妹モノの定番ネタといってもいいくらいの展開となりましたヽ(´ー`)ノ
あとは普通の近親恋愛モノでしたなぁ。世間体というか周りの反応を気にして隠れて付き合っていた2人ですが、ある日そうと知らないリリアから薪人から離れるよう注意され、2人が大喧嘩をしてしまいます。同じように幼い頃にあった2人の喧嘩の再現となり、最後は再びそのときの再現で仲直り。結局、友人たちからは普通に受け入れられたっぽいですね。
保護者の瑠璃さんからは祝福はされなかったけど、2人に覚悟があるならそれでいいと黙認されるだけにとどまったようです。2人の母親は以前から感づいていたらしく、薪人がきちんと責任を取るという条件で認めたみたいですね。
ちなみに、ゆうか編への伏線としては、薪人の事故とそのとき彼に組み込まれた生体コンピュータについてですね。

澄のHシーンは他のヒロインより多目の本編4回+Extra2回ですね。ただ、本編の本番は2回のみで最初が澄のオ○ニーのみ、2回目が手○キのみとなっています。やはり、1番の巨乳ヒロインってことでパ○ズ○フェ○→騎○位というコンボのメガネHが1番良かったんですが・・・これにメガネなしバージョンがあればもっと良かったな。メガネ付だったのが残念でした・・・。
一般CGですと、ラストのリリアとの仲直りシーンが良かったかな~。あとは最初の、ゆうかとの出会いを色々勘違いされたときかなw 若干ヤンデレの気があるね、この娘はw

さてさて、お次は三�リリアになります~。

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「Angel Beats! Heaven's Door」 第7巻 感想

2014年07月05日 20時00分44秒 | 美少女ゲーム

「Angel Beats!」前日譚の第7巻です!

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前巻に引き続き最初はTKのエピソード。結局意味不明のままだったなw TKという名前も適当に付けられてるしw
TKに続いて仲間になったのは藤巻。・・・ぶっちゃけ、登場するまで存在を忘れてたwww ・・・影薄いよなぁw
その後登場したのは高松ですが、もう1人出てきた光村って、今回のエピソードで消えそうですよね?本編には出てませんし。

・・・そういや、今回の天使ちゃんは廊下で滑ったくらいの出番しかなかったですねw ガードスキルを初披露したけど。

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「恋がさくころ桜どき」 あらすじ・感想その5 ティナ編

2014年07月04日 19時51分24秒 | 美少女ゲーム

最後はティナでした~。

ティナ編だけは別枠になっていて、ヒロイン4人を攻略するとタイトル画面にティナルートのメニューが現れます。スタートするとプロローグから2ヶ月経過した状態で物語が始まります。ただ、死神のことがメインになっているので多少杏編の内容を引き継いでますね。

ティナは自称“恋の妖精”。恋を否定する悠真を見て、彼に恋をさせようと付きまとい最終的に浅葉家の居候になってしまいます。まぁ悠真に目を付けた理由はそれだけじゃなんですが。
その正体は死んだ人間の魂を刈り取る死神であり、使い魔であるコタローがいつも一緒にいます。まぁ本人はずっと“恋の妖精”を主張しておりますがw
見た目は非常に幼いのですが、年齢的には杏曰く悠真と同い年らしいですね(故に合法ロリw)。でも精神年齢は見た目と同じで世間のことには疎く、しかしそれ故に物事の本質だけを見ているため、こなみ編ではその純真さが近親恋愛に悩む浅葉家の助けにもなりましたね。まぁ普段は食べて寝るだけのニートですがw
ちなみに、死神ですがリィナという姉がいます。私は妹のティナより姉のリィナの方が好みです!つか、リィナが攻略ヒロインだったら、夕莉や美桜と同等に好きになったかもしれないっていうくらい、好みでした!

ティナのシナリオでは杏編で明らかになった死神についての補足と、この作品のテーマへの解答が用意されています。まぁそれが絶対に正解っていうわけじゃないけど(やはり人それぞれの答えがあるでしょうし)、最後まで“恋の妖精”を貫いたティナが得た解答がってことです。死神という存在が生まれた理由についてはエレが言っていたことが正しいのかなと個人的には思ってたりします。
ついでに・・・というわけじゃないけど・・・ティナが最後ああいうことになった原因でもあることですが、ぽっちゃり好きな変態副会長・肥田爽がどうしてあんな性癖になったのかも分かります。ただ、爽の話はギャグでもなんでもなく非常に重い話なんで辛くなること間違いなしですな。爽にとってしてみれば後悔しか残らなかったわけですし・・・。
序盤から何故か悠真にロリコン疑惑がかけられていて面白かったですね。ぃぇ、共通ルートでも何度か疑惑が浮上したけど・・・でも悠真の解答も誤解されかねないよなぁ~と思いますねw まぁ最終的にあの見た目のティナと付き合うわけですから、ロリコンなのは間違いではないけどwww
中盤以降は少し話が重かったかな~。特に爽の元カノの話はね~・・・なかなか辛かったですよ。せめて、こなみ編のように魂との邂逅をしてくれれば、爽もあの娘も救われただろうに・・・あれだけだと、死んでいったあの娘も報われないし、爽だって後悔しか残らないよ・・・。というか、てっきり、こなみ編のようになるのかなって思ったけどねぇ。
ラストシーンは切なかったけど、多分最後はハッピーエンドだろうなぁと思ってたので、そんなに悲しくなかったかなw ぃぇ、さすがにこれまでのヒロインのエンディングを見てきて、ティナだけってのは有り得ないし、悲恋がテーマならともかく、恋愛がテーマならハッピーエンドで終わらせないとダメだろうと思うしw

ティナのHシーンは4回。最初はフェ○だけです。ぶっちゃけ合法ロリの類なので私はまったく興味が沸きませんでしたヽ(´ー`)ノ せめて、ロリ巨乳だったら良かったんだがな(爆)
でも、一般CGは良かったと思います。ラストシーンでティナが消えるのもそうだけど、エピローグで再会するシーンも良いですね。あとは、大きい方のコタローのお腹を枕にして寝てるシーンも。

さて、これで「恋がさくころ桜どき」は終わりです。今年1番の期待作だったせいか(現時点では)、期待に対する評価のハードルが高くなってしまった感がありますが、個人的には期待通りでした。期待していた作品が期待以上になるのはエロゲだと余程のことがない限り難しいかなw
シナリオの内容は良かったと思いますよ。感動的なシーンや印象深いシーンも多かったですしね。個人的には夕莉編の告白&美桜の失恋が1番印象深く残ったです。あれ見ちゃうと、攻略順としては、夕莉→美桜の順にやったほうがいいなぁ~って思っちゃいますね。だって、失恋したあとは成就させたいからね。ぃぇ、美桜編では夕莉が失恋したってことになるんでしょうけど・・・夕莉編ほど詳しく見られてないので。中庭で悠真をしっ責した夕莉が後ろ向いたのは泣いちゃったからってことですもんね?
1人1人のエピソードは4~5時間なので丁度良かったかな~。夕莉編が1番長いって印象だったような・・・。

ヒロインは文句なしですね。美桜&夕莉&こなみ&葵の4人がいるだけで私は満足ですw
好きな順としては、夕莉=美桜>こなみ>葵>美夕>奈緒>エレオノーラ>杏>ティナ>花子かな~。リィナはとりあえず除外してありますが、見た目だけなら、夕莉&美桜と同等に好きですw
もう夕莉&美桜が大好きですわ~。しかもこの大好きな2人が親友同士とか最高すぎてどうにかなってしまいそうw 美桜のエロ妄想に対して苦笑いしながらそれを止めようとする夕莉っていう光景を見るのがすっごい好き!!
あとは、葵さん&美夕さんの2人が攻略できないのが残念すぎる!!それと、奈緒さんもいいですよね、この人はHシーンだけ見たい感じですがw エレも可愛いので彼女がメインになるシナリオが欲しいですねw

音楽も良かったですね。主題歌4曲については特に気に入っていますね~。
BGMだと「一重桜の小葉桜」とか「零れ落ちる花びら」とか「記憶の欠片」とかが好きです。・・・ん、あれ、ちょっと切なげな曲が多いか((((゜Д゜;))))!?ぃぇ、当然明るい曲にも好きな曲ありますよ!!「猫じゃらし!ゆらゆら」とか「コソコソっと」とか良いよね?w
サントラ出たら買いますね、間違いなく!

ってわけで(?)、ここはファンディスクとかどうですか?(*´Д`*)(ぁ

んじゃま~お次も6月発売タイトルになります~。

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「恋がさくころ桜どき」 あらすじ・感想その4 神鳳杏編

2014年07月03日 19時52分13秒 | 美少女ゲーム

4周目は神鳳杏でした~。

杏は学園の生徒会長。ちょっと強引なやり方が多く、ときどき誤解されたり失敗することもあるけど、明るく面倒見もよくて茶目っ気な性格のせいかどこか憎めなくて皆からは慕われています。
悠真のことはある過去に起こった出来事のこともあってずっと気にかけており(実際には一目惚れだったらしいがw)、序盤は彼を生徒会に引き入れようとあの手この手(こなみや美桜が生徒会に入った理由ともいえるw)で絡んできます。まぁ正直いって、この頃の杏は苦手だったかなー。だからあまり好きになれなかったのかも。でもまぁ若干イジられ属性なのは可愛かったけどwww
杏ルートに入ると判明することですが、実は死神と人間のハーフで見た目以上に長生きしています。少なくとも百年前には悠真たちの住む街に居たとのこと。自称“恋の妖精”ティナの保護者でもありますが、ティナからは苦手意識を持たれています。その理由としては可愛いものが大好きすぎてすぐ抱き付いちゃう癖があるからw
そして、重要なのは彼女はもう1つの死神としての人格エレオノーラ(愛称エレ)の存在です。杏が起きているときは杏が身体の主導権を持っていますが、杏が寝ているときはエレの人格になっており、死神としての仕事はエレが行っています。まぁそれはともかく。

エレのツンデレっぷりが可愛すぎる件。

ぶっちゃけ杏より可愛いですw 杏に無視されて半泣きになったときとか・・・ニヨニヨしまくりですよwww 意外と乙女だし、杏同様にイジられ属性ですねw

杏のシナリオでは、主に杏とエレの関係についてと死神とはどういった存在なのか詳しく語られています。それと同時に1度は死んだ悠真に命を与えてくれた人のことも判明します。
杏編は途中までイチャラブというよりラブコメっぽい展開になっていますね。コメディ要素が強く、結構笑わせて頂きましたw そうなっている原因の1つにエレの存在があると思います。純情すぎるためちょっとエッチな雰囲気になると割り込んできますからねw
終盤では、ずっと死神の仕事を続けているエレに幸せになってほしいと思っていた杏が(辛いことを任せきりにしていることに引け目も感じている)、エレが悠真のことを好きになっていることに気付いた時点で、少しずつエレに対して遠慮するようになっていき、最後は全てをエレに任せて杏が眠りから覚めなくなってしまいます。
ヒューベリオンやティナの協力もあり、杏の心の中に入ることになった悠真はそこで自分のことを救った人のことや杏がこれまでの長い人生の中でどういう想いでいたのか彼女の記憶も見ることになります。
杏とエレのラストシーンは感動的でしたね。結局最後は杏だけじゃなくエレもってことですけど、物語の中ではあくまで杏がメインでしたね。エレの水着姿は良かったですけどw

杏のHシーンは4回ありますが、内1回はエレになっています。ただ、そのエレの分はフェ○だけで終わってしまいますが。最後のプールHが1番良かったかなー。エレも交えた3Pはさすがに無かったですねwww
一般CGですと、杏の心の中で杏とエレがお互いの想いを打ち明けるシーンが良かったかな。あと、エピローグの指輪をはめるシーンですね。ずっと将来に不安を感じていた杏を安心させるためっていうわけじゃないけど、形に残るもので将来を約束をするっていうのは良いと思います。

ところで、エレがメインヒロインになるってことはないですか?ないですよねw 正直言って、杏よりエレの方が好きですw

さて、次でラストです。ティナですよ~。・・・こういう子のHシーンは色々と危険なんじゃないの?って思うけどw

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「恋がさくころ桜どき」 あらすじ・感想その3 浅葉こなみ編

2014年07月02日 20時03分02秒 | 美少女ゲーム

3周目は浅葉こなみでした~。

こなみは悠真の実妹。感情があまり外に出ることがなく考えが読めないクールな性格で、普段は礼儀正しいのですが、兄に対してのみ、からかうのが好きな小悪魔系の妹ですね。
父親から教わった将棋が趣味で腕前は相当なものですが、何故か兄には勝つことが出来ず、それどころか生徒会長の杏にも負けて生徒会に入り(このとき一時的に生徒会将棋部に改名w)彼女に弟子入りしてしまいます。もっとも、杏が強いのはチートのおかげなんですがw ・・・思えば、こなみが生徒会に入ったことがキッカケで悠真の周囲の環境に変化が現れ始めましたんですよね。
朝に弱くいつも悠真が起こしており、居候のティナ同様に少しニートの素質がありますw 悠真のことは好きだけど男とは認識していないらしく、着替えを見られても何とも思っていません。

こなみ編は、実妹モノらしい、近親恋愛について。ですね。最近のエロゲは妹ルートでもすぐ周りに関係を認められるというヌルイ話が多かったのですが、この作品ではキチンとその問題について触れている点は良かったと思います。
当然ながら、何度も別れるか否かの選択を迫られる重い展開になってしまっているので、こなみ編はイチャラブがすごく少ないです。せめて僅かな期間だけでもイチャラブを堪能させてあげたかったですね・・・。付き合うまでは良い雰囲気だったんですけどね、やはりちゃんと付き合うには相当の覚悟が必要ですよね。
美桜編&夕莉編と大きく違う点は、自称“恋の妖精”のティナ(正体は死神で浅葉家ではただの居候ですがw)が深く関わっているところかな。前2人の話でもティナは多少関わっているんですが(美桜編ではトラブルの元にしかならなかったがw)、こなみの場合は同居しているせいかティナが何かとお節介を焼くシーンが多くなっています。特にラストシーンはティナが居なかったらもしかしたら違う結末になっていたかもしれないくらいです。・・・そもそも、ティナが居なかったら、こなみは悠真を意識することがなかったのかもしれないけどw ティナが焚きつけたようなものですしね。
生徒会メンバーや奈緒さんへ告げることも覚悟が必要だった2人ですが、物語後半は何より2人のことを本当の子どものように育ててくれた義母の葵さんの問題が主体でしたね。結局、死神ヒューベリオンの協力で実現した2人の父親である数人との邂逅を経ても根本的な考えを変えることがないくらい、2人の将来を考えてくれていた葵さんマジ良いお母さんです!
実妹との結末は、完全な鬱展開になるか(別れるか死ぬか)、最近のエロゲに多い何事もなく周囲に受け入れられてしまうか、どちらかが転校して別居の3パターンが多いように思いますが(これが血の繋がりのない義妹になると微妙に違う展開ですが)、この2人の場合は別れることなく妹の転校&別居という手段でしたね。数人との邂逅で葵さんの対応が少しだけ変わったことが大きかったかなと思います。

こなみのHシーンは3回。ただし、1回目がフェ○だけなんで、実質2回です。イチャラブすら少ないのに本番Hまで少ないとか・・・ちょっとこなみが不遇すぎる(つд⊂) まぁでも、3回目の保健室Hがいいかなぁ~、最後に思い切りお漏らししちゃいますしね!おしっこの効果音最高!!(爆) やはり、妹=お漏らしという公式が出来上がりつつ・・・・・・ぃぇ、決してそのような性癖があるわけではないですよ(つд⊂)
一般CGですと、添い寝かな~。あとはお風呂で背中を流すシーンですね~私もおっぱいで身体を洗われたい!w シーン的にはこなみじゃないんだけど、葵さんが数人に自分の想いを告げるシーンですね。3人で幸せになります!っていうセリフが感動的でした。
そういえば、こなみの声優の上原あおいさんって最近好きになってるんですよね~。気になり始めたキッカケは「カルマルカ*サークル」のニコルですね。その後プレイした「桜舞う乙女のロンド」の若葉や「ゴールデンマリッジ」の透子も良かったし、今後も期待ですね!特に後輩キャラが合ってると思います。ニコルの「先輩のイジワル番長!」が忘れらないw

・・・ところで、葵さんは攻略できませんか?w この人、めっちゃ可愛いんですけどー!?

さてさて、お次は神鳳杏です~。

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