昨年行けなかった大山の夏山開き
今年は松明行列は見る側に。
約2000人の持つ松明の光の行列を楽しみました。
今年は松明行列は見る側に。
約2000人の持つ松明の光の行列を楽しみました。

宿泊した「川床屋」というこじんまりした宿
話の好きな気のいいご主人のいる、感じのいい宿だった。
お昼用のおむすびを作ってもらって
いざ!出発!!
お天気も良く、目指すユートピアの避難小屋もはっきりと見えている。
大神山神社奥宮までの長い参道を登ります。
話の好きな気のいいご主人のいる、感じのいい宿だった。
お昼用のおむすびを作ってもらって
いざ!出発!!
お天気も良く、目指すユートピアの避難小屋もはっきりと見えている。
大神山神社奥宮までの長い参道を登ります。

行者谷コースをしばらく歩き、
ユートピアコースを登ります。
かなりきついです。
ユートピアコースを登ります。
かなりきついです。

中宝珠越
気持のいいブナ林の中の尾根歩き
シオデがたくさん咲いていました。
気持のいいブナ林の中の尾根歩き
シオデがたくさん咲いていました。

ブナ林がなくなると背の低い木々が・・・
このころから急登が多くなり、足場も悪い。
注意しながらロープを頼りに登っていく・・・
大山の北壁を見ながら。
両脇にはマイズルソウやイワカガミ、コケモモなどが
いっぱい咲いている。
このころから急登が多くなり、足場も悪い。
注意しながらロープを頼りに登っていく・・・
大山の北壁を見ながら。
両脇にはマイズルソウやイワカガミ、コケモモなどが
いっぱい咲いている。

山頂近くでは先に着いた仲間が手を振っている。
”○○さ~ん”と大きな声で呼んでいるのも聞こえた。
帰りはここから(画像左上)砂走りを下山の予定だ。
みんなでノンアルコールのビールで乾杯をして
また別行動をとる。
先発隊はこの後砂走りを下山
私たちは三鈷峰の山頂へ。
三鈷峰ヘの道がきれいな花畑だったので
時間を費やしてしまいました。
この日はガラガラと何回も崩落の音がしています。
大きな音で山の崩れる音を聞くと、砂走りはどうかな??
と他の登山者もためらっていました。
”○○さ~ん”と大きな声で呼んでいるのも聞こえた。
帰りはここから(画像左上)砂走りを下山の予定だ。
みんなでノンアルコールのビールで乾杯をして
また別行動をとる。
先発隊はこの後砂走りを下山
私たちは三鈷峰の山頂へ。
三鈷峰ヘの道がきれいな花畑だったので
時間を費やしてしまいました。
この日はガラガラと何回も崩落の音がしています。
大きな音で山の崩れる音を聞くと、砂走りはどうかな??
と他の登山者もためらっていました。

さぁ~私たちも下山開始です。
先発隊はどうしたのでしょうか!
電話で聴いてみると、砂走りが全部雪渓だったとのこと!!
アイゼンもないし、もと来た道を引き返した方が無難とのこと!
さぁ~どうするどうする??
先発隊はどうしたのでしょうか!
電話で聴いてみると、砂走りが全部雪渓だったとのこと!!
アイゼンもないし、もと来た道を引き返した方が無難とのこと!
さぁ~どうするどうする??

山のベテランが怖い思いをしたと聴いたので
もと来た道を引き返すことにして
歩きだしました。
中宝珠別れからは中の原スキー場コースへ~
これが大正解!!
こんなにきれいなブナ林に出会いました。
ここは初めて歩くコースだったのでルンルン気分~♪
途中雨に降られましたが、ブナ林の中だったので
さほど濡れずにすみました。
昨年の大雨で登山道も荒れていました。
砂走りは小さな砂が流されて
大きな岩だけになり危険だからということで
登山ルートが禁止になっていたそうです。
崩落でまた少しずつ砂がたまり始めて
解禁になったと下山後に宿のご主人に聞きました。
お花編は次回


もと来た道を引き返すことにして
歩きだしました。
中宝珠別れからは中の原スキー場コースへ~
これが大正解!!
こんなにきれいなブナ林に出会いました。
ここは初めて歩くコースだったのでルンルン気分~♪
途中雨に降られましたが、ブナ林の中だったので
さほど濡れずにすみました。
昨年の大雨で登山道も荒れていました。
砂走りは小さな砂が流されて
大きな岩だけになり危険だからということで
登山ルートが禁止になっていたそうです。
崩落でまた少しずつ砂がたまり始めて
解禁になったと下山後に宿のご主人に聞きました。
お花編は次回


