
山荘のテレビ台を兼ねた時代箪笥の上でその脇に置くスタンドと、洗面所の常夜灯代わりにと取り付けた照明も、自分で気に入った素材を探し仕入れて組み立てたもの、いずれも格安のものばかりをせっせと探し回った、スタンドは自作できるがさすがに壁付は電気工事業者に頼まないといけないから、ここ山荘の新築では着工と同時に準備し始めたのです。
冒頭写真の照明、ちょっと面白いでしょう、このカバーはアフリカ雑貨卸店でやや難ありと格安で売っていた板金と皮を組合せたもの、ちょうど行灯カバーにうってつけ、板金の切込開口からとなめし皮からの2種の光がいい演出となっている、これを作るのに電気器具代など含めても2000円はしなかったはず。
壁付照明はよく骨董市で売っている糸車に簡単に和紙を貼っただけ、もちろん中の電気器具類はDIYで購入して組込んだが、ドライバーが一本あればできる簡単なものです。
こういう照明は籠類であればそれ自身の編目模様が重要で、透光カバー素材となる和紙などではその混ぜ物模様が面白いものを選ぶことだね、照明にはいろいろなものが利用できるのが面白い。
200年6月から補筆しての入れ替え再掲です、照明器具がLEDとなって使い方の自由度があがってきていますね