
今日の朝は、どちらかと言うと曇りの天気で吹く風も冷たく感じましたが、お昼を過ぎた頃から晴れ渡り陽射しの下では暖かく感じられるようになったので、ちょいと秋を探しに出かけてきたのですが、その抜けるような高い空には青いキャンバスに白い雲を引いて飛ぶ飛行機の姿がありました。

そして、そんな中で秋の空気に赤く染められたハゼの木を見っけ。
いやぁ・・・
こんな色を見せられると、やっぱ秋を感じますよねぇ。
なーんて思っていたら・・・・

ん?
こ、これって・・・ どう見ても夏の花じゃね?
ん!どう考えてもヒマワリは夏の花ですよ。
って事は、ここだけ夏が残ってるの?
そんな事、無いよなぁ。
そんでもって、どうせ、このヒマワリが咲いてるのは狭い範囲って言うか日当たりの良い場所の一角だけだろうと思ったでしょう。
って事で、下の画像をどうぞー。

どうですかぁ、辺り一面、ヒマワリだらけ。
いやぁ・・・
こうも咲き誇られると秋って事を忘れちゃいますよねぇ・・・・ って、おい!
もう、立冬に入ったんだから秋じゃなくて冬だってばよ。