
これまで育てていたリュウキュウムラサキの幼虫が全て蛹になりました。
いやぁ・・・
今になって思い返せば雨が降ろうと晴れようと毎日のようにイモ畑へとエサ採りに行ってましたが、やっと終わりの時を迎えました。
が!
それと同時に早くも羽化が・・・

で、Cherryが用意した餌を口吻を伸ばして良く吸ってくれてます。
って事は・・・
そう、これまでの飼育は終わりましたが更なる飼育の始まりが待っているのです。
ならば手っ取り早く母蝶を“とっ捕まえて”産ませりゃ良いじゃん!
なーんて思われるかもしれなけど、それだとタイプの違うもの同士が交雑(ハイブリット)した子たちを得るだけ。
まぁ、偶然にも同じType同士で交配してくれていれば話は別だけど・・・ それでも外観からの憶測であって確実性に欠ける。
だから・・・
J.メンデルさんの遺伝の法則の中の一つである分離の法則ですよ。