去年の今頃は、9品目のお弁当を毎日つくり、ダイエットに頑張っていた。
ちゃんと朝、オムレツを焼き、前日に用意しておいた野菜とイカを入れ、あとは野菜サラダ。
9品目を守っていた。
それが1年経ったら・・・・・・。
スーパーで蒸し野菜サラダと肉料理(ササミのチーズ巻等)、ひじきの煮物、ヨーグルト。
ほぼ定番でこのメニュー。
9品目もどき。
そのせいか、ちっとも体重が落ちない。
でも現状は維持している。
今はダンスに夢中なので、夕食がいい加減になっている。
遅く帰るので、スープとパンだけとか、レッスン前にイートインのパン屋で菓子パンを食べたりしている。
これではあまり身体によくないなと思いながら、多分今日もパンを食べてからレッスンに行くと思う。
なにしろ8時から9時までだから。
そして、お昼が2時ごろ食べるので、実はあまりお腹がすかない。
満腹でレッスンもできないので、軽めにしている。
家に帰るのは10時過ぎになるから、もう食べない。
それでも体重は変わらない。
やはりどこか食べ方が間違っているのだろうか。
今はダンスで頭が一杯だから、食事のことまで気が回らない。
今日も、レッスンできるのが嬉しくて、朝からワクワクしている。
部屋の前の非常扉が閉まっていた。
ここは、大変開けるのがきつくて苦労するのだ。
以前、地震があったとき、非常階段を上ってきてこの扉を開けようとしたら開かなくて、苦労した覚えがある。
だから、その時以来、少し開けておいたのだ。
少し開いていれば、いざという時に開けやすいので開けてあるのに、昨日帰ったら閉まっていた。
え、誰が閉めたの?
隣の人も開けておくのにOKしてくれていたのに。
再び力を入れてあける。
そこで気づいた。
もしかして、こいつ?
どうやら、警察官がこのあたりを巡回したらしい。
たぶん、その時に閉めたのだろうと推測する。
この団地内に交番がある。
そこのお巡りさんは、道ですれ違っても、挨拶をしてくる。
一瞬驚いたが、地域にとけこもうとしているのだろうか。
乃南アサさんの「ぼくの町」にでてくる、お巡りさんを目指しているのだろうか。
どちらにしろ余計なことをしてくれたと憤慨する。
最近知人が、1階部分にある自転車置き場に自転車を置いておいて盗まれた事件があった。
だから、注意を喚起するために巡回していたのだろうか。
とにかく、お巡りさんが巡回してくれるのなら、一安心といきたいものだ。
昨日のレッスンはサンバ。
ほ~んとに、楽しかったぁ~!!
金曜日のサークルの後に少し教わったのだけど、よくわからなかったところもあるので、もう一度。
ステップ一つ一つを確認しながら踊る。
わかっていたようで、間違っていたところが多数。
やはり、どちらの足に乗っているかがポイントなのだが、どうしても、後ろ重心になってしまっていた。
ホイスク→ステーショナリーと続くところができない。
って、最初からじゃないか。
そこもやっぱり、重心のある足を間違えていた。
サンバは楽しい。
まだ早いテンポでは踊るのは難しいけれど、そこそこのスピードなら踊れるようになった。
汗が流れ出る。
外は結構涼しいのに、激しく踊っているせいか暑い。
サークルでは、先に進むのが早いので、きちんとステップを覚えられなかった。
個人レッスンだから、丁寧に教えてもらえる。
それに先生と踊ると、ちゃんと踊れるから、より楽しい。
今はスパイラルまでを教わったのだが、これが綺麗にできるといいのに、まだまだだ。
でも、ラテンも楽しいから、スタンダードが一通り終わったら、ラテンをやろうかな。
家へ帰ってからも、少し踊ってみた。
今まで、よくわからなかったところがわかってきただけでも、嬉しい。
次の日も、サンバをレッスンしてもらいに行こうかと思ったくらいだった。
サンバにはまってしまったかもしれない。
結局、スロー・フォックストロットの復習ができなかったので、木曜日に、延長レッスンでワルツの後にスローをお願いすることにした。
こんなにダンスに夢中になっている自分に、改めて驚いている。
サークルでは、最初の1時間がスタンダード、後半の30分がラテンを教わっている。
今、スタンダードはスロー・フォックストロットが終了。
ラテンはサンバが毎回新しいステップを教わっている。
スタンダードは、先生の作ったルーティンをいくつかに分解して習っている。
それでもステップはいつも覚えられない。
だから個人レッスンに行って復習しているのだ。
でもなかなか皆に追いつかない。
と思っていたら、案外皆も適当だということがわかった。
組んで踊ると、私でさえ「え?」と思うリードがある。
男性が間違えるのだ。
「ごめんね」と言ってお終い。
だから、こちらもよく覚えられないで終わってしまうのだ。
ラテンは苦手。
こちらは体重移動の踏みかえがよくわからない。
だからいつも適当に踊っていた。
金曜日の補講で、先生の方から「サンバをやりましょう」と言ってきた。
ということは、適当に踊っていたのを見抜かれてしまったということだと思う。
でも、ここできちんと教わっておくと、次の時ちゃんと踊れるだろうし、また、面白さが増してくるというもの。
サンバは本当に踊り終わると運動会みたいになる。
汗を流しながらサンバを踊る。
これはこれで楽しい。
今度の個人レッスンは、スローが終了したことだし、サンバをお願いしようかな。
「あぁー!!足がつる!!!」
というのは、ワルツのレッスン中に、かかとを上げる練習をしているときの事。
ちょっとやそっとの上げ方ではたりない。
もっと、もっとと言われて、かかとを思い切り上げると、ふくらはぎがつりそうになるのだ。
なぜ、かかとを上げる練習をしているのか。
これはきれいに踊るため。
今までは足型を覚えるのが優先的だったが、これからは、きれいに踊るためのライズ&ロアーの練習なのだ。
お腹に力を入れると、意外とうまくかかとが上がるのがわかった。
でも足がつりそうになる。
つったら治せばいい。そうだけど・・・・・。
ダブル・リバース・スピンなんか、かかとを上げて2歩進まなければならない。
そして、かかとを上げながら踊る。
踊り終わったら、すごく疲れている。
たったあれだけの上下運動だったけれど、すごい運動量なんだな。
社交ダンスをきれいに踊る陰には、こんな努力が隠されていたのだと知る。
行く前までは懸案だったナチュラルターンがクリアになった。
なんだ、こんなことだったのか。
でもアンダーターンとオーバーターンがよくわからなかった。
それもクリアして、いつもできなかったターニング・ロックの足運びもようやくわかった。
少しずつ、少しずつ、ワルツがわかってきて、きれいに踊る努力もしている。
今月末には、笑顔できれいに踊れるようになりたい。
家に帰ったら脚が疲れていて、湿布を貼ってから寝たのだった。
どうしてもナチュラルターン(右回り)ができない。
といっても、頭の中でのことだけど。
イメージしようとすると、なぜかリバースターン(左回り)になってしまう。
スマホやパソコンのYou Tubeで確認をして、わかったと思っても、イメージの中ではできていない。
どうしよう。今日はワルツの日なのだ。
この前も「ナチュラルターンができません」といって、組んだらできたので、またできるかな。
でもシャドウでやったらできないかもしれない。
本当は、一番できないのはターニングロックなのだ。
次はターニングロックがくる、と待ち構えていて、いざそのステップになると、ロックがかからなかったりする。
この間、何度もやってもらってできたはずだが、自信がない。
ワルツは最初にやった種目なので、これが出来れば一安心するのだが。
あと4回のレッスンでできるようになるのだろうか。
覚えの悪い人と先生に思われているかもしれない。
今週に入ってから、ダンス熱が冷めたのか、フワフワ感がなくなった。
レッスンに行くのは嬉しいのだが、足が地に着かない状態は脱したようだ。
月曜日は、疲れて帰りたいと思うようにもなってしまった。
このまま冷めてしまうのだろうか。
熱しやすく冷めやすい、私の性格。
毎日踊っていたいと思ったのは先月まで。
今日は気合を入れていこう。
早くきれいに踊れるようになりたいと思う「ワルツ」だから。
先週、土曜日のまかない。
鶏の南蛮漬け
温野菜サラダ鶏の酒蒸しのせ
黒豆ご飯
味噌汁
そして、初披露のお味見、豆腐の豚肉巻少々。
いつも、カレーばかり食べていたけれど、きょうは南蛮漬けがたくさんあった(余った?)ので南蛮漬けに。
味がしっかりしているし、野菜も入っていて美味しい。
黒豆ご飯も身体にいいし、温野菜サラダで野菜もたっぷり。
初メニューの豆腐の豚肉巻も生姜味で美味しかった。
これは、いつもくる人用に、シェフが新しく開発したもの。
いつも来てくれるのは有難いけれど、メニューに困る。
同じものばかりでは飽きてしまうだろうから。
メニューは5品ある。
日替わりが2品、定番のカレー、焼きカレー、焼き魚定食の5品なのだ。
この日替わりが難しい。
ここのカフェは日替わりシェフなので、本当に日替わりメニューになのだ。
そしてそれを定着させようとすると、飽きられる。
いつも手を変え品を変え・・・。
シェフは大変だ。
それでも毎日お客様は来てくれる。
私は土曜日だけだけど(たまに日曜日)、お馴染みさんがくると嬉しい。
だんだん、カフェも地域に根付いてきたのかもしれない。
ん?
もう朝?
何時かな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
え?
ええ?
8時20分!!!!!
うそでしょ。
目覚ましは止まっている。
止めた覚えがない。
きっとちっちゃいオッサンが来てとめたんだ。
あわてて飛び起きる。
普通なら、今は駅へ行くバスの中。
きょうはお弁当作りは無理だ。
朝ごはんも野菜ジュースだけ。
急いで支度をし、まずはゴミだし。
昨日のうちに(ゴミを)作っていたからよかった。
支度を整え、化粧をして、家を出たのは9時10分。
これで30分遅れで会社に着く予定。
会社はフレックスだから、そんなにあわてなくてもいいのだが。
なにが寝坊させたのか。
確かに昨日は疲れていた。
仕事も忙しかった。会議もあった。
ダンスレッスンが7時半からあるので、7時に出なくてはならないのに、出遅れた。
そして疲れていて、このままレッスンに行かずに帰ろうかとも思っていた。
そんなことを思うのは初めて。
今まではレッスンが楽しくてフワフワ浮かれていたのに。
レッスンに行くと、身体はシャキッとした。
しかも新しい靴を履くのだから。
先生が靴に気づいてくれた。嬉しい!
スローのバウンス・フォーラウェイ・with WEを集中的に教わる。
どうしても顔の向きが上手くいかない。
最後にステップができるようになって、初めて顔もついてきた。
それとヒールターン。
スローはヒールターンがたくさん出てくる。
ヒールで回ったらトゥで立ち、トゥで静かに足を下ろす。
こういうことはサークルではササッとした説明しかしない。
個人レッスンだから、時間をかけて練習できるのだ。
そんなこんなのいつものレッスン。
家に帰ったのも9時頃だから、いつも通りだし、そんなにも疲れは感じなかったけれど。
だから、寝坊の原因はレッスンのし過ぎだとは思えない。
いや、もしかしたら、今までの積み重ねかもしれない。
さすがに週2日のレッスンはしすぎかな。
でも、楽しいからやめられない。
今日と明日は、ゆっくり身体を休めようと思っている。
しかし、今週は日曜日まで仕事が入っている。休みなしだ。
大丈夫かな、私。
日曜日、新宿で化粧品を買い、ダンスサークルの先輩Tさんとランチ。
その後、上野でダンスシューズを買いに行くのに付き合ってもらう。
上野のケントで下調べをして、西日暮里のJJで一割引きで買おうという計画。
新宿から上野までの電車の中でいろいろとダンスのこと、サークルのことを話す。
Tさんはサークルのお世話係のようなことをやってくれている。
場所取りから会計まで、本当によくやってくれるのだ。
話は男性の会員のことになる。
なぜ、男性は先生の個人レッスンを受けないのだろうか。
サークルのレッスンが終わった後、20分間、先生の個人レッスン(有料)が受けられるのだ。
そういえば、女性はかわるがわる受けているが、男性が受けているのを見たことがない。
先生は、男性と女性と二人来てくれているので、男性もレッスンをしてほしい。
そうすれば、女性がとても踊りやすくなるのにという。
確かに、私も足を踏まれたくない。
今回靴を買いに行くのも、何度か足を踏まれて、サテンのシューズが汚れてしまったからだ。
また、男性のリードがよくわからないので、自分でステップはきっちりと覚えなくてはと思う。
サークルで一番上手と言われている人も、クセが強すぎる。
それでも彼は、自分が上手だと思っているらしい。
先生も名指しで注意はできないけれど、個人レッスンを受けてもらうと、その場で教えてもらえるのに。
そんな話をしながらケントに着いた。
結構混んでいたが、いくつか履いてみる。
外反母趾なので、なかなか合う靴がないのが悩み。
それでも何足か履いてから、足に合うのを見つけた。
これで、今度のパーティーで履ける。
パールブラックという、少し光沢のある色で、なかなか素敵。
JJに行くのが面倒くさくなって、ここで購入。
暫くはスタジオレッスンの時だけ履くつもり。
先生は足を踏まないからね。
ケントでは、お客様の要望により、外履用の靴を作っていた。
履いてみるととても履きやすい。
ダンス用の革は柔らかいからだろうか。
それも欲しくなってしまった。
家へ帰る前に、デパートに寄った。
やはりパーティーに着ていくワンピース用に黒のサンダルが欲しかったのだ。
デブだったときはワンピースもスカートもはかず、パンツとペタンコ靴で過ごしていた。
だからヒールのサンダルは、どのくらい前から履いていないだろう。
ちょうど、この日まで15%引きのセールだったので、気に入った靴が安く手に入った。
靴と靴。
これでパーティーの準備は完了。
楽しみだなぁ~♪
左がダンスシューズ。右が夏用のサンダル。
6月からワルツの復習をすることにした。
ワルツは、私が一番初めにやった種目。
そして、右足も左足もわからず、右往左往したのだった。
だからサークルに入って2回目には、もう辞めようと思い、2回目は見学だけにするつもりだった。
でも先生が一緒に踊ってくれるということだったので、なんとかレッスンをし、補講も受けることができた。
そして、個人レッスンをすることにしたのもこの時から。
個人レッスンで、ワルツを皆についていけるようになるまで、一生懸命習った。
完ぺきではなくてもなんとか最後まで行き、3月にパーティーがあり、ここでワルツは一応終了したのだ。
でも、どうしても私の中ではワルツが完全にできていないので、今また、復習編として6月5回コースでお願いをしたのだ。
最初に一応先生と組んで踊ってみる。
なんとか最後まで止まらずに行けた。
ということは頭では覚えているということだそうだ。
ルーティーンの三分の一までのステップを踊ってみる。
先生が途中で私の背中に当てていた手をはずす。
おっと!「コワッ。倒れる~」
「怖くない!続けて」
倒れそうになりながら踊る。
これは私が寄り掛かっていたから。自分の足で立っていなかったからだ。
綺麗におどることと、踊りやすいことは違うという。
できるならば綺麗に見えるというよりも、踊りやすいと男性が感じる身体になってほしいという。
踊りやすいということは、自分の足でたって踊れること。
支えの不十分な男性もいるから、そこはきちんとやったほうがいい。
次に手の握り方。
男性の左手と女性の右手が握りあっている。
私はなんとなく恥ずかしさもあって、しっかり握っていなかった。
男性からは、強く握ることはしないそうだ。
女性がきっちりと握らなければならない。
今度は左手。
男性の右上腕部をつかんでいた。
でもこれも、しっかりと押すように強くつかまなくてはならない。
そして、左ひじをあげておく。
手も、きれいに見えるようにする。
ポスターの写真を見本にして覚える。
結構疲れるのだが、この2つを直しただけで、踊りやすくなった気がする。
あとは外から見られても綺麗に見える努力をすること。
これは難しそうだが、踊る姿勢を意識するということなのだ。
ワルツの足型はOKなので、こういう細かいことを、この総集編で教えてくれるような、カリキュラムを先生は作ってくれていた。
本当は30分なんて短くて不消化なのだけど、1時間やったところで不消化の部分が増えるだけ。
だから30分でみっちりやったほうがいいらしい。
木曜日が楽しみになった。
早く、きれいに見えるように踊れるようになりたい。