ママラボ➕(ぷらす)

摂食障害からの回復を目指して 月一zoomで12ステップミーティングをしています 次回は2021年9月26日

誰を、何を守るのか

2022-02-10 13:25:00 | 日記
たしかになーと思ったこと

競技のユニフォームの規定違反で失格になった日本代表選手が、国民に対して謝罪をしていたが

これがもし他国であったら

コーチや国民が「ルール違反なんて納得いかない!」と主張して、選手を守るだろう、と

私は、選手の謝罪に「そこまで自分を責めないで」ととっさに思うだけだった

ルール違反があったとき
違反した者が、悪いって、とっさに思ってしまう

そのルールがそもそも、誰が作って、誰のためにあるのか、とか、

ルールの適応方法が妥当か、とか

そしてさらに、一番人間として重要なのが

私は誰のことが大事なのか、何が大切なのかということで

いつもそれをとりちがえて、きずつき、きずつける


今日一日



言説1に対して

2022-02-10 12:31:00 | アディクション・スタディーズ
「依存症治療とは酒やクスリをやめること、やめさせること」


…やめるためのプログラムは用意されている。

…しかし、アルコール依存症患者が100万人以上いると言われるなか、治療につながっているのはわずか4万人というデータがある。

…治療につながっていない96万人以上の人はどうなるのか。

…地方都市に、依存症の専門家は決して多くはなかった。治療意欲の高まった「今、ここ」で、すぐに治療につなげることができなかった。

…素晴らしい治療は、メディアと本の中にだけあった。



日時
2022年2月27日(日)14:00〜16:00

場所
NPO法人ガジュマルの船事務所およびオンライン(zoom)