おはようございます^^
昨日は ゲシ でした^^ ん…ゲシ? はて…なんでしたかいなぁ と首を傾げる あなた様^^げし とは 夏至と書きますぞ。 ” ほほ~この前 確か梅雨入りのニュースが
あったが、梅雨は終わってしまったのか? いえいえ、梅雨はそのままです。 ”ん…梅雨のままで夏至になるんかいのう? う~ん…どう説明したらいいのかなぁ…^^とにかく
梅雨はこっちに置いといて 分かり易く一年を四等分してみましょう。まず春があります、時期は3月4月5月です。続いて 夏、6月~8月を指していますが、最初の6月~7月は梅雨とも
呼びます。そして秋は9月~11月です。でも昨今は地球温暖化の影響で夏の期間が長くなっているようで、そのため9月いっぱいは真夏日の多い日が続くので夏の一員とも言えるでしょう。
それから冬です。こちらも温暖化のおかげで季節感がズレてきているような気がしますが12月~2月までを一応冬と呼びます。 その季節の区切りをそのままでしていますと
やっぱり間違いみたいなものになってしまいます。確かに四季の移り変わりを今日から夏、だとか仕切り線で切り分けるわけにはなりません。なぜならば地球の季節は太陽が作ってきたものですし
人間はそれを自分たちの都合の良いままに変えてきたので、時々神様はお怒りになって嵐や豪雪に豪雨や灼熱の試練を人間にお与えされるのでしょう…
でも人間の作った 暦なるものを見てみますと5月の始めに立夏というのがありました。他には立冬、立春、立秋があります。暦の分かり易い図によりますと、これらが四季の境界に
なるようですが もう一度暦を見てみますと、冬至、春分、夏至、春分とあります。なんか言葉自体が似ています…例えば立夏が5月5日で夏至が6月21日。どちらが夏の始まりなんでしょうか。
昔の漫才で 地下鉄の車両はどうやって入れたんでしょうね…というのがありましたが、このように単純な疑問に中々明快な回答が出せませんよね^^
最初に言いましたが昨日が夏至 でした。ということは一年で一番昼間が長い日らしいのです。この辺り(関西)では七時を回って…半ごろまで日差しがあります。この夏至について歳時記ではこう記しています。
” 恵みの雨が降り注ぎ植え付けた作物はすくすく成長 一年で一番日が長い夏至を過ぎると 夏に向かって暑さが増していきます。これで夏至の位置がなんとなくわかったことでしょうか^^
この四季に関わる二十四節季は主に農業のことについての指針のようですね。家が非農家でしたら穀雨ってなんなの^^毎日雨ばかりで嫌になってしまうがねぇ…とボヤキのひとつも出て
しまうでしょうか…でもこの穀雨はあまり知られていませんが、立夏の前の四月二十日に穀雨がありました。ちょうど春先の種まきの時期ですからこの雨が蒔いた種子の成長に大いに役立つのです。
さて六月も最終周になりました。一年も半分になりこれからは暑くなるばかりですね。 この時期に暑さ慣れ をしておきましょう…とは私が聴いているラジオからの健康アドバイス^^
確かに真夏よりまだマシな今頃に外をうろついて…人はそれをウオーキング と洒落て言いますがマイペース 暑さ慣れをしながらぼちぼちと行きましょうかねぇ^^