リンダ リンダ リンダ リンダ!

ヘッドレスベース楽器日記→RCバイク(ハングオンレーサー)日記→BALIUS2日記→XSR900日記へ~

職人撃チす

2013-06-24 20:44:00 | BALIUS2
バイク雑誌を毎月買って、一番熱心だったのは81年~83年くらい。
81年ってのは、そう!アントン・マンク師匠がKR250/350でダブルタイトルを取った年!
だからKH250が一番乗ってみたいバイクだったんすね(笑

当時のWGPは500cc、350cc、250cc、125cc、50cc、サイドカー
もちろんバイク雑誌の記事は500ccの話題が中心。
中・小排気量については割とあっさりとした紙面だった様に記憶しております。

でも、僕はへそ曲がりなんで、そんな中でも小排気量の50ccが超気になってました。
その後、80ccへ排気量が上げられちゃって125ccとの棲み分けがイマイチになってしまったんですけど、それまでは「ザ・小排気量職人」って人たちが、とんでもなく早く走っておりました。

限られたパワーを使い切る為、コースのほとんどをカウル内に伏せたまま。ブレーキも最小限で、
ピーキーなエンジンをくすぶらさない様な繊細なシフト。
なんか凄いな~って観てました。

ライダーさん達の職人っぷりも凄いんですけど、そのマシン達がまたまた凄い。
大排気量のマシンもそれなりに切り詰められたデザインだと思うのですが、50ccクラスに関しては、究極のダイエット・マシーン


色々ネットで探したんだけど、その当時ドンピシャな写真は見つからなかった・・・
なんかハンドルとボディの比率がおかしく見えますけど、実際にそんなバランスなんす。
小柄なライダーさんが一人で軽々持ち上げてる写真も見たことがある

僕がのってたMBX50は割と大柄で重めな車両だったんですけど、いらない物外して、細いアルミタンク自作して~なんて妄想してましたね(笑

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする