心もよう

 ・趣味の粘土細工、陶芸、パソコン画、
  詩などの紹介をしたい
 ・友達づくり

~彼岸花~

2018-09-30 | パソコン画

     

 
 何処から来て
 何処へ行くのか
 何処にでも咲いて
 何処かで待っている

 いつの間にか 仲間を増やしながら
 野辺いちめん 真っ赤に染めた彼岸花
 見かたによっては どのようにも映り
 不思議さでいっぱい
 
 花びらが独特のかたち 表情だから
 線香花火のように繊細で すぐに
 折れてしまいそうな弱々しさ
 燃え上がる炎や鬼火のように 
 妖しい雰囲気と怖さ
 併せ持っている それに
 素朴な美しさも加わって
 何かが漂い 何かで面白い
 
 どう思われても 構わない
 どう感じられても ありのまま
 
  秋風に吹かれ 揺れながら
  碧空の陽射しに
  季節を伝え 季節を彩り 季節に咲いて
  思いっきり 目立ち
  魅せる花
 
 何処でも 何処かで会えるから
 
 彼岸花に 会いに行こうよ~ 


 
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~またまた台風の到来で~

2018-09-29 | 

   



 何時から 
 雨が降り始めたのか
 これからやって来る 台風を(24号)
 呼び込むように 曇り空に
 薄黒く雨雲が しばらくは 
 支配するような勢いで 
 居座っている

 どうしたの 何故なの
 これで 今年は3回目
 同じようなコースを 遠慮なしで
 縦断して 大きな被害をもたらし
 迷惑をかけて去っていく
 まだ 前回の被害 爪痕が激しく
 残っている地域も多いのに・・・・何故!

 程々にしてよね
 何で どうして いまさら
 とか何とか
 言ってみたくもなる雨 
 
 少しずつ雨音が激しくなって
 今後が心配だけど いまは 
 もう通り過ぎて行くのを 我慢で
 ただ 見ているだけ~ 

 ”台風のお通りだ”
  
  
 
  
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~幸せって何~

2018-09-21 | 

      

  
  幸せを ココロに

  描きながら

  幸せの音を 聴いても

  何も聴こえては 来ない

  だから

  そっと言葉で 呟いてみたけど

  何が 言いたいのか

  何を 求めているのか

  わからない 


  幸せって 見えない
     
      気づかない

       掴めない

      届かない
    
      きりがない 

  不確かで 不安定で 不明瞭

  探していたいもの 

  追いかけたいもの

  わかっていながら 何かを 

  確認したかっただけ・・・・

 
  気づかないふりで 

  古いアルバムを 開きながら

  想いを寄せている 

  何故だか 何かが 響いているから 

  声になって~

    
 
 
 
           

      

  

  

 

  
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~嫌いな雨~

2018-09-20 | 

       


 何となく

 目覚めた朝を 宥めるような

 密やかな雨が 好きだったけど

 あの 豪雨災害の日から

 大嫌いになってしまった

 
 降って 降って 降らして

 何もかも 奪い取ってしまい

 多くの人を 苦しめた雨

 元には戻せそうにない・・・・雨


 さりげなく 雨音がして

 何かを 語りかけている

 慰められているような 硝子戸への

 響きも まだ とても

 心が治まりそうにないから

 
 そっと 風を呼んだら

 ”何処かへ 行ってよ”と

 叫んでみたい

 

 
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~不思議な彼岸花~

2018-09-19 | 

     


 何故だか
 気になってしまう 彼岸花

 野辺でも あぜ道でも 
 何処にでも 咲いて
 待っていてくれる

 真っ赤な紅の色は
 鮮やかで 
 線香花火のように 
 繊細で素朴だけど 
 妖しげな雰囲気と
 鬼火ともいわれる怖さも
 醸し出しているから
 見る人によっては
 どのようにでも映り
 変化してしまう
 不思議さがある

 風に揺れながら
 雨に叩かれながら  
 陽射しを浴びて
 背いっぱいに 野草と
 戯れながら 生き抜く
 
 雲を呼び 
 碧空を呼び
 季節に咲いて
 飛び交う花粉のように
 仲間を増やして
 
 いつも いつでも
 同じ場所で咲き
 戻ってくる花
 待っていてくれるから
 つい つい
 会いたくなって~
  
 

 
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~コスモスが揺れる~

2018-09-18 | 粘土細工

      

 
 ほら ほら
 もう 野原でコスモスが
 揺れているよ

 何処からか 
 秋風が吹いて
 ゆら ゆら 揺れながら
 薄桃色の花は 季節を待って
 季節に咲いた

 やっと いつもの広場に
     いつものように
     可憐さを発揮し
     可愛いくて
 
 繊細なような葉も茎も 案外強くて
 雨にも 風にも 
 負けない
 
 涼やかな 勢いと 香りで
 辺り一面を 秋色で
 染めてしまったら 我が物顔で
 しばらくは 居座りながら
 野花と戯れる
 
 ほら ほら
 碧空に 雲が呼んで
 遠くまで 靡いているから
 ありったけの お洒落で
 訪れる人を 楽しませ
 風を呼んで
 雨を呼んで
 陽を呼んで

 コスモスが 揺れる
 揺れている~
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~何気ない、ひととき~

2018-09-17 | 

       

 
 何気ない お喋り

 何気ない 珈琲タイム

 何気ない 平穏な 変化ない

 何気ない 日常生活

 だけど ひとときの

     安らぎがある


 やっと

 気づかされた ようで・・・・
 
 
 秋の夜長 小窓を開けて 

 何故だか 

 眺めてもいるけど~
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~雨の窓辺で~

2018-09-14 | 粘土細工
       

  
 いまは 
 雨音だけが
 聴こえて来る窓辺

 薄黒い灰色で 塗られたような空が
 山並みを隠して 広がり
 もう しばらくは
 止みそうにない雨 
 
 待っていても
 何も 始まらないから
 木斛の小葉
 ほんの小さな 水晶の珠
 雨の雫とお喋り

 見上げても
 見つめても

 つぶらな 可愛い珠は
 落ちたり 
 落とされたり
 転がされ ひっつき また
 落ちての 繰り返しで
  
 
 それでも 束の間   
 白い輝きの中で 煌めいて
 おどけて 魅せるようで 

 いつまで続くのか 
 
 硝子窓の雨だれを 指で
 などりながら 曇り空を
 さりげはく 隠して
 雫の行方 気にしてみても
 どうにも出来ないけど~
 
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~まだ、空を眺めて~

2018-09-10 | 

    


 まだ 眺めている

 まだ どうにもならない

 
 なのに 

 いつもの 曇り空に

 大きな 溜め息

 
 あんなに 待ち望んでいた雨

 乾いた地 樹木 草木を

 潤して欲しかったけど

 たたみつけるように 激しく

 いつまでも 降られたら

 また 何処かで 泣く人が出来る


 もう いい加減に 

 止んで欲しいけど

 勝手な 言いぐさに

 雨が怒って 降らしているようで…


 止まない

 止みそうにない

 陽射しを望めない 藍空

 眺めて~


 
 
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~いつもと違う雨~

2018-09-09 | 

    


 いつもと違う
 何かが違う 朝

 灰色で染めつくした天は
 静やかに 雨を降らし
 梢の雫が 透き通った 
 水晶のような珠が 僅かに 
 光って 輝いても
 濡れた葉が 緑で
 光らせ 輝いても

 何かが違う 

 この空が 
 何処までも続くから 遠くの
 地震の被災地 どんな想いで
 雨を眺めているのか

 もう 秋色で
 何もかもが 少しづつ
 変わり始め
 山並み 田園 野道 小川
 息づいていたけど 
 突然に襲った 土砂崩れに
 山里の風景が 一瞬に
 変わってしまい
 誰が予測しただろう

 いつか 取り戻せる
 いつか 平常になる

 画面からのニュースは
 あまりにも悲惨で残酷すぎて
 想定外の出来事に 言葉もない 
 
 いつもと違う
 何かが違う 空気が漂って
 心が沈んで 心が痛む
 
 雨の朝に~ 

 

 

 
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~秋の気配に~

2018-09-08 | パソコン画

     


 いつの間にか
 庭の樹木が 色づき始め
 少しづつ 黄色や薄茶 赤茶に
 変身しょうとしている

 どうしたい
 どうなりたい

 今朝は すっかり
 秋風に吹かれているよう
 そよぐような 仕種で
 冷気に驚かされ
 揺れているのか

 季節の恵みを受けて
 緑葉が秋色で染まっても
 その後は 枯れ葉色で
 寂しさを演出しながら
 舞い落ちる

 草木も 野花も
 小鳥も 虫たちも
 もうすぐ 乾いた風から
 涼風のなかへ 仲間入り

 どうなる
 どうしょう

 蒼空を仰ぎながら 
 秋の気配に 陽射しを
 追いかけて~ 

  

 
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~だから風~

2018-09-07 | 

      


 木立ちに留まる 風が好き
 流れる雲を追いかける 風が好き
 陽だまりを遠慮している 風が好き
 待っても届かない気配の 風が好き

 いつでも 何処でも
 自分のペースを 守り 動じず 揺るがない 
 最強で 細心で 平常で
 誰をも寄せ付けない
 思い通りにさせない
 その 強さが好き

 だけど 
 吹いて欲しくても どうにもならず
 ひとたび 暴れ出すと
 手が付けられない 凄さに
 怯えたり 嫌いになったりで
 我が儘 やり放題 遠慮なし
 
 だから風 
 人のココロにも
 無断で入って来て 
 かき回して
 去っていく

 風に踊らされ
 風に泣いて
 でも 風を待つ
 
 風は 風であるために
 風になるから
 嫌われても 好かれても 無視されても
 風を貫く

 だから風で 
 風が好き~


 
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~先程、北海道で地震発生~

2018-09-06 | 
     

 
 何気なく 夜中に画面の
 スイッチを入れたら  
 大型最強台風のあとは
 北海道の地震の発生だった

 いま この時間 
 停電した暗闇の中で
 大変なことが 起こっているのに
 何も わからない  
 不気味な 時間の流れ
 
 助けを求めている人が居る
 余震が頻回におこる
 停電で情報が分かりにくい
 
 何も出来ない もどかしさ
 画面のニュースを 遠くから 
 眺めているだけ 

 停電 道路亀裂、陥没 家屋倒壊 大規模な土砂崩れ 火災発生

 少しづつ 状況が分り始めて
 何よりも人的被害が多くあり
 これから 明らかになる現状が
 怖いほどで 見ておれない

 想像を絶する 大被害が
 夜明けとともに 報道されて
 次第に明らかになって行く 
 被害状況が拡大しているようで
 早い救助 救援を願うだけの
 いま~


  

  

 
 

 
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~台風の去った後に~

2018-09-05 | 
     

 
 
 何処かへ  昨日の大嵐が 
 去ってしまい

 窓辺には
 待っていたように 大空が
 遠くまで広がり 透き通るような
 青さが目に染みて
 眩しいほどの 陽射しが揺れる

 秋の虫だろうか 
 怖かった日を 忘れたように
 涼やかな声で 鳴いている

 風に吹かれて 
 飛び交った枯れ葉が 重なり合い
 固まり 散らばって
 
 クルクル パラパラ カラカラ
 
 舞いながら 
 飛びながら
 落ち着く場所を 捜して
 庭で溢れそう

 風も 雨も 最大級で暴れて
 各地に 甚大な被害をもたらしたけど
 いまは 
 まるで嘘のような 
 静けさが戻っているのは 地元で

 被害に遭った方へ・・・・
 一刻も早く 元通りの
 平穏な生活に 戻って欲しいと願う
 
 けや木や木斛 花壇の草花に
 呼びかけながら 天を仰ぐ
 届くだろうか 
 気持ちだけでも? 
 

 

  
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~いつか・・・~

2018-09-04 | 

     


 いつか…

 ”いつか”の言葉に

 ただ ひとことに

 何かが 隠されている

 何かが 潜んでいる

 ひたすら

 ただ ひたすら

 待っていた から


 いつか…

 そのあと

 そのあとを

 息を凝らして

 聴いている

 
 ほら 木立の合間

 僅かな 陽だまり

 僅かに 陽炎みたいに

 揺れながら

 風が 通りぬけ

 わずかな ほんの小さな

 吐息が 行き場を無くし

 飲み込まれて

 
 いつか…

 漂うように 言葉が

 響いて 消えていく

 





  
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