昨日7月31日は「須磨ドルフィンコーストプロジェクト」の最終日でした。
6月13日から始まったプロジェクト、私たち夫婦だけではなく、多くの人々を魅了しました。
イルカさんたち(バンドウイルカ)が何事もなく元気で過ごせたことに安堵しつつ、もう海で泳ぐ姿を見ることもなくなるのが寂しくて、見納めと思って会いに行って来ました~。
最終日だったせいもあるでしょうが、たくさんの方々が詰めかけていました。
須磨ドルフィンコーストの立て看板
6月17日に初めてイルカさんたちに会いに行ったとき、一頭しか海に出ていませんでした。
もう一頭は海に慣れなくて、海上いけすから出てこないままでした。
その9日後にたぶさん、ケンタの姉ちゃんさん、cherryさんが会いに行ったときも一頭だけだったとか。
二頭になったと聞いたのは7月になってからだったでしょうか。
やっと再訪した7月22日には確かに二頭が泳いでいました~♪
ジーナとリア (撮影:7月22日)
さて。
昨日は、11時からの環境学習のレクチャーのあと、イルカさんのご飯タイム♪
海に入らなければOKと、波打ち際まで近づくことができました。
以下は、前回よりずっと間近で見られたイルカさんたちです!
砂浜に乗り上げてる?(笑)
ジャーンプ!
仲良く泳ぐ二頭 (左端に見える網はゴミをすくうため)
楽しそう♪
昨日の海は澄んでいました♪
こんなに近くまで!(^^)v
そして、動画です。のんびりと背泳ぎ?している姿に笑ってしまいます。また、 色々な鳴き声も楽しめますよ♪
ドルフィンコースト最終日のイルカたち
水族園に飼育されているイルカさんに対しては、実は複雑な思いがあります。
狭いプール、芸を仕込まれる等々、「可愛いーー」だけではすまされない思い。
昨日、横でこんな声が聞こえました。
「あんなに高くジャンプできるなら、フェンスを超えることができるよねー」
そうなのですよね。きっと大海原に出ていこうと思えば出ていけるでしょうね。
でも、ヒトの側にいる。いてくれる。たくさんのヒトをワクワクさせ元気づけてくれる。
何より、プールには仲間がいる。
イルカさんの優しさなのかな?
来夏もイルカさんたちに会えますように・・・