咲き残っていたリルケの薔薇。
ことしもわたしたちにいくつもの楽しいエピソードをのこしてくれた。
深岩石の塀をたてるまえからあった。
わが家最古の薔薇だ。
二メートルにもなり、やっと背伸びしてとどくかぎり高い所で切り取った。
挿し木してあなたのこどもをのこしたいのよ。
呼びかけるとリルケの大ぶりな薔薇の花弁が初冬の風にゆれていた。
風にのってスパイシーな香りが頬をなでてとおりすぎた。
リルケの薔薇(名前が不明のため、バラを愛した詩人リルケにちなんで)



にほんブログ 村
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ことしもわたしたちにいくつもの楽しいエピソードをのこしてくれた。
深岩石の塀をたてるまえからあった。
わが家最古の薔薇だ。
二メートルにもなり、やっと背伸びしてとどくかぎり高い所で切り取った。
挿し木してあなたのこどもをのこしたいのよ。
呼びかけるとリルケの大ぶりな薔薇の花弁が初冬の風にゆれていた。
風にのってスパイシーな香りが頬をなでてとおりすぎた。
リルケの薔薇(名前が不明のため、バラを愛した詩人リルケにちなんで)




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